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January 2009

01/24/2009

外国人留学生入試

というわけで今日も出勤。普段より少し遅かったので、「今日はどうしたのですか?」と心配されてしまう。昨日の晩というか今朝就寝が遅かったので1時間ほど起床を遅めた次第。土曜日はそれでも通勤ラッシュが軽いので助かる。

何回か入試を経験したが、中国からの受験生の皆さんも出身地によってかなりのvarietyに富んでいるような印象。上海からの受験生は、何回かみているけれど、都会化がすすみお坊ちゃん的な子が多い。なぜか女の子は地方が多い様な印象。

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01/19/2009

センター試験

17日(土)はセンター統一入試の監督。今年は1日目で英語のリスニングが入っていたのでいやが上にも緊張していたが、チームを組んだ3人の先生方や、職員の皆さんとのチームワークで無事に終了。それにしてもリスニングの試験は、機器の不具合が発生しないか、色々な指示を出す間の時間の取り方もマニュアル通り進めても数分の前後が生じるので、非常に緊張を強いられる作業でした。

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01/12/2009

BRICS経済見通し

時事通信社 金融財政 の1月8日号に寄稿の機会を得ました。脱稿は昨年12月26日。少し間を置いて(許可をもらって)本ブログにも掲載したいと思います。良い勉強になりました。

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重要なことに力を注げ(いくつかの原則について) を読んで

Tim O'Reillyさんの発言が目にとまってメモしました。茂木さんが、東洋経済の最新号で、日本人は技術的な仕事の片付け方法に関心を持つが、欧米人はもともとの仕事、作業自体に関心を持つ、といった指摘をしていましたが、それが頭にあったので目にとまったのかもしれません。

http://radar.oreilly.com/2009/01/work-on-stuff-that-matters-fir.html

  1. おカネ以上に重要なものに力を注げ。
  2. 捕らえるもの以上の価値を生み出せ。
  3. 長期的な視点を持て。

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01/10/2009

Alfred Brendell

アルフレート・ブレンデルが昨年12月19日にさよならコンサート(リサイタル)を開いていたのですね。78歳。解説にもあるように、このような形で幕引きをするピアニストは少ない様です。

慣れ親しんだ、とまではいかないまでも、一緒に人生を歩んできたような人達が次々と消えていくのは寂しいものですし、自分の年齢を考えさせる機会でもあります。

http://www.guardian.co.uk/music/2008/dec/19/alfred-brendel-vienna

http://www.guardian.co.uk/music/gallery/2008/dec/19/alfred-brendel-last-concert-vienna?picture=340915955

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