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October 2007

10/29/2007

1週間を振り返って(5)

先週は、火曜日に大学の語学のクラス会、週末は、実家の近くの大学訪問。後者は中高の友人に紹介して同道してもらっての訪問。いずれも友人のサポートをありがたく感じる瞬間だった。週末には、クラス会のお世話でまた一人連絡があり、メーリングリストのメンバーが増えた。

電子メールなど色々な道具を使うと、昔であれば連絡がつかない、あるいは、連絡するのに大変な手間を要した人達との連絡が本当に容易になる。会合の後の事務(写真の送付)などもインターネット上のディスクに写真のファイルを置けば完了だ。その分人生をエンジョイし、古くからの友人関係を大切に発展させることができるようになったと思う。

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10/27/2007

川嶋太津夫氏 「学士力」の必要性 を読んで

実家に向かう飛行機の機中でたまたま26日付け読売新聞に川嶋太津夫氏(神戸大学教授)が「学士力」の必要性と題して寄稿されているものを読みノートを取った。
中央教育審議会の小委員会が公表した審議経過報告の紹介だがご自身関係されている。そこから興味を引く点をメモ。
欧州 「ボローニャ・プロセス」が進行中。各国の学位制度を統一し、学位が保証する知識や技能の水準と内容を共通の学習成果として設定し、これを参考に各国や各大学がカリキュラムを編成。特に英国では、学士・修士・博士の学位ごとの学習成果に加えて分野ごとの学習成果も全国的に設定されている。
米国 歴史的には大学の自立性と多様性を重視してきたが、変わりつつある。州政府や連邦政府などの財政支援機関が学士過程4年間の付加価値を明確にするように大学に求めている。各地域の適格認定機関も、大学評価基準のなかで各大学が学習成果を明らかにし達成度を報告するよう求めている。
日本
各大学には 内外の動向(欧米のことか?)を考慮し、我が国の学士家庭教育の国際的な通用性を高めるために、各大学の「建学の理念や国際的な通用性を勘案して、授与する学士号が保証する知識や技能を学習成果として明確にし、その習得をすべての学生に図るよう、カリキュラ、教授法、評価法の開発や工夫を求めた。
国に求めたこと。  学士力(仮称)を内外に示す。学士力は「知識・技能」「汎用的技能」「態度・志向性」「統合的な学習経験と創造的思考力」からなる。

私見:
大学卒業者も、さらに上級の学校で教育を受けるものとそうでないものに分かれる。就職試験という関門で大学の評価は相当決まる。これこそ大学の市場評価ではないか。理想を高く掲げるのは良いけれど、これは自己評価を求めるのか、第三者評価を行うのか。むしろ、社会や学生の満足度を高める方向に舵取りを取るように誘導する方が無駄もなくて良いと思うけれど、どうなのだろう。この審議経過報告を読む必要がありそう。

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10/26/2007

10月26日備忘

羽田では、浅草今半のメンチカツサンド。これは柔らかくて普通のカツサンドよりはもたれにくい感じがする。今半が新規参入か。小松駅で再びホタテや鮭の入った巻き寿司(280円)を買う。JR車中で、孫娘を連れた老婦人に見とがめられる。北陸では車内での飲食はご法度か。そういえば誰も飲食をしている人がいない。寺井駅で友人を待つ。

K工大の先生に大変親切にご案内いただく。小学校5年生の頃に開学したのだが、敷地内に入るのははじめて。最近とみに評判を上げているが、学生に対するきめ細かな理数系の教育が成果を挙げていると聞く。配管様のトンネルをくぐって学生達の指導を行う教育支援センターへ。別の先生に応対いただきプレゼンテーションを見る。この先生は大手電機メーカーご出身。ついで図書館、講義棟、夢工房ならぬ夢考房を回る。学生達が、一人でまたグループで勉学に取り組んでいる様子を間近にする。その後、会食。色々楽しく歓談。友人を煩わせたが、こういう人生の出会いも大切にしたいと思う。訪問を自分の今後の動きに生かしたい。

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10/21/2007

1週間を振り返って(3と4)

2週間間が空いてしまった。

先週末日曜日は中央大学まで出かけて、学生さん達のプレゼンのコンテスト予選のボランティア審査員を務めた。このキャンパスにいくのははじめて。十分余裕のある土地にゆったりとキャンパスが並ぶ。
審査は正午過ぎから午後7時まで。8分のプレゼン、5分の審査員との質疑応答、審査員の審査・講評記入2分と、一チーム15分で進んでいく。学生さん達は良く準備させているところが多いが、3人の審査員の意見は特に第一位のチームについては一致したのが、とても興味深かった。予選は7グループに分かれており大きなイベントだったが、学生さん達の踏ん張りで見事に終了したと思う。ただ、毎年の細かな仕事の進め方、参加者への説明が統一されていたかどうかは、多少疑問が残った。次の年の学生さんグループに期待したい。

夜は雨の予報で、電車での移動よりは車の移動の方が片道20-30分程度早くなりそうだったので車で移動、帰りは随分助かった。

今週末は勤務先の学園祭。開会式にも出席。晴天に恵まれてのスタート、煉瓦色をメーンとする校舎に秋晴れの青空が重なり、輝いて見える。午後は、普段とは違ってゆったりとした時間を使って打ち合わせが一件。

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10/08/2007

Limewireこんなトラックバックは許せない

許せないですね、こんなトラックバックは。気をつけましょう。

IPアドレス:   あえて削除
URL:   あえて削除

記事タイトル: Limewire Download
ブログ名:     Limewire Download

本文抜粋:
LimeWire is a the number one peer to peer file sharing program in the world. Limewire makes Your life a lot easier, Download Limewire Now!

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Simpure L2にN600iより乗り換え

N600iについに別れを告げ、Simpure L2に買い換えました。買い換えの理由は、なんと言ってもN600iの受信能力の低さ。軽井沢の郊外で一緒に行動していた複数のドコモユーザーのFOMAは受信できるのに私のだけ受信できずとても不便でした。ドコモショップでは、プラスエリアでの受信が可能かどうかという点でチェックしてくれていてこの機種は受信可能だったのですが、それが軽井沢での受信の可否につながっていた問題かどうかは不明です。

もともと、N600iは色々トラブルが多く困っていて、漸く最近落ち着いたところですが、国内でも不便では仕様がありません。今回の機種はLG電子が製造元。モトローラのものと比較したのですが、結局LGの方にしました。というのは海外での利用が便利なものを選びたいのですが3GとGSMと両方に対応している国産の機種が少なくまた値段が高いことから、この2つの機種の間で選択することになりました。LGのはスライド式でちょっと躊躇しましたが、その分、つくりは頑丈な感じがしました。

実際に、使用開始して気に入っています。これなら長く利用できるかもしれません。できればそういう料金体系になってから買い換えたかったのですが、そこまで待てないでしょう。で、前の教訓もあって、最初から電池を一個余計に求め、いつも持ち歩いています。こういう常にバックアップの電池があるというのは、気持ちの上でもゆとりがあって良いですね。次はドコモの電波が勤務先の私の部屋でかなり見通しが良いのに受信が不安定なので、その点についてドコモに注文をつけるだけでなく、アンテナも買い求めるかどうかです。

http://kinukawa.tea-nifty.com/forward/2007/03/n600i_3bef.html

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10/07/2007

1週間を振り返って(2)

後期が本格的に開始、あっという間に10月に入った。週初めはまだ上着を着ると汗ばんだが、週末には秋の訪れを体感できる気温になった。

木曜日夜には、高校の同窓生がメーリングリストを介して6人集合、心和むひとときを過ごした。職場の近くのこれも心温まる場所に集まってもらった。年を経て、昔若い頃学舎をともにした友人達と再会するのは、若い頃には想像できなかった、心をほのぼのと癒すひとときだと思う。そして、やはり事前には想像できないような会話の山。中には卒業以来という再会もあった。次にこのメンバーで会うことはあるだろうか。中々ないと思うが、工夫してそういう機会を見つけたいと思った。

金曜日夜は、前の職場での同年入社のメーリングリスト作りの打ち合わせ。9月下旬に大規模な会合を持ったが、せっかく集まった人的情報を今後も生かしていこうという趣旨のもの。なかなかメーリングリストを十分に生かし切っていない向きがまだまだ多いようだ。特に大企業では恵まれているように見えて色々な制約が多いように感じる。ここは個人営業で毎日上司と部下が少ない個人商店的な人間の出番だ。そういう気持ちで前からやってきたつもりだし。でもこれも習うより慣れろの世界。しかし、個人情報保護などでリスクがないこともないので、不慣れな人達への説明には十分な注意が必要とも思っている。そのあたりの打ち合わせをした。

土曜日は、AO入試の2次試験等々で午後3時半過ぎまでかかってしまった。研究会には出席できず、これは残念。しかし、面接自体は、若い人達の工夫を間近に見る機会で、興味が尽きない。

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10/02/2007

インターネット新聞無料化関連

やはり便利になったと理解すべきのようです。

リンク: My Life Between Silicon Valley and Japan - Googleの「情報発電所」はいま何台?.

ちなみにNew York Timesは有料サービスをやめて本当に便利になった。以前はブックマークしても何日かたつと読めなくなるし、記事が検索エンジンにも引っかからなかったので、大切な記事は仕方ないのでコピーしてノートを作っていたが、その必要がなくなった(昔ブックマークしておいたものも、一気に全部読めるようになった!)。

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インターネット新聞購読料のカットの動き

リンク: Fees are cut for access to Financial Times online - International Herald Tribune.

ニューヨークタイムズに続き、Financial Timesも有料のインターネット版を無料にすることを考えているらしい。この種読者をもっとも多く抱えるWSJも同様という。有料の購読者のみに限定すると広告が行き渡らないのも一因という。

ありがたい話なのだが、是非、今のWSJが行っているような、実際の紙面とほぼ同じ構成、イメージでのインターネット紙作成をお願いしたいところ。ハードコピーの一面記事などはその新聞社の記事の重要度への考え方がよくわかるのだが、これがインターネット版ではきちんと反映されていないことが多い。それと、アクセスが集中した場合の扱いが問題だろうか。

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