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February 2007

02/26/2007

旧日本軍将校ら、吉田首相暗殺を計画…CIA文書 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 旧日本軍将校ら、吉田首相暗殺を計画…CIA文書 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

色々な公文書が所定の時間経過されると公開されるというのは、とても貴重だと思う。ここでは表題の話も興味を惹かれたが、「同年に衆議院議員に当選した辻氏は61年、ラオスで消息を絶つが、CIA文書は北ベトナムからラオスを経て中国に入り、63年、共産党当局に拘束された可能性を指摘している。中国で処刑されたとする未確認情報もあるという。」という部分にも興味を抱いた。戦後史で未解明の部分といえば下山事件、三河島事故が良く引き合いに出されるが、他にも色々あるのだろう。

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指導者の健康問題 Is Abe's health stalling? | The Japan Times Online

リンク: Is Abe's health stalling? | The Japan Times Online.

読んでいくと結構色々な裏付け材料があるようですが、全国紙が報道しないのは、逆に裏付けを崩すような情報が結構あるためか、それとも政権への配慮か。ともかく、総理が登場の際に血色などを良くみるようになってしまいました。

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02/25/2007

やり過ぎはよくないー ビル・ゲイツは娘のPC利用時間を制限している

子供にとっても大人にとっても、過ぎたるは及ばざるがごとし、だと思う。良い話を教えていただきました。

リンク: スラッシュドット ジャパン | ビル・ゲイツは娘のPC利用時間を制限している.

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冬らしい夜

弔事で都心に出かけたが、暖冬のせいか、この冬一番の冷え込みのように感じた。地下鉄の駅の丁度中点に会場があり、さほどの寒さではないが、冷気が染みた。

このところMP3で適当なものを入れて聞いている。音楽を聞くよりも講演を聴く方が面白い。最近は、ワークショップなども欧米では録音されており、テープ起こしが同時に出るところでなくてもかなり載せてくれているようだ。日本もこういった動きを無視するわけにはいかないだろう。オフレコというのも、こういう場合はどうだろう、いちがいにオフレコにこだわる必要もなさそうに思う。

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航空会社とコスト削減

興味深く落合さんの記事を読みました。いつもバランスの取れた的確なコメントを諸事万般に出しておられるので愛読しています。

一方で主要な世界の大手航空会社との競争だけでなく、新興の低コストを武器にした航空会社との競争という事態もあり、アジアの航空会社も、経済成長→人の流れの活発化に支えられた時代は終わりを告げ、米国のような食うか食われるかという厳しい競争の時代に入ろうとしているのかもしれません。土曜日の朝日夕刊一面の記事はマレーシアの格安航空会社が日本への参入を具体的に検討しているというものでしたが、安全面への言及はなかったようです。最近の高速バスの事故の話などを思わず連想してしまいました。

リンク: 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」#1172334789.

上記のような整備業務の海外委託は、コスト削減のため、各航空会社で広く進められているとのことです。それ自体がいけない、とまでは言いませんが、安かろう悪かろう、という状態になって、安全性に致命的な影響が出る、という恐れを、乗客としては感じずにはいられません。

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02/24/2007

準備

3月一杯で仕事が変わるので、今の仕事をきちんと引き継ぐ作業と、新しい仕事を始める準備作業が重なり始めた。といっても、今の仕事をきちんと終了され、引き継ぐだけでも私にとっては大仕事。10年余りやってきたし、そのものをたどればもっと長い。それと、私なりに色々工夫したので、普通に引き継いだのではその多くが失われるからだ。新しい仕事の方は、実際には4月に入ってからと諦めている。4月以降に今の仕事の残りを引っ張らないようにするのが最優先の課題だ。

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02/23/2007

蕎麦湯でわる蕎麦焼酎

おいしいですね、しかもヘルシー。こんなこと書いても仕様がないが、蕎麦湯で割る蕎麦焼酎は最高。

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02/18/2007

今朝の朝刊寄稿

今日は久々に日曜日の読売、毎日朝刊の寄稿に読み応えがあった。

読売はキッシンジャー博士。「米のイラク増派 新中東戦略の第一歩」イラクからの何らかの形での米軍撤退は米国の取るべき選択肢ではないとして、米軍撤退の及ぼすマイナス面を彼らしい想像力をもった分析で説明し、今米国が取るべき外交面での選択肢を提示する。近隣諸国を集めて接触グループを作り、イラクの国内紛争を終結させ外部からの支配に対抗させること、シリアとイランを相手に交渉を行い秩序に組みこむこと。さらにこの2つを地域的な国際会議につなげる。そこには、常任理事国に加えてインドネシア、インド、パキスタンを加える。(これは周囲の重要国を加えるという意味とイスラム社会での重要国を加えるという意味の両方があるのだろう)。で、最後に、米国が軍事的、政治的役割を永遠に担うことはできないとして、米国以外との責任共有体制を提唱し、その実現性を論じる。説得力あるエッセーだ。この人が存命中にイラクだけでも窓を付けたいものと思う。

毎日新聞は、五百旗頭真さん。「硫黄島の死闘 大局を動かした局地戦」硫黄島を防衛大学校長として訪問した体験から、硫黄島を題材にした映画の話に続け、硫黄島の戦いが「戦争の大局を左右するには余りにささやかな意味しか持たなかった」と続ける。ところが、五百旗頭氏、最後にまた興味深い話を紹介される。米軍部は日米死傷者比率を気にしており、硫黄島でこれが1対1になったことに衝撃を受けていたと、ワシントンの公文書館で米軍の原文書を読まれた際の経験を紹介される。「事実上の敗戦」との言葉が当時のワシントンで発せられた。「無条件降伏」ではなく、日本の穏当な条件を津でて早期終戦に到るとの知日派グルー国務次官の提案が米国政府を動かしてポツダム宣言に結びついたのは、日本での本土決戦が硫黄島や沖縄(米国の見積もりの3倍のコストを要したという)の拡大版をなることを危惧したためという。この意味では栗林中将らの敢闘は「敵国政府」に評価された。一日でも本土侵攻を遅らせるとの想いが、実はそれ以上の結果、即ち、本土侵攻の中止、和平と戦後復興の開始を生む一因をなした、とされている。

毎日には他に橋爪紳也氏の「都市の進化論」(創造都市3)が興味深い。創造性に着目した都市戦略をいち早く示した都市として横浜と金沢を挙げ、21世紀美術館の成功が説明させる。リチャード・フロリダThe RIse of the Creative Classは読んで見たいな。

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02/17/2007

物を大事に使う

キャノンの携帯用プリンターが数ヶ月前に作動しなくなり、上野広小路・末広町の丁度間にあるサービスセンターへ。随分お客さんが来ている。でも応対も迅速。私も数人待って親切で適確な対応をしていただきその場でプリンターが復活。これでしばらくまた使える。嬉しい。

携帯プリンターのMJ40という型番ですが、この後継機種がない。かなり大きくなってしまった筈。従って古いものを大事に使うことになる。サービスセンターの人もそのあたりを良く把握されている様子。これが良かったですね。是非キャノンさんにはMJ40の後継機種の検討をお願いしたい。出張先では大変重宝するのです。記憶媒体にプリントすべき書類を入れてプリントをホテルなどに依頼しますが、大体、手間(時間)がかかりますし、そのために随分手数料をホテルに支払いますし、それで、出来上がりが良くないリスクもあります。プリンターを持参すると、荷物はかさばり、プリント速度も随分遅いのですが、時間とお金の節約になります。これには代えられません。

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02/10/2007

変わらぬもの

マニラを訪れる人の多くが、経済成長が遅れASEANの中でも存在感を欠くようになったこの国の将来を心配する。市内の交通渋滞は、日本の援助?でできたという高架の小型鉄道で少し良くなったようだし、為替相場も一ドル=50を割っているが、海外からの移民送金に頼る国際収支構造、このところ英語教育重視がやや薄れて英語に堪能な若手が少し減っているということ等、心配になる。

当たり前だがホテルと国際会議の往復で、街中に出かけることはなかったが、おそらく8,9年ぶりの知り合いとの再会もあった。最終日は空港まで渋滞が少なく驚いた。空港で、米国ばりの厳しい手荷物検査にあって、所持していた液状の携行物を没収されたのには自業自得ながら自分で苦笑。

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02/04/2007

樋口健夫 出来る人のノート術 PHP文庫

この間空港の本屋で買ってほぼ読み終わった。ベテラン商社マンの方が書かれたノート活用術をはじめとする色々な工夫を紹介。なるほどと思った。予想を超える読後の満足感。常にノートを持ち歩いて書き付けるというのは良いかもしれない。

私もバイブルノートサイズでここ10年あまり凌いできているが、ここ3年ほど大きなノートに三色あるいは四色のボールペンで書き付ける方がメインになりつつある。ノートが大きいと視角に訴える書き方が可能だ。記憶にも残りやすい。相手にも示しながら視角で確認しあうことが可能。

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時間の使い方

今週のThe Professionalでの茂木健一郎さんの時間の使い方の取材やホテルの宿泊をはさんでの仕事の様子は興味深かった。「句読点」、なるほどね、という感じ。他の出演者の話も興味深い。早速プリンターが動いている間に一文と思ったがそんなにキーボードの上の手は早く動かない。まあでも、工夫次第でまだまだproductivitiyは向上し、outputも増やせるし、周囲との会話もできるのではないだろうかという、基本的に楽観的な見方になっただけでも収穫。

昨日ははてながメンテナンスでダウン。確かに情報系が動かないと不便だがなんとか過ごせなくもない。で、気のせいかもしれないが、はてなのRSSは一度に沢山受信するのではなく少しずつ受信しておくってくるようになったような気がする。

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