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January 2007

01/29/2007

モーニングライナー

土曜日朝乗った京成電鉄のモーニングライナー。成田では4-7両目のどこかの席に座るように、と書かれた券を400円で買う。成田、佐倉、八千代台と停車するが、開く車両が限られている。そうやって不正乗車を阻止しながら細かな座席番号指定なしに乗客を誘導しようということなのかな。でも、各駅での停車時間が結構長いように思ったが、これは前を走る電車との時間調整のためか。京成のスカイライナーには何度か乗ったが大分違うようだ。トイレがついているのは安心。車両はスカイライナーの車両と共用かな。

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01/28/2007

とんぼ返り

シンガポールにとんぼ返り出張した。この分野での第一人者の方と勤務先の同僚との3人での実地面談。刺激の多い一日だった。

今年のシンガポールは例年になく雨が多く、地球温暖化の影響だろうとのタクシーの運転手(空港→ホテル)さんの解説。一方、大気汚染で香港から引っ越してくる欧米人がかなりいるとの話も。シンガポールにもインドネシア発といわれるスモッグ(Haze)があるが、香港のスモッグの方が深刻になりつつある様だ。

前日入って一泊、その日の夜行便で帰国というのはいかにもしんどかった。帰国し、その日の昼のクラス会の幹事役があったので、機内では必死に睡眠。隣の日本人のミセスは一晩中何か召し上がっていたが、こちらはマスクをしてチャンスあれば睡眠。しかし、エコノミークラスでほぼ満席の機内では細切れの睡眠に終始。着陸して京成スカイラーナー車内でも睡眠。御徒町で空いているサウナに入りシャワーを浴び着替えて幹事役を相務め、漸く帰宅。家族の冷たい視線を浴びつつやはり夜は睡魔に負けて早々と睡眠。

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01/24/2007

酸素浴

昨晩、朝の鈍い鈍痛があまりにひどいので、何とか予約も取れたので、仕事の後で俗に言うベッカム・カプセルを体験しました。血行がよくなり、夜入浴したあともポカポカし、睡眠も深かったように思います。気圧を上げるときの「耳抜き」がちょっと面倒だがそれ以外に不快な部分はないように思います。

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01/22/2007

往復

実家と往復。とてもお天気が良く久々に父の墓参り。帰途、ずっと歩き、兼六園から金沢城公園の中を通って約1時間。近江町市場で魚を買って実家に戻った。夕刻はマンションの理事会に参加、約3時間半の話し合い。行きも帰りも飛行機は快適、特に帰途は白山、北アルプス、富士山が良く見えた。小松空港へ向かうバスは乗客が私一人、走り出してしばらくしたところで医王山の右あたりに日の出。北陸ではなかなかこんな景色に出会うことはありません。まるで太平洋側のお天気でした。

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01/19/2007

今朝の新聞

*格差縮小する世界の生活水準
マリア・ラミレスさん寄稿の邦訳。投資って未来を考える行為ですね。

*Two Banks issue bonds in roubles. FT 決済システム改善がかぎのような表現あり。

*China bond market gets boost from power shift (1.18付け)SCMP

*Financial system on the agenda. (1.18付け)SCMP

*Banks join push to open branches in countryside.(1.18付け)SCMP

*Airport eyes hub role by opening gold depository. (1.18付け)SCMP 香港らしい面白い話。

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01/18/2007

台湾沖ケーブル遮断の深刻さ

台湾沖地震で生じた同海域の海底ケーブルのトラブルの修復にはまだ時間がかかりそうだとの報道が昨日あった。正確に覚えていないが2月中旬まではかかりそうな模様。障害も当初想定された以上に深刻な様子だ。
実際のところ、今回上海に出張し、帰国してからも時々みたいインターネットの現地新聞のサイトだが、瞬間的には開くことができるが、pdf化しようとすると失敗する。画面情報が安定的に提供されないためだと思う、素人目には。現地で半ば笑い話のように聞いたのは、民間はこういう被害を受けているが一部のハイレベル当局者にはインターネットの特別の回線が準備されているというもの。うん、衛星回線か何かであれば可能だろうが、インターネットの場合はその仕組みからいってそんなことはないような気がするが、米軍などはインターネットを仕事で利用する場合はどういう手だてを講じているのだろう。

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01/16/2007

回避された京都への原爆

14日(日)の毎日朝刊 五百旗頭真氏の時代の風「回避された京都への原爆 個人が歴史を変えた」は当日の陸軍長官ヘンリー・スチムソンが京都を原爆投下の第一投下地から外すに力あったこと、その背景に戦後の国際政治力学上の考慮(日本をソ連の元に走らせない)があり、さらに、スチムソンがその18年前に京都を訪れ東山の麓を歩きつつ京都の文化と光景に賛辞を送っていること(日記を調べた研究者がいたらしい)等を挙げて説明したいる。「個人が歴史の運命をささやかに変えた一例である。」と結ぶ。なくなった親爺に見せてあげたいエッセイでした。

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01/13/2007

上海

仕事で上海に入りました。金曜日の午後ということもあって空港からの交通渋滞がひどい。浦東の空港と市内をむすぶ高速道は片道4車線?と立派なものだがトラックをまじえ大変な混雑。浦東の市内まで45分余り、浦西までは1時間以上かかりました。花園酒店に今回宿泊することができたが、周囲の高層ビル建設が一段落し、立ち並ぶ店や行き交う人々がさらにレベルアップしたような印象。このホテルに最初に泊まったのは13年前だが直近では2005年9月。ホテルは内装工事中で私の部屋はすでに工事済み。洗面台はじめ家具を全部取り替えた模様。インターネットは台湾沖地震でケーブルが損傷した影響が残っているのではとの説明がありましたが、昨晩は遅くてメールのダウンロードを諦めて早く休みました。今朝はまずまずホテルのインターネットとしては合格点。さて午後話をする準備に入りますのでこのへんで。

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01/08/2007

N600iには未対応

携快電話の宣伝をしたのは良かったのですが、私の今使っているN600iには未対応のようです。私自身、昨年春からは携快電話の利用を停止中。しかし、こんな落とし穴があったとは。どこかで対応機種に乗り換えたいですが、とりあえずは、じっと対応してもらうのを待ってみましょう。この機種には結局ハードの交換などで随分苦労してますし、失われた時間を無駄にしたくありません。でももっと無駄にしてしまうかな。

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01/07/2007

携帯電話のバックアップ

リンク: Ycaster/Day by Day.

ケイタイからFDに移送される8つくらいのファイルのうち、電話番号(ホームとケイタイ)、メルアド、時には住所など項目が入ったファイルを我々が通常認識できる文字のフォームで紙にプリントしたいのです。

これは(宣伝になりますが)「携快電話」の出番ですね。

http://www.sourcenext.com/titles/keikai/

私もこの春に携帯電話を切り替えてからバージョンアップしていませんでしたが、そろそろ手配すべきと感じています。やはり不安ですから。

Y-casterさんにもこの旨メールいたしました。

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2007年1月6日

船橋でお通夜があったので、錦糸町で乗り換えて総武線で往復。錦糸町の駅は一度外に出ないと半蔵門線と乗り換えができませんが、東京メトロの駅も快適に作られており、パン屋さんを併設したコーヒーショップもJR駅構内にも複数あって、使い易くできていると感心。

50代前半の人のお通夜は本当に悲しい。持病によるものはそれで悲しいし、突然死に近いものも悲しい。どんなに気をつけて健康管理をしていても人間は突然逝ってしまうことがある。自分自身についても普段からそのための準備をしておかないといけないと痛感。

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01/05/2007

ウオン円市場と中銀スワップ

今朝の日経には、韓国当局がまたウオン円市場の創設、振興を目指しているとの記事があった。思い起こすのは1996年にも同じような試みがあって結局挫折したこと。この試みに一生懸命協力した金融関係者も複数いたが実を結ばなかった。このときと現在の環境や条件の差はなんだろうか。外国為替管理はかなり緩和され、資本勘定取引の自由化が図られない状況下でCLS Bankの対象通貨に含められ、かつ、予想以上にその取扱件数が増えていることに示されるように、外国為替取引が韓国で伸びていることが挙げられる。しかし、これは米ドル・ウオンの通貨ペアについてであって、ウオン・円のペアではない。このペアを増やすには、NDFとかデリバティブに頼るのではなく、資本取引を本格的に増やす必要があろう。また、非居住者に直接あるいは間接に韓国の外国為替市場にアクセスする方法を、段階的でも良いから徐々に認めていくことが必要になろう。

たまたま、今日、韓国が中銀スワップによって、外貨を民間に貸し出す方策を導入するとの話をブログで知った。こちらの方も検討してみたい。

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投稿本格開始

このブログには自分が過去に書いたものの一部を載せたりしていますが、今後は、興味を持っている分野について、備忘代わりに思いついたことをアップをしていくこととします。

このような形で情報をまとめていくことで自分の頭の整理ができることが大きいのですが、無理をせず少しずつ進めていきたいと思います。外部との意見交換はあまり意識していません、気がついた人がもしおられれば意見交換ができれば大変うれしく思いますが。

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01/02/2007

目標

ブログの目標。余り無理をしてもしようがないが、一応以下を記しておきたいと思います。

1.無理をしない。例えば毎日書くといったことは目標にしない。でも、下書き機能を活用するなどして、週に一度は書くようにする。

2.感じたことを素直に書く。しかし、いつも、自分の判断に誤りがある可能性に思いを致す。

3.2と重複するが、他の人達の判断を尊重する。

以上

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元旦の各全国紙

今年は用事があって自宅を動けないので、元旦は、気がついてみると日曜日恒例の全国紙読み比べをしてしまっていた。印象としていつもゆっくり読みたくなるのは日経。年の初めにじっくり考えたくなる特集記事が多い。朝日は農水相秘書がNPO審査につき内閣府に照会したという一面記事はあるがそれ以外に目を引く物が少ない。社説は戦後ニッポンを侮るな、と大きく打ち出すが、問題点の指摘に留まっていて具体策の提案がない。読売は日中首相相互訪問へ、が一面に。インターネット上の誹謗中傷の問題を連載物として取り上げその初回記事を一面記事に持ってきた。連載だから全体を通してみないと感想は書きにくいが、伝統的な報道媒体からみた問題提起・取材という枠組みは維持されているようだ。社説の「世界一を目指そう」は毎週聞かされると飽きるだろうがたまに元旦にもってくるとわかりやすく読者に訴えるかもしれない。読売は東芝・石播がロシアの原発建設参入へという経済記事を一面に。今後米国がどのように反応するかも要注目だが、目を引く記事だ。その他、国有地の時効取得の問題や、日銀月内利上げの記事を入れており一面記事としては日経を除くと一番充実しているかもしれない。社説はいかにも読売の方針を正面から出しているが、「タブーなき安全保障論議を」。分量も多めに取って新聞社としては具体的な方針を明確に出して読者に訴えかけている。

元旦の新聞というのは、翌日が休刊ということもあって、人々の目に長く触れる可能性が高い。それだけに一面を含め紙面の編集の巧拙が大きく効いてくるように思う。読者の好き嫌いもあるが、今年の元旦の新聞の対比は、この全国紙3紙のもつ性格の違いを示しているかもしれない。

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01/01/2007

もっと気軽にいきませんか

あざらしサラダさん

いつもブログをありがとうございます。

リンク: あざらしサラダ : ♪2006年の総括.

出張や残業も以前とは比べものにならないほど増えたので、これまではネット接続していた時間を家事や休息にあてることも多く、時間効率が悪いザウルスでまでブログを書こうとは思わなくなってきている。

○こうした状況をふまえると、以前のようにブログを続けるためには、①自ら情報に接しようとする積極性を取り戻すこと、②そのためにも楽にネット接続できる環境を整備すること、に尽きるのかも知れない。

無理せずマイペースで進めるということに尽きるのではないでしょうか。

あざらしサラダさんのブログはいつも感心して拝読しています。書かれるまでに相当の時間を使って材料を集めこれを整理されていることがひしひしと伝わってくるからです。

おそらく、ちょっとしたアイディアの段階でブログにされてしまう、という方法であればさほどの負担にならないのではないでしょうか。負担感を減らして、色々な思いが消えぬうちにアップしていただきますよう。

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一つ一つの指摘の積み重ねが重要 あざらしサラダ : ▲「サラリーマン以外」優遇社会?

一つ一つの指摘の積み重ねが、人々の考え方を変えていくような気がします。このスピード違反の話は、これまで知らなかったのでびっくりしていますが、ちょっと恐ろしい話、でも指摘されないと気がつきません。あざらしサラダさん、これからもよろしくお願いします。

リンク: あざらしサラダ : ▲「サラリーマン以外」優遇社会?.

議員は「搭乗時間が迫っていたので、ついスピードを出し過ぎた。今後は襟を正す」との弁解のみで議員辞職など考えていないようだが、国民の代表である国会議員として本当にそれだけで済ませていいのだろうか

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新年おめでとうございます

2006年はお世話になりました、2007年もよろしくお願いいたします。

2007年は色々な意味で私にとっても節目の年になると思います。毎日毎日を有意義に過ごして一年を振り返ってみてベストを尽くしたと仕事でもプライベートの上でも言えるようにしたいと思います。

年末は慌ただしく過ぎていきましたが、家事手伝いは全然期待されているその何分の一もこなしていませんが、少し仕事は片付いています。まあ、これは、仕事で要求されている責任を最低限果たさないことにはどうしようもないので、勘弁してもらおうかと思っています。もう少し、この辺りのバランスを取ることができればよいのですが、それは、看板を「かなり大きく高い場所に」掲げている以上はやむを得ないことと思っています。

最後になりましたが、このブログをご覧いただいている皆さんの、ご多幸、ご健勝を心よりお祈りします。

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