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August 2006

08/28/2006

ひっそりと

ひっそりとブログを続けたい。私生活をあえて晒すことはしたくないし、仕事のこともまだ直接話す立場にはない。それでも、色々移りゆくことを記録に留める価値はあるだろう。それで良いと思う。ひっそりとではなく話したいときは他の場所で話そう。

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ジム通い

2日連続でジムへ。理由付け(言い訳)は、マッサージよりは安いから、の一言。新しい物好きの言いぐさだが、8月の夏休み中に入れ替えたと思われるジムのマシンは興味津々。これまで出来なかった色々な体の部位の補強ができる。例えば、座って、両足を拡げたり、すぼめたり、これに負荷がかかると太ももの外側あるいは内側の筋肉が鍛えられる、等々。こういったことをマメにやっていけば老化の進行を抑えられそう。

そうやって体を鍛えた上で今追い込みの仕事で奮闘。しかし、体を鍛えておくと肩のこりも少なく無理がききそう。睡眠時間はちゃんと取るにしても、体を鍛えることの必要性を改めて痛感した次第。

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08/26/2006

肩こり

先週は肩こりがひどく机に向かっても気になって集中できない状態に。これ、鈍痛の一種といえば一種だが、何か自分の体の潤滑油が減っているような感じで本当に嫌な感じだ。日本でははじめてマッサージを受ける羽目に。「こってますね、随分筋肉が固いですよ。でも、ほぐすのは良いけれどくせになるんですね。やっぱり運動不足だと思いますから、そちらの方を。」といった会話を延々とマッサージ士の方と交わした。多少は改善したが週を通じて何か気になる感じが続いた。で、今日、漸く、久々のジム通い。ジムのマシンがすっかり一新されていてビックリ。こうなると一台一台の使用方法を確認しながら利用しなくてはならず、負荷のかけ方もそれまでの記憶が一切通じず面倒だが、それでも少しやったききめがあったか、徐々に首の回りがほぐれたような感じがする。

運動をするには色々な目的があるけれど、減量とか、心肺系の訓練とか、両立するものもある一方で、ストレッチとか体の部分的なトレーニングはまた別の運動。これらをうまく組み合わせて、自分の時間をうまく配分していく必要がありそう。暮らしの中にはまだまだ工夫できる余地がありそうだ。

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Hillbille 2003 Merlot

ヒルビレ メルロー 2003。コクがあり、飽きがこない。販売しているお店の解説通り、開栓してからの味の変わり具合が小さいような気がする。

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08/21/2006

突然Windows Updateが動いた

マカフィーのウイルスソフト、personal firewall, spam killerを入れているが、
そのせいかどうかわからないが、今のパソコンは買って数ヶ月したところで、
Windows Updateがうまくできなくなり、SP 2もCD Romを取り寄せたがインストー
ルできず昨日まできた。それが、急に、一部のWindows Updateができるようにな
り、とりあえずインストールせよという督促がでなくなるところまではWindows
Updateが出来たようだ。何を更新したかをチェックすると2005年のあたりで随分
抜けているようだが。これは、マカフィーの方で対応したのか、Microsoftの方
で対応したのか、それとも私のやり方が間違っていたのか、これだからパソコン
のメンテナンスは結構大変。この間、これだけウイルスソフト以外に色々侵入防
止のために手を打ち、個人情報流出にも備えていたつもりなので、まず大丈夫と
思うが、しかし良く考えてみるとちょっと怖い話。よくわからない。

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08/20/2006

Thompson Estate Margaret River 2002 Cabernet Sauvignon

豪州ワインらしいがコクの方はそこそこあって、さほど軽くないと思います。満
足。

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マッサージ

なぜか今日も早く起きられず。疲れがたまっているのか、気が緩んでいるのか、しかし、ここ数日の異様な右肩のこりが取れない。急ぎの仕事があって午前中は少し取り組むがどうも集中力が上がらない。午後、高校野球決勝戦を横目にジョギングを少しやったが解消せず、駅前にできたマッサージに飛び込む。30分、だいぶよくなった。こんなことはこれまでになかったが自分でも肩こりがよくわかる。要は運動不足。ジムに行けばよいのだが、疲れすぎて土曜日の午前中に起き上がることができない。この事態は改善しなくては。

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08/19/2006

疲れ

今日は、寝坊をしたが疲れ取れず、午睡をして漸く常態に戻った感じ。気がゆるんでいるのかな、忙しい人は体を追いつめて何とか先に進めているんだろうにと思いつつ体が言うことを聞かない。気を取り直して挽回だ。でもこう高温多湿だと外で体を動かす気になかなかならない。早朝、軽く走ったときに額を風が切る感じだと走り続ける気持ちになるけれど。

こんなことを書いていると癖になるのでやめたいなあ。退屈な日記になってきた。

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hard work

家を出て帰宅まで18時間半、はっきりいって限界。仕事は拘束時間ではなく結果なのだが、当事者が多いのとその日の仕事を予想しきれないところが弱い。うまく早く回復、リフレッシュしたいですね。これから夕刊に目を通して就寝。

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08/17/2006

夕刻大雨

夕刻に亜熱帯のスコールのような激しいにわか雨が東京を襲った。すぐにやんだとは思うが激しかった。今日は朝も雨上がりで歩き始めてすぐに汗をかいた。高温多湿で温室の中を歩いているようだ。人も戻ってきたが通勤電車などは多少普段よりは空いているかなというところ。来週初めかな人が戻って常態になるのは。

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08/16/2006

明日から混むかな

まだ今日は朝も晩も通勤電車は空いていた。明日は違うだろうな。何かいつまた停電があってもおかしくないような、そんな気がするが、世の中は平穏に動いているようだ。母が無事退院した様で一息。

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08/15/2006

大停電前に兆候あり

昨日朝の首都圏の大停電ですが、その直前にオフィスに入った私は、停電になる3,4分前くらいでしょうか、2度ばかりオフィスの入っているビル全体の電流が乱れたのを感じました。停電まではいかないのですが明らかに普段とちがって電力量が少し足りないような感じで照明の光が少し弱くなるのです、お仏壇のローソクの炎が横に揺れるような感じです。こんな状況を観察したのは今回が初めて。すぐに停電になるのではなく少しずつシャットダウンしていくように東京電力のシステムが出来ているとすれば、私は最初のトラブルを感じていたことになります。で、そのとき、おかしいな、何で、電力消費量がまだ少ない朝に停電しそうになるのかな、と思った次第。でその数分後に本当に停電してこれは驚いてしまいました。普段は、震災対策とかいって訓練してるビルの警備会社の人達からはきちんとした対応はなく、アナウンスは大分遅れました。予測しえていないことについては対応が難しいんですね。でも、復旧した際に、ビル一つ一つについて自家発電切り替えの有無を確認しながら復旧していったというのはなるほどな、と思いましたが、そのあたりのところはあまり覚えていません。

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08/14/2006

生の終わり

40代後半から50代半ばというのは、仕事の上でも結局無理がたたって突然生を終えるというケースにときたま遭遇する。自分の身近の人であればあるほど悲しみは強いのだが、さほど身近ではなくとも、自分の交友関係にあるひとであれば特別の悲しみを覚える。おそらく、本人は生を絶たれる瞬間無念な思いに身を引き裂かれる思いがしただろう。今日の日経の記事の中に、ガンはガン細胞ができてから発症までに10年程度を要するが、検診に努めても発見できない場合があり、やむを得ず死を受け入れなければならないケースがあるとして、3段階の備え、即ち、死を受け入れる覚悟をするように求める話が載っていた。このように、いつ何時、事故を含めて起こりうる死をどのように受け入れるのかについて、やはりこの年代の人達は普段から良く準備しておく必要があるのだろうと思った。遺言状を書いておくことも一つだし、必要最小限の生命保険に入っておくこともそうだが、それ以外にもいくつかやっておくべきことがありそうだ。周囲にそのような話がポツポツ出てきてそんなことを思った。亡くなった人達一人一人にあらためて合掌。

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08/06/2006

大学キャンパスと老人ホーム

大学のキャンパスに隣接した老人ホームの番組を見た話を以前アップしたが、今日の産経新聞には関西大学と連携した試みが具体化していることが報道されています。もっとも、有料老人ホームの建設予定地は神戸の御影、キャンパスは大阪の吹田とかなり離れていること、ニーズは文学部に多いとして他の学部との連携は考えていないこと、老人ホーム内での授業も検討するとしていること、など、日本の環境にあった形で修正されているというか、理想とはかなり遠い形での商品化のようです。それでもこういった試みが始まっただけ良しとすべきなんででょうね。

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08/05/2006

検査終了

内視鏡検査を毎年受けるようになってほぼ3年目。同じところでは2年目。苦痛
があまりないのが助け。それと検査の後自分の健康に対する不安がほぼなくなる
精神的な安堵感も大きい。費用面での自己負担が結構大きいけれど、苦痛のなさと安心感には換えられない。

でも、今年は、異常はないといわれたものの、胃の内壁の炎症箇所を見せられて、
あまり「精神的な安堵感」は高まらなかった。スクリーンの明るさにもよるのだ
ろうが、大腸の壁に比べると胃の内壁が結構いたんでいるような気がした。可能
な範囲でいたわらなくては。

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