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April 2006

04/22/2006

ソウルとんぼ返り

ソウルは出張するには最適の、冬服で汗ばまない程度の気候だった。すっかり英語表示の増えた市内の中心部で其処此処と訪問。ミョンドン(明洞)では、昔と異なって夜は若い世代が訪れる街に変わったとの地元のパートナー(一緒にプロジェクトで働いてもらっている人)の説明に納得。変わって昼間はむしろ勤め人の世界で多少年齢層が上昇することを実見。ミョンドンの教会のある小高い丘のようなところに上った。ひさびさに現地でのサムゲタンも食し、2日目はカルビにもありつけた。仕事が山積しホテルでもせっせとパソコンに向かったのでまた今回も息抜きの外出のない出張だったが、充実した気持ちで帰国できた。

それにしても羽田・金浦線は便利。今回は帰りのタクシーでは車体が銀色のタクシーだったが、英語をすっとばして日本語が通じしかも丁寧な応対に感激。昔ちょっと気まずい思いをさせられたことがあったが、その後、インチョン(仁川)空港の場合はリムジンバスを利用するのでしばらくタクシーにお世話になっていなかった。

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04/16/2006

雑感

日曜日だが出張を控えて落ち着かない。出張の多い人なら大した事ではないのだろうが。

昨日の日経の別冊で、午前中にクリエイティブな仕事を持ってくるように進めているものがあったが同感。人を説得したりするのも午前11時前後がベストの筈。午後は確かに午前中の延長線上にあるかもしれない。爆発的に生産性を上げる上でのヒントがそこには隠されているように思った。

パソコン、インターネット、Web2.0と色々な道具には事欠かないのだが、主体的につかい回すのは本人次第。今も、backupのためにつかっているヤフーメールのmailboxの整理に40分を欠けてしまった。普段からこまめに整理をしていればこんなときに時間をかけることは必要なくなる。ああ、全て世は心がけ次第だ。

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04/14/2006

ベトナム共産党大会(備忘)

リンク: 下野新聞社:FLASH24:国際.

ドイモイ20年、改革加速へ 18日から越共産党大会
 【ハノイ14日共同】ベトナム共産党は18日から25日までの8日間、第10回党大会をハノイで開き、今後5年間の政治方針と指導体制を決める。社会主義に市場経済システムを導入した「ドイモイ(刷新)」政策の20年を総括、世界貿易機関(WTO)加盟を視野に経済発展を最優先し、同政策のさらなる加速を打ち出す。
 共産党は一党独裁体制を維持しているが、高度成長の一方で深刻化する汚職や貧富の差の拡大で市民の不満と民主化要求はこれまでになく高まっており、大きな転機の中での大会となる。
 焦点の指導部人事では、序列2位のチャン・ドク・ルオン大統領(68)、同3位のファン・バン・カイ首相(72)の退任が決まる予定。最高指導者のノン・ドク・マイン書記長(65)は続投の見通しだが、運輸省を舞台にした汚職事件が党中央委員会などへも拡大し国民の批判が高まっており、交代の観測も依然くすぶっている。

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04/08/2006

活字とウエブとテレビ

ウエブで梅田望夫さんが昨晩のWBSに出演されることを知っていたので、昨晩はこれを録画して就寝。どうも昨日は午後から疲れの目立つ展開。それ今日朝も寝坊してしまって、ある行事にはギリギリの到着でしたが。

それで先ほどようやくこの録画を見ました。それでそのあとブログで同じくこの番組を見た人達のブログをいくつか読むことができました。それで感想のいくつか。

まずは私のmemo

コストは、計算コスト、通信コスト、記憶コストの順で下がってくる。計算コストは既に低下。通信コストも下がり始めた。記憶コストも下がっていこう。

何が可能になるか?
不特定多数の人とつながる。これをタダで行うことが出来る。そういう時代。

脳がつながっていくという表現が可能。大学生は常時300-400人インターネットでつながっており、インターンでつながっている友達に依頼して例えば5秒程度で回答が可能になる。

コスト構造が違う。これまでもlong tailの商品はあったが、ネットのコストゼロ空間を利用すればチリを集めることが可能になった。

少しずつ協力しあって大変なものを作ってしまう。Wikipedia.インターネット上に場を作ったところ5年程度で世の中の百科事典よりも充実したものが出来てしまった。世界の人とつながれば立派な物が出来る。

リアルの世界では100千人の6分を集められる人はいないが、ネットでは可能。これにより100人の100時間が可能。ソフトウエアが10年後インターネット上で作成することが可能になる?これまでは企業でものすごいカネをかける必要があったのが、そうではなくなる。企業が自らを開放的な存在にどこまでできるか、そういう競争の時代になるのではないか。映画も音楽も。設計図まではネットで作ることが出来る、作るのはリアルの世界。個人でも可能。

感想をいくつか。

1.色々なブログを拝見すると、人によって感じ方が違うことがよくわかる。これが興味深い。今日の茂木健一郎さんのブログに、細部にこだわらずに幹にあたるところをおさえるべきという考え方に賛同した話がでてくるが、そういう面もありそう。

2.活字とウエブとテレビそれぞれで得た情報が自分の中で一種の融合をしていくところが面白い。その割に身についていないけれど。それまで繋がりのなかった世界につながりが生じる、あるいは、それまでそういった情報発信がないと思っていたところで情報が出てくる驚きというのもあると思う。

3.どなたかがテレビ東京さんの番組作成をほめておられた。大変だろうが、新しいあり方として追求に値するのではないか。テレビが常にテレビ以外の世界で起きていることに興味関心を失わなければテレビ自身も衰えないということを身を以て示すことが出来るかもしれない。テレビにはまだまだ媒体として優れたものがあると思う。

今週は色々建て込んでいてこのあたりで。そういえば先週はお休みしてしまった。今週末はじっと仕事にとりくむべし。

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04/03/2006

Financial Times Commentator Martin Wolf Spoke at SAIS Lecture Series

リンク: Financial Times Commentator Martin Wolf Spoke at SAIS Lecture Series.

これは見逃せないかも。

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04/02/2006

何年ぶりだろうか、都心に花見に行った。

靖国神社に行くのは何回目かだがお花見の季節は初めて。お祭りの際の屋台が沢山店を連ね中高年の人を中心に大変な人出だが、神社本殿近くは桜の手入れもよく見事。桜の下でシートを敷いて一杯やるのも良いが(やった記憶があまりないが)、桜を良い状態に保つにはある程度の管理も必要かもしれない。

その後で、千鳥ヶ淵を回った。空気も比較的良くまた随分歩いた。北の丸公園に入って大手町から出た。こちらは桜がメインではないけれど見事な桜も何本か植えられていて、人出が少ないことを考えると、おすすめかもしれない。

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