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May 2006

05/28/2006

帰国

香港→クアラルンプール→香港と回って帰国。相変わらず、ホテルと訪問先の他
にはほとんど余裕なし。今回は、クアラルンプールから空港への移動にAiport
Expressをつかったこと(28分で着き快適。15分おきに出ており車よりも安全か
もしれない。)、香港では帰途Novotel Citygateに泊まったが同じく費用節約で
きかつ快適で満足。色々工夫することには、ボケ防止という以上の意味がありそ
うです。

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05/21/2006

香港再訪

3月に続いて香港に来た。雨模様。それもかなり雨足は強い。
機内ではSurabayaに出張される木材会社の社長さんとおぼしき方と談笑。夜は久
々の潮洲料理で元気回復。薄味、醤油味は日本人に適していると痛感。もっと安
いので良いのだが紹興酒3年物(香港ドル135)を大変おいしく頂いてしまった。
これから仕事。ちょっと高いだけあってharbour viewのホテルの部屋からの景色
は絶品。まあたまにはこういうこともあって良いかな。福田和也さんの「悪女の
美食術」の最後にも香港のレストラン訪問の話がたまたま出てきますが、まあそ
んな高級なところにはいかないので、基本的にはB級グルメあるいはB+Aを2で割っ
たグルメかというところ。さあ仕事仕事。

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05/15/2006

ココログ遅いですね

たまにポストしようとするとこの反応の遅さ、利用するのをためらってしまいま
すね。メールで送るのが一番時間の節約かな。

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アマゾンでの複数書籍注文

先週、アマゾンで久々に書籍を5冊まとめて購入。で、きめ細かく注文するのであれば送料が無料になる15百円以上にまとめて2つに分けるのだが、こういうときに限って面倒くさくなって全部まとめて注文。うち4冊は在庫あり、24時間以内の発送。のこりの一冊は新刊書の新書で、3日程度かかる(つまり在庫なし)だったので、まあ全部まとめてくるかなと予想。

ところが、注文してみると、在庫のある筈の4冊の発送時期が1週間後見込みと表示され、在庫のない一冊はすぐに注文され、この在庫のない一冊は送付先の変更もできなくなりました。そして、確か3日目にこの一冊が配送されました。早いというか何というか。そして週末にのこり4冊は結局4日間で発送されました。

この流れを見ていて予想、想像できるのは、(1)在庫がなく注文したものについてはキャンセルできないような仕掛けがあたらしく設けられたこと(2)在庫があってもそれを確認し発送するには時間がかかること、(3)つまりは在庫のあるなしというのは、特に新刊書についてはあまり関係がないこと、等です。アマゾンが随分日本でもビジネスを拡大している結果としては予想、想像の範囲内でしょうか。

不便になったというべきか、この程度の不便にはつきあうほかないかなと感じました。

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05/07/2006

無線LAN環境構築

随分遅ればせながら無線LAN環境を構築した。(宣伝ではないが)バッファロー社のWHR-AM54G54/Pは前に買って自分の使っているパソコンはこれにつないでいたのだが、本格的に家の中でつかうのをためらっていた。でも子供達がいよいよ本格的につかいそうで、この際、インターネット環境を家中に拡げ、無駄なプリンタ購入を避けるために決断した次第。LANカードは同じ規格のもの(WLI-CB-AMG54 )を買い足し、プリンターにもプリンターサーバー(LPV3-U2-G54)を付けた。幸い、うまく動いてくれて満足。おそるおそる少しずつ設備投資したような感じになったが、おっかなびっくりでやっている以上は仕様がないかな。

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連休のまとめ

移動しない連休と相成りました。

家族の一人が見舞いに帰省する必要があったので、こちらが動きづらい感じになったこともありますが、冒頭3日はどうしても仕事に時間を割く必要があり、実際のところ4日午前中まで引きずってしまいました。今またその残余を片づける羽目になっています。幸いに中国はこの時期メーデーに続けて連休にしてくれているのですが、精々連休で日本につきあってくれているのは中国程度。他の国は日本の連休におかまいありません。

昨日は品川は港南口に出かける機会がありました。多分に仕事の延長のような会合でしたが、気の合う皆さんとの会合で結構和みました。こういった時間を楽しみに仕事をしている部分もあるのでしょうね。もっとも、サントリーのプレミアムビールは問題なくおいしくいただきましたが、沖縄の泡盛(「残波」)は私には強すぎたか、かなりの時間うっとりとしていました。

今日は羽田まで往復。多摩川の土手道が改修され走りやすくなりました。車道の片側車線に近い幅の道で、自転車やジョギングをする人には朗報か。羽田空港の駐車場も今日は空いていて、連休の民族移動がほぼ終了したことが窺われました。

どこかの新聞に村上龍さんの短文(あるいはインタビュー)。打ち込むことの必要性を説き、仕事を選択する際にも選択の幅が拡がっているから打ち込める仕事を選べるようになっているといった趣旨の話が展開。なるほど。打ち込むことで時間当たりの生産性を上げなくては。

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