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January 2011

01/26/2011

WBS リクルーター制復活 を見て

(まずはメモ)

ネットでの募集では、学生が興味のない業種、企業にはアプローチしない。それを補うのがリクルーターを使った方法。高島屋さんが登場。

インターネットイニシアティブのリクルーター(社員の1割を任命)を紹介。昨年は採用枠60人に対して45人しか採用せず。ほしい人材が採れなかったとの主張。

東洋学園大の例。企業による模擬面接。辛いときに何をしたかをまとめる、というのは先週のHRP澤本さんのアドバイスと一致しますね。でも、これパフという採用コンサルティング会社が主催したものですね。

伊藤元重教授のコメント:

(1)書類だけでどこまでわかるか。ただ、ネットとリアルには補完性がある。ネットを利用すればするほどネットでできない部分が見えてくるのでは。

(2)問題は、数ヶ月に集中して採用を行う点。早くやめないと若者によい仕事を見つけられない。大学も2年間で目処をつけて3年は就職では教育にならない。

(私見)正攻法は、成果物を蓄積するポートフォリオの早期実現と、それを支援する教育体制の整備のように思う。プログレスファイルも、この脈絡ではプラスではないか。ポートフォリオののったページを見てもらう、あるいは、日頃のゼミ活動をTwitterでつぶやく、といったことでも良いかもしれない。

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01/24/2011

(続)Evernoteのトラブル

(追記)結局、スマートフォンのEvernoteをいったん削除して再インストールし、トラブルを解消しました。スマートフォンのEvernoteからウエブのEvernoteにアップロードできるようになりました。ウエブ上(クラウドコンピューティング)のデータをダウンロードするので、少し時間がかかっただけです。スマートフォン上にしかなかったメモは思い切って忘れ去ることにしました。

TwitterのMyENの活用ですが、direct messageを送る方法であれば、誰に知られることもなくメッセージをEvernoteに送ることができます。一般の「つぶやき」でMyENを入れると、皆さん奇異に感じるのでしょうね。でもこれも便利といえば便利。ただ、タイトルにTwitter云々と出てしまいます。

スマートフォンから自分のEvetnote投稿用のアドレスにメールを送るのも、あまり手間は変わりませんね。

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01/23/2011

Evernoteのトラブル

スマートフォンからEvernoteにメモをアップロードする方法は、通勤時など移動時に本当に重宝しているのですが、ここ1日半程度エラーが続いています。

やむなく、メールでEvernoteにメッセージを送る方法をおさらいしてできるようにしました。

Twitterから載せる方法も学びましたが、これはほとんど使わないだろうなと思います。ただ、メッセージをすべてEvernoteに送ることができるので、何でもtwitterに載せる「覚悟」があればOKですが。

Evernoteの復旧に期待したいと思います。

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01/20/2011

いくつになっても

勉強は勉強。金融、経済以外の話題を卒論のテーマにするのは来年から禁止かな。こちらの勉強にもなるし、どんなテーマでも新しい切り口や見方を示して、何かオリジナリティを与えるようにはしているけれども、これはゼミ3年間の集大成にはならないだろうね。

MySpaceを学ぶ機会があって、そこでこのサービスを利用してstardomにのし上がったというLady Gagaに行き当たった。で、なぜか、Smartphoneが今日誤作動して、Lady Gagaなんとかというソフトがインストールされ、その時点では、Lady Gagaって聞いたことあるけれど、とりあえず削除。数時間たって、あれだったのだと気がついた次第。smartphoneの誤作動にも困ったものだけれど、記憶と目の前に現れるものの結びつけといったことこそ、老化防止のために磨くべき能力なのでしょうね。

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01/19/2011

クリック就活とは

森ゼミの森吉弘さんがテレビ出演との情報をいただき、珍しく午前中オフィスで拝聴。ウエブをクリックしsurfするだけで企業研究したと勘違いしてしまうという話に膝を打つ。中小企業の求人票が、通り一辺倒で実際の仕事の内容がなかなか想像できないという問題点の指摘もあった。

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01/17/2011

2011/01/17 追補

  • 16日に見たNHK BSの座談番組で、友人からは根岸英一さんの図を示されていたのだが、真田幸光さんが登場していて懐かしく拝聴。メモをとりつつ次の2社の紹介を興味深く見る。実は、辻説法師の話はご本人から何度も聞いていたのだが、目の前で実際の魅力ある企業が登場したのには感動。

http://www.ismanj.com/outline.html

  • 豪州の洪水の話に、上海株下落が加わると、さしもの豪ドルも対ドルでは多少下がる模様。対円で下がらないのは、Mrs. Watanabe故だろうか。
  • 財務省のサイトから日本政府の財政収支と債務残高の計数をひき、日銀のデータから家計部門の貯蓄残高の計数をひき、何年以内に消費税問題について結論を出すべきか、「若い人たち」に課題を出そうか??

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2011/01/17

  • 明治大学の折谷吉治教授が先週金曜日より「決済システムの理論と課題」と題して日経のやさしい経済学に連載を開始された。決済システムについては中央銀行で長く担当されただけでなく、EMEAPの決済システムワーキンググループの委員長を務められるなど関係者に知己も多い方。お人柄も温厚篤実そのもの。一般向けにわかりやすい語り口で始められているが、どのような内容がこれから展開されていくのか興味津々。
  • 日経「ラオス証取 手探り始動」では、韓国の関与が紹介されている。同じようにインドシナ半島のベトナム、カンボジアでの韓国の積極的な関与を取り上げた記事を昨年末朝日?で読んだ覚えがある。日本も2003年-2006年には財務省がベトナムに継続的にtechnical assistance(TA)を提供していたが、財政の単年度主義の原則や、目に見えた形で具体的成果が上がらないのが継続にあたっての障害となった。その点からいくと、文部科学省が行うGPというのは3年程度の期間にわたって継続的に資金が供与されるのは大きな違いと感じる。事業仕分けというのは、ある意味で単年度主義を貫徹させる試みかもしれない。

LSXは、ラオス中央銀行と共同で運営に当たる韓国取引所(KRX)が売買注文の付け合わせや清算・決済など心臓部のシステムをすべて提供し、人材育成も受け持った「韓流」市場だ。

  • 通勤途上の読み流しで自分で買っていないので記憶をたどってのことになるが、読売朝刊。山折哲雄さんのエッセーはどこかでコピーをとっておきたい。文科省が国際化を進める中心となる複数の国公立大学を選定したとの記事があるが、どこで線引きをするかで悩んだかあるいはこれから反発があるのだろうな。関西の大手私大がどこも入っていなかったような印象。

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01/04/2011

(2010年12月25日)軽井沢でのメサイア

昨年12月は、やっとの思いで、軽井沢までメサイアを聞きにいった。私にしては珍しく2ヶ月前から予約。時期が迫るにつれ仕事は立て込み、実は今もその状況は大きく改善していないが、ほとんどこのイベントを楽しみに11,12月は過ごしたといってもいいかもしれない。

しかし、会場には、心からこの演奏会を楽しみにして来たと思われる、おもに中高年の夫婦連れあるいは友人の仲間が多く見られた。

演奏は、最初は今ひとつという感じもあったが、徐々に全体を包み込む雰囲気が盛り上がってきた。ホールも実は心地の良い大きさで、文字通り、演奏家達と観客が一体になることを実感できた。座席もうまく設計されており、ゆったりと演奏家に眼や耳を向けることができる。

難を言えば洗面所に男女とも長蛇の列。最初は肌寒かったものの徐々に気温が上昇し気持ち悪い程度にむせかえったこと。それと、開始時刻が5分遅れ、休憩時間もアナウンスよりは5分以上長引いた。洗面の便を考えてのことかもしれないし、昔、某恩師より聞いた「アカデミックな遅れ」ならぬ「音楽的遅れ」として根付いているのかもしれないけれど。

ふと、この話題について書かれている人があるのかと思いつつ、検索すると以下にあたりました。トラックバックはおこがましいのでコメントに書き込みリンクさせていただきます。

http://naganowakaho.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-4646.html

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