心と体

01/23/2005

鳥インフルエンザ(ベトナムとタイ) Alarm over rapid spread of bird flu - Jan 23, 2005

ベトナムの鳥インフルエンザの報道、ASEANに来てみると当然取り上げ方が大きい。香港のサウスチャイナモーニングポストの金曜日のものにも中の記事ながらきちんと概要の説明があり、昨日付のシンガポールのStrait Timesではトップ記事。既にタイで12人ん、ベトナムで26人、合計38人の死者。ベトナムでは、北部のラオスとの国境近くと、南部のカンボジアとの国境近くと感染者の発見された地域は2つに分かれている。放置すると人から人への直接の感染の可能性が出てくる模様。しかし、ベトナムでbloddy duck puddingだったか(以下の報道ではないが)、人気のある料理があるようだが、生で食べたのでは広がるでしょうね。

Alarm over rapid spread of bird flu - Jan 23, 2005

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11/28/2004

大腸内視鏡検査

記事を拝見しました。私は去年の9月に初めて受けました。痔が少し気になって内科医に相談したら外科に回され一度受けたらと言われて経験しました。検査直前の下剤でおなかが空っぽになります。検査自体は余り苦痛なく、カメラを入れる際に空気を送り組むので下腹部が少しふくれる程度でしょうか。胃カメラよりはずっと楽ですが、検査の前準備が大変です。頑張ってください。

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11/23/2004

ハンズフリーでも危険というのは感覚に合っている

ハンズフリー装置を使っても、運転中の携帯電話での通話は危険とのこと。即ち、運転中の携帯電話使用はハンズフリー装置を使っても注意力が散漫になり、事故の危険性は電話機を直接手にした時と同様に高いという実験結果が発表されたという。人間の気持ちには一定の容量があり、運転中はその負担で容量が小さくなるが、電話による通話が加わるとさらに容量が減り、注意力が減ってしまうという説明、これには説得力がある。

運転教習の際にハンズフリーの教習も行ってはどうだろう。運転という技術自体やはり訓練しないと身につかない。こんなことをするとハンズフリーを正面から認めることになるのだろうか。

ハンズフリーの器具はイヤホンだけ持っているが使わないようにしよう。あれは歩きながら電話をする為のものと思って購入した。後は皮膚ガンの予防。

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インフルエンザ予防接種

昨日思い立って接種を受けた。たまたまじんましん発症直後だったので接種前の診察で自己申告した。鳥からとった成分がありアレルギー系だと反応するかもしれないと言われたが、幸い無反応。昨年受けたものは、受けてから半日程度微熱のようなだるい症状になったが、今回は何事もなく。しかし、この予防接種というのは、その年に流行が予想されるインフルエンザの型を予想して作られるそうだけれど、何種類かから選択できると自己責任で自分の運命を選択できておもしろいと思うのだが、それでは製造費用面で割に合わないのか、それとも一々選択させる手間が惜しいという考慮なのか。

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軽い腰痛への対策

これまで腰痛に悩まされることはなかったが、このところ、特に家で腰掛けて机に向かうと鈍痛が腰の下、お尻の両側にありどうも良くなかった。先週土曜日の朝日新聞に紹介されていた「知恵マット」なるものを73百円で購入、本日朝届きましたが、お尻の両側が引っ張り上げられるような感じになり、座骨も少し伸びた感じになり、長く座っていることが可能になったように思います。もともとこの自分の使っている椅子が、悪く言えば安物で背もたれはあるものの左右の幅が狭く自分の腰の大きさに比べて小さいというところに問題があるのだが。

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11/20/2004

マーガリン

今日の日経夕刊に貴志祐介さんが「「バターコーヒー」と題して愉快なエッセイを書かれているが、その最後のところで。「----マーガリンは植物油が原料であるため体によいと思われがちだが、含有するトランス脂肪はクローン病などの疾患の原因になると疑われており、ドイツやオランダなどでは製造・販売が感じられているのだ。」と書かれ、更に「動物性は悪で植物性は善であるろいう、単純な思いこみからは、そろそろ脱却すべきときだろう。」と結んでいる。マーガリンのところは正直言ってショックだった。

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自分の体は自分で守るしかないのかな

デルモゾールG軟膏を検索してみたがステロイド系の薬で必要最小限の利用にとどめた方
がよさそう。副作用のある薬ってみんなこのような書き方をするのか、ステロイド系の薬
だからこうなのか、そういえば風邪で行った内科の医者に見せたら心配そうに検索してく
れたのを思い出した。自分の体は自分で守るしかないのか。それにしても必要な情報ー自
分の症状についての情報が少ないなあ。

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じんましんの薬

ちなみに服用している薬は
朝: ゼスラン錠
晩: アズプチン錠とメドロール錠
その他、必要に応じて塗布する外用薬:
アトラントクリーム
デルモゾールG軟膏
インテパンクリーム

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痒みとストレス

去年の今頃からだろうか、頭がかゆくなったり、腰のベルトの当たる辺りがかゆくなったり、皮膚科にかかりはじめた。15年くらい前に足の巻き爪の手当をしてもらったりしているちょっと強引だが腕のよいお医者さんなので信頼しているところだ。
最近になってアレルギーかもしれませんね、といわれ注射と朝晩内服薬の服用を始めた。とりあえず症状は大きく緩和されたが、ストレスですかね?の問いかけに、そうかもしれませんね、と。これまでアレルギーは出なかったんですが、との問いには、そうですね、と割と素っ気ない返答。
やはり50近くなってくると体力に過信はできないし、色々なものとつきあっていくしかないが、痒みって、痛みに比べれば楽は楽ですが、決して無視できない。うまくつきあうしかないと思う。

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