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December 2006

12/24/2006

師走

年度末と見紛う慌ただしさ。人の行き来やお別れも不意にやってくる。今は亡き父親同士が旧制高校時代以来長く親友だった歯医者さん、ガンで闘病の末先立たれた。最後にお会いできず残念。ご冥福を心よりお祈りします。そして、健康管理の大切さを改めて痛感。

若い人達のモラールを挙げるのは最後は自分達の市場価値の向上だろうが、それにまず本人達が気付くことが必要。さすがに、こちらは、そういった面の触覚、感覚はそれなりに研ぎ澄まされているので、反応の鈍さに歯がゆいことが少なくない。人に気付かせることの難しさ。向こうは迷惑に思っているのだろうな。この認識のずれをできるだけ縮めないといけない。

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12/17/2006

曇り空

土曜日は非公開の小型国際ワークショップ。無事皆さんに集まっていただいて開催。やはりこの段階で多少無理をしても開いてよかったと思いました。ただ、早朝の六本木駅の雰囲気には驚き。夜も異様な国際的雰囲気?がありますが、土曜日の朝8時前後もかえって身の引き締まる雰囲気がありました。

暖冬でしょうか、まだ銀杏など黄色く色づいた葉を沢山中央に残しているものがあります。曇り空に映えるような気がしました。これから京都に紅葉を見に行くという人もいて、12月半ばというのに無駄足にはならないかと心配したくなりますが。

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12/10/2006

平穏な週末

土曜日は学生さんの面接。色々な子がいるものだ。

その後で、30年以上もお世話になっている歯医者さんの見舞いに某病院に行ったが退院された後だった。3日前とのこと。とりあえずもう少しは持ちこたえそう。会話ができる間に一度うかがいたいのだが、かえってご迷惑か。

武蔵野台地の農家の水車が保存されているところを見学。水車と電力を併用した米、麦を臼でつく機械の精巧さに驚いた。江戸時代から引き継いだ技術だろうが、数百年かけて少しずつレベルアップしてきたのだろう。こういう蓄積もやはり日本の巧の原点かなと思う。

仕事がでも結構たまっている。これから必死に処理。

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12/04/2006

週末備忘

土曜日は友人の通夜。埼玉まで片道2時間の往復だが、友人6人と久しぶりにお清めで故人をしのびつつ歓談。死因は肺ガン。喫煙は大分前にやめていたようだが。日曜日の告別式には別の友人が参加。

日曜日は早朝から実家往復。離陸後関東平野は澄み切って随分遠く迄見通せた。雲海の中に富士山を南に望んで移動。北陸は寒々とした冷雨。気温が低くなればそのまま降雪。空港バス終点の駅ナカの喫茶店でモーニングサービスを取ってから実家に向かう。

もともと土曜日出発の予定だったので強行日程はやむを得ない。マンションの理事会に出席、理事会は予定時間を大幅に超過し5時間半程度かかったが、理事長さんも交替され、新理事長の下、マンションの管理全般について有意義な議論ができたのではないか。それにしても不在オーナーが2人参加されていて、その姿勢に敬意を表したいと思います。

早朝に出発して帰途に。太平洋側に入ると目の覚めるような快晴。相模湾から筑波山まで一望。京急+都営浅草線で職場まで一本でした。

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12/01/2006

能登へ 「南惣美術館」 11月30日

リンク: エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ : 能登へ 「南惣美術館」 11月30日.

ト○タレンタリースの従業員の女性もとても親切で笑顔が素晴らしい

あのお店はそうですね、チームとして良い雰囲気を維持しています。私は、11月半ばに利用、忘れ物をしたらすぐに携帯に電話をもらい事なきを得ました。寒いのに外で待っていてくださって恐縮。人柄ですね。

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