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May 2011

05/22/2011

コメンテーター

普段、授業と学内サービス活動に埋もれているので、学会でのコメンテーターを頼まれると一仕事です。幸い、2月末に実地調査で少し調査をおこなうことができたのと、最近、関係者にヒアリングを行うことができたのが救いです。やはり、人間、使っていない部分があると、いざ使う場合にはちょっと大変ですね。体を動かす、リハビリの効用というのもそのあたりにあるのだなと最近妙に納得しています。おそらく前職では、普段、この話題に近いところを押さえていたので、気にしながら当日ぶっつけ本番になっていたと思いますが、そんなこと、頼まれた方には言えませんね。

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05/18/2011

手紙を受け取る

電子メール、ブログ、ツイッター、facebookというところで、古い友人から封書でお便りをいただいた。一応事情はあるのだけれど、これはこれで、何ともいえない親近感と暖かい心を感じさせる出来事だった。問題はどうやって返信するか。やはり手紙には手紙でお返しするのでしょうね。

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05/05/2011

白州正子展(5月3日)

砧の世田谷美術館で開かれていた白州正子展に出かけた。
仏様や観音様を今回集めたためか、はいってしばらくすると、何ともいえない、こころの落ち着いた、澄み切った気持ちになった。物の本質を見通す白州正子さんの眼光にかなったものばかりが集まっている訳だが、豪華絢爛とは対局にある世界。

それぞれの展示の側に、白州正子のエッセーの関係部分が展示されている。そうなると参観者は、展示されたものだけでなく正子の記述を読むということになる。不思議な一体感がそこで作られる。

思い立って、今回の展示の記念アルバムを購入した。母に贈ることとする。北近江などここに取り上げられているものをいくつか見ている筈だからだ。あとで宅急便を送る前に中を確認したところ、8-9の分冊に分かれており読みやすそうだ。

展示は今日まで。もう少し早くいけば良かったと思うが、とにかくいくことができただけでもありがたいと思う。そんなことが年に何回かあるものだと思う。会場では、娘さんあるいはお孫さんらしいひとに車椅子を押してもらって来ている年配の男性がおられた。そんな人でも何とか楽しめる程度の混雑だった。時々、これをみたい、と希望を声で伝えていたのが印象的だった。

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05/02/2011

冗句はjoke?

日経新聞の記事で オバマ大統領が出生地巡る冗句を連発 という記事があり、頭の中でjokerと冗句はどちらが先にできた言葉なのか、jokeにあてて冗句という言葉が出来たのか。

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