« June 2006 | Main | August 2006 »

July 2006

07/30/2006

インターネット新聞にないもの

日本では新聞の宅配を受けるか駅で買わない限り紙面全部を読むことができませ
ん。わずかに産経新聞にはインターネットサイトで閲覧するサービスがあり、海
外出張中は重宝するが、朝日、読売、毎日、日経の4紙にはこういったサービス
がない。それでもインターネットでRSSをつかって主要記事はカバーできるが、
カバーされていないのが寄稿の類だと思います、

今日の読売の白石隆さんの、日米中の三極会談の必要性を訴える主張、それに、
読売の瀬戸内寂聴さんの寄稿は、満足度の高いものだったが、いずれもインター
ネットでは読めないと思います。

そんなことを考えるなかで、そういえば毎日と産経は海外で印刷していないので
はないかとふと思いました。その分効率的な経営をされているともいえるし、読
者が少ないからそれだけのニーズがないだけということになるのでしょうか。事
実関係を確認した上で記すべきことですが、海外に行った際に部屋に届けられる
新聞を考えてみると、日経、朝日、読売に限られるようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/28/2006

昔泊まったホテル

この間、昔住んでいた場所を再訪した話を載せた。それで今ふと思い出したが、
バンコックで、10数年前に泊まったホテルを昨年初めだったか再訪した。ホテル
はかなり手直しがされていて、それはそれで嬉しかったが、立て替えをしている
訳ではないので、基本的な構造は同じ筈。それでも記憶に残っていることと、残っ
ていないことがある。ホテルの敷地や近所には割と見覚えがあった。ホテルの内
部はあまり記憶がない。そして、自分の記憶とつなぎ合わせていくうちに、自分
の脳の中に妙な刺激が起きているような感触を持った。この感触がどうもたまら
なく一つの快感だった。
懐古趣味、センチメンタルジャーニー等々批判は甘んじて受けよう。自分自身と
向き合うのは良いことではないかと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

人前で人と話をする

今週は月曜と今日の2回、ほぼ1時間話をし、1時間余りの質疑応答に応える機会
があった。テーマが違うので準備も全く別個になるが、パワーポイントを作った
り、限られた時間でなかなか大変だった。正確には既に前に作っていたものを少
し手直しすることになるので、全くゼロからの作業ではないが。

やはりそうやって話をするなかで、自分の考えがまとまることがある。
また思わぬ思考の飛躍がもたらされることがある。
どんな質問でも刺激が与えられる。このように説明すれば良かった、こういう点
の分析が漏れていた、あるいは、十分でなかった、という反省が生まれる。
学生さんに非常勤講師などで教える場合も似たような経験をするが、今週のよう
に研究者や一般の実務関係者への説明の場合は、それはそれで違った刺激が与え
られる。
茂木健一郎さんが、おそらく色々な人との会話、出会いを楽しむ風なのも、脳科
学者として、こういった効用を強く感じておられるためだろう。その意味では、
Web2.0といって大騒ぎしなくても、こういった伝統的な他者とのやりとりのなか
から、Web2.0に相当するあるいはそれ以上のものがあるような気がする。
また、このような機会を積極的に受け入れることにしたいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/24/2006

ブログを書く目的

余り考えていないが、考えてくれている人がおられる。でも、あまり意識しないことにも意味がありそう。もともとあまり大袈裟に考えるのは好きではないので。

リンク: [N] ブログを書く目的は「個人的体験の共有」.

ジョギングがたたったか、体が疲れて日曜日は早く休んでしまいました。歳というか普段の鍛え方がたりないというか。でも健康な肉体あってはじめて色々なことが可能。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/23/2006

ジョギング

たわいもない話題が続く。今日は午前中は雨模様だったが午後は曇り空に。そこで近所を軽くジョギング。足腰は大分ついてくるようになったが、さすがに息切れ。蒸し暑さに体が参ったようだ。仕様がない。出張などで体は弱っているようだし少しずつならしていくしかない。もし時間があれば平日の朝に一度でも良いから走っておくと週末のとあいまって効果があるはず。このところジムにいく時間もなくなってしまったのは、時間管理がまずいのかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/22/2006

睡眠時間

睡眠時間は人によって違うし、睡眠の深さやレム睡眠の仕組みなどもよく知られ
ている。最近、枕を新調したが、「寝違い」の防止には効果的な様だし眠りにつ
くのが早くなったように思う。それでも夏場はきつい。昔亜熱帯に勤務していた
ときは冬場は5時間半ー6時間の睡眠を夏場は6時間からできれば6時間半にしてい
た。日本でもやはり同じにしなければ。今日の午後は昼寝が3時間に及んでしまっ
た。不覚だが疲れがたまっていること
は事実。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/20/2006

ドコモ、「SIMPURE N」の販売を21日から再開

小型で便利ですが、どうなるか。海外ではリセットすれば何とか通信はできるようですが、私の場合問題はハード。本当にドコモの純正?アダプターを利用すれば海外でも問題ないのでしょうか、次の海外行きまでテストすることができません。いっそのこと、そっくり新品に取り替えて欲しいなあ。

リンク: ドコモ、「SIMPURE N」の販売を21日から再開.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/19/2006

コーチング

リンク: Amazon.co.jp: 今すぐ使える!コーチング: 本: 播摩 早苗.

参考になりました。前に読んだ類書は途中で興味を失いましたが今回は読了。違いは、挙げてある例がより現実味を帯びていて自分自身の問題として考えることが出来たためでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/18/2006

大雨

退院後の母の見舞いと墓参りを兼ねて日曜日に帰省。大雨で急遽レンタカーを借
りて色々用事を片づけた。バケツをひっくり返すような大雨で安全運転。墓地が
菩提寺と墓地に分かれているが、墓地の前に環状道路が開通して様変わり。墓の
お世話をお願いしているところも訪問。無事役目を終えたが疲れて夜はぐったり、
翌朝の便で帰宅した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/17/2006

海外携帯トラブル顛末

NTT Docomoの回答ですが、海外での充電はドコモ純正の「FOMA海外兼用ACアダプタ」以外で行うとトラブルの可能性ありとのこと。つまり、ドコモ純正の「FOMA国内用ACアダプタ+コンバーター」では不可との説明。

だったら、海外でも利用する可能性がある顧客には国内用アダプタではなく海外兼用アダプタを勧めるべきではないかと思ってしまいます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/14/2006

海外兼用携帯のトラブル

海外兼用携帯ということで、N600i(SIMPURE)を使い始めて2ヶ月半程度。軽く小
さいのと、やはり海外にそのまま持って行けるのは魅力ですが、問題はよくロッ
クがかかること。国内ではないのだが、海外で充電中にロックが2度かかりまし
た。
一度目は中国だったので電圧などが不安定なせいかと思いましたが、今度は欧州の先
進国で再びトラブル。どうもパワーを一度落としてから充電するとこの症状にな
る様です。帰国早々Docomo Shopで修理。その場で15分程度待てば済むので簡単
と言えば簡単ですが、なぜこのようにロック(と説明を受けました)がかかって
しまうのでしょう。

最初に購入にあたって、もともと普通の機種とちがって海外生産のものなので、
故障した場合に修理に時間がかかるという説明を受けました。でも、何か設計上
の欠陥があるように思えてなりません。もうひとつ、購入時には国内用のアダプ
ターを買ったのですが、今回国内・海外兼用のアダプターを購入。海外で充電す
る際もちゃんと日本のメーカーのコンバーターを間にはさんで利用しているので
すが、あるいはこのアダプターが問題なのかもしれません。であれば、最初に販
売する際に海外でも利用する可能性が高いお客には海外兼用のアダプターの購入
を勧めるべきでしょう。

次回海外でこの海外兼用アダプターをつかった際にどうなるかが問題。でも、途
中で不便をかこちたくないから、基本的には電源を落とさずに充電するように心
がけるのが最善策のようです。

というところまで書いてドコモのホームページを見たところ以下のお知らせあり。
この件についてはドコモショップでは昨日何の説明も受けませんでした。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/060712_00.html

そこで以下の問い合わせをしました。

海外で充電中にロックが2度かかりました。症状としては、携帯電話のパワーを
一度落としてから充電すると携帯電話がロックされ、電源をオンにできなくなり
ます。一度目は中国(北京)だったので電圧などが不安定なせいかと思ったが、
今度はベルギー(ブラッセル)で発生。帰国早々Docomo Shopで2度修理。その場
で15分程度待てば修理していただけるので簡単と言えば簡単ですが、なぜこのよ
うにロック(と説明を受けました)がかかってしまうのか、今回Simpureシリー
ズについてソフトウエアの交換の案内もでておりますので、検討されては如何で
しょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/13/2006

Pando

Pandoという名前の添付ファイルを送るソフトがWall Street Journal(米国版)
で紹介されている。帰国したらインターネット版でチェックしてみよう。 An
easier way to send large e-mail attachments.もっとも、受取る方ではまずこ
のPandoのソフトをダウンロードし、その後該当ファイルをダウンロードする形
式らしいから、注意深い人達にどこまでこれが受け入れられるだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/10/2006

住んでいた町の記章?

住んでいた町の記章?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

回想

昔住んでいた町に行ってみたくなり電車で往復しました。
町は、やはり昔なかったようなお店が随分あり、新しいアパートもあって変わっ
た部分もありますが、基本的な町の作りは変わっていないように感じられました。
夏空の中を10分あまり歩くと到着。昔と同じ姿で建っていて、昔住んでいた2階
からはイタリアの国旗が顔を出していました。1階と2階が分かれていて、最初に
2階のベルを鳴らせば好かったのですが、1階のベルをならずと60歳前後のイタリ
ア人のおじさんが出てきましたが英語は話せないの一点張りで会話が全くすすま
ずそこで諦めました。帰りに駅前のrestaurantでパスタを食べました。ここに入っ
た覚えはないのですが、聞くと30年前からあってオーナーはかわっていないとの
ことでした。

駅のホームは同じですが、エレベーターが付けられ、それなりに変わっています
が、ホームに立ち並ぶ広告など昔のままです。Halstead Avenueには随分お店が
増えたようですが、この町の人口も増えたのでかもしれません。イタリア系のお
店が多いのですがtake out, delicatessenn等随分あって、お客も結構入ってい
ました。

今も暮らしやすそうな町です。

Paterson Memorial Schoolの反対側に教会がありますが、どうも記憶にありませ
ん。日曜日の朝なので訪れる近所の人達を小太りした牧師さんが出迎えていまし
た。

人間の記憶をたどるのは面白い作業です。頭の中に隠されていた記憶があること
がよくわかります。これがちょっとした刺激で復活することがよくわかりました。

また、何年か住んでいた場所は第二の故郷のようなもので、そこを訪れることで、
自分のルーツをたどり、今の自分にエネルギーを与えてくれる部分もあるのかも
しれません。これまで、小学校1年まで住んでいた場所、大学生時代に住んだ場
所(複数)を訪れることでそんな感じが出ましたが今回もそれに共通するものも
ありました。

それとパートナーと共同生活を始めた場所ということで、当時の気持ちをたどる
ことにもなりました。襟を正すというとその後弛緩してしまったような印象を与
えますが、初心に立ち返るというべきでしょうか。この要素も大きかったと思い
ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/09/2006

一晩開けて

快晴です。今日も30度近くまで気温は上昇するのでしょうが、湿度が低く快適で
す。

ニューヨークに住んでいたときもそういえばマンハッタンにはホテルに泊まった
ことがあるくらいで、それも赴任、離任のときだけでした。離任のときも最後ま
で「社宅」として借りていたところに寝泊まりした覚えがあります。マンハッタ
ンのホテルで目が覚めるというのは妙な興奮を覚えます。さて、今日は、パソコ
ンを携えて空き時間で何か仕事をしながら何度か出歩いてみようと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エレベーター半開

ブラッセルのホテルは5階建ての古い建物だが、一応米系チェーンのホテル。
驚いたのは、エレベーターが半開になり、そのあと突然上昇から下降を始めたこ
と。これ、日本でいま大問題のスイスのエレベーター会社の問題と酷似。製造会
社が細かい表示で読み取れなかったが、日本だけの問題ではないのでしょうね。
こんなものだと諦めて自分を守るべく注意して過ごすしかないとしたら、こんな
に悲しいことはありません。日本の安全感覚とこれを維持する感覚、経験が世界
に拡がってほしいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

24年振り

ブラッセルでの搭乗の際のチェックが厳しいのに驚きました。ブラッセルには何
のためにきたのか、どこを訪問したのか、等々。ただ、旅行会社の準備した書類
にニューヨークでの宿泊先を書き込んだりしていたのはプラスに働いたような感
触。しかし、これだけセキュリティにコストをかけると、その分航空会社の経営
は厳しくなるでしょうね。

ニューヨーク到着時は、両手の人差し指の指紋接種、顔写真撮影。これはまずま
ずスムーズ。

空港から市内へのタウシー料金がマンハッタンであれば一律米ドル45プラスト
ンネル通行料+チップとして市長名での通告が車内に貼られていてこれは好いこ
とだと感心。ブルンバーグ市長の手腕でしょうか。ホテルのcheck-inが遅れたの
で(部屋の準備ができていない)、このメッセージを書く時間が出来ました。で
も書き続けることが必要と痛感。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大西洋

ブラッセルからニューヨークまでの7時間45分の行程中。ブラッセルでは夕食に
出かけた際に観光名所で食事が出来たのが唯一の息抜き。

American Airlinesで、実に古い機体。でもエンジン音に不安はないが、座席に
テレビがなくattendantsがDVD playersを無料でレンタルしている。最初はこれ
がパソコンのバッテリーかと思った次第。ただ、ビジネスもエコノミーも座席の
間の間隔は十分に空いている。

隣にいるのは国際機関勤務のアフリカの女性。パソコンに向かい続けている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/01/2006

地方への発送

ネットで生花の配送を頼んだ。東京発だと締め切りが早い。全国にネットワーク
をはるお店で頼んでも良いが、今回は配送先の近くのお店をネットで検索して見
つけ出した。電話をするとすぐ相談に乗ってくれ、しかも注文してからの反応も
早い。随分便利になったものだ。ポイントは地方そのものではお店はないが、東
京、名古屋、大阪にはかなりのお店があるということ。
そういったお店を自分で試して実際に何かあったら利用できるようにしておくと、
いざというときにとても便利だ。こうやって時間を捻出というか、必要以上に奪
われずに済むようにできるのではないだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

数秒で集中する

今週木曜日の茂木健一郎さんの番組で、彼が仕事を始めたら数秒で集中するとい
うのがあった。で、すぐに集中できると暗示をかけていくと実際に集中できるよ
うになり、好循環がもたらせるという。これはとても参考になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NTTの海外Web料金明細サービス

NTTの海外Web料金明細サービス。初めて利用したが、便利なことは認めるが、明
細がウエブサイトに上がってくるのが遅すぎるように思う。もう7月1日なのにま
だ5月分しか入手できない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »