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February 2006

02/28/2006

Productivity, the Trade Deficit, and Dark Matter: Part II

リンク: Productivity, the Trade Deficit, and Dark Matter: Part II.
続編が出ました。

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Productivity, the Trade Deficit, and Dark Matter: Part II

リンク: Productivity, the Trade Deficit, and Dark Matter: Part II.

米国対外投資案件関連。興味深いテーマです。引用されたMartin Wolfのフォーラムも要注目。

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02/26/2006

エネルギーはそとに向けないと

組織のパワーは外に向かないと意味がありません。内向き中心では本来の成果はあがらないしモラールダウンします。同感です。

リンク: 人間の怒りのパワー.

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02/25/2006

振り返ってーメモの取り方の工夫

結構慌ただしい一週間だった。海外出張はしなくて済んだが、もともと仕事がはけない事(出張予算が限られていることもあるが)で出張を見合わせたこともあり、そこに加えて、色々外部の方との面談や電話会議が入ってかなり慌ただしかった。

最近は、バイブルの手帳でメモを取ることは少なくなり、明らかにメモを取って議論を詰めることが相手との関係でも不自然でなく失礼にあたらない場合は、A4で2穴の白紙にメモを取っている。これだと如何にもメモを取っているという形にはなるが、4色ボールペンで、色々かき分けてあとで整理しやすくすることが可能になる。面談途中でも問題点を整理しやすい。これは大きなものに書くメリットだと思う。

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02/20/2006

Economist's View: Ricardo Hausmann Defends Dark Matter

リンク: Economist's View: Ricardo Hausmann Defends Dark Matter.

Ricardo Hausmann defends dark matter in Martin Wolf's FT Economist's Forum (the section of the Hausmann and Sturzenegger paper on page 5 called "What is Behind Dark Matter" is a good introduction if you are unfamiliar with the dark matter concept): FT Forum, by Ricardo Hausmann: Dear all: Martin Wolf is quick to dismiss the discussion of dark matter and side with Willem Buiter. However, Federico Sturzenegger and I still believe they miss the point big time. ... At this point of the debate I hope we all agree that there is a puzzle between the story that the current account deficit describes and what the financial income flows reflect. A correct descriptive explanation of this puzzle is that the rates of return on US liabilities is significantly smaller that the return on its assets. ... OK, so the question is why US assets abroad earn more than US liabilities at home. ... The profession must offer an interpretation of this puzzle. Our interpretation is that the US has a comparative advantage in providing insurance, liquidity and innovation to the rest of the World, and that the rest of the world is happy to pay for this. Willem Buiter and Martin Wolf buy the seignorage argument but point out that the magnitude is too small to compensate for the US deficit. They jump from this conclusion

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02/19/2006

大株主が経営者とのコンタクト内容に触れる

大株主がこのような形で考え方や経営陣とのコンタクトを明らかにするのは非常にユニークな試みではないだろうか。また記録に残しておきたい。

それにしても、「○ に特需景気を許すような状態から早急に脱却できるよう全社員の奮起を期待したい」とあるように勢いの差が拡がってきているのは残念。○は1000億円の公募増資まで行う。

リンク: JAL経営陣との決別!パート2 世界の投資家はJAL筆頭株主の座を欲しがっている.

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02/18/2006

メールを証拠に

民主党さんには最大野党として政権交代の可能性を含めて頑張って欲しいのだが、やっぱり今回の「メール騒ぎ」はちょっと無理がありそうです。新聞各紙は慎重な解説が目立つけれど、以下のコメントを読んで同じような印象を持っている方がおられるので妙に納得しました。

すごい。
 民主党は、記者会見で「メールのプリントアウト(しかも宛先欄をスミ塗り)」を公表したようだ。
 すごい。
 あまりにもすごい。
 これを「証拠」だと言い張るつもりなんだろうか?

リンク: 偉愚庵亭憮録: 永田さん劇場.

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週末は国際電話から

待ちに待った休養の週末だが相変わらず仕事も山積。昨日、海外を交えての電話会議を開いたが、時間切れで持ち越し。来週に回すともうクビが回らないので自宅から韓国のカウンターパーティーに電話。一時間余り話したからコストが怖いな。勤務先に経費請求するには、フュージョンでは明細がでないので、日本テレコムから電話。しかし、さすがに電話の準備のために早く起きて書類に目を通し必死に英語で話し合っていると、睡眠不足で放っておけば10時過ぎまで寝ているはずが、ちゃんと体や頭も動き出すから不思議。やはり体は休めすぎるとなまってしまうんだろうなと感じる。だから普段のweekdaysはあのスケジュールで動けるんだろうけど。でも、毎日の在宅時間が8時間程度といった生活は何とかしないと、やっぱり体に良くないのでしょうね。9時間いや10時間は欲しいですね。

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02/14/2006

Yi Gang of PBOC Interest rate gap helps manage currency

彼は先月のIIMAシンポジウムに登場。
リンク: Interest rate gap helps manage currency.

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梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』とThoma Friedman The World is flat

こんなこと皆知ってるよ、といわれながら読んでみるととても頭の整理になります。色々なことを要領よくまた新しい視点からまとめている、という点では、昨年春に出たThoma FriedmanのThe World is flatと似ているのではないでしょうか。ところでこの世界はフラットの方は残念ながらまだ日本では訳書が出ていません。これはこれでどうしたのでしょう。

リンク: FPN-ニュースコミュニティ- 梅田望夫著『ウェブ進化論ー本当の大変化はこれから始まる』を読んだ(上).

この本、知人である葛飾の若手IT社長さんも書いておられるが、ネットに詳しい方にとっては、「こんなことみんな知ってるよ」というような内容だろう。

しかし、最近話題の用語、Web2.0とか、ロングテール現象とか、同書の中では「あちら側」と「こちら側」という表現で対比されているGoogleとマイクロソフトの違いが実はよくわからない、という方には、是非読んで頂きたい。難しい専門用語は使われていないので、何となくそうなのか、といったくらいのことはおわかり頂ける筈だ。

あとは同書の中に書いてある通り、アナロジーで理解するのではなく、ご自身がネットを仕


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BIS、アジアの金融・財政研究プログラムを発足

リンク: NIKKEI NET:国際 ニュース.

BIS、アジアの金融・財政研究プログラムを発足
 【上海=川瀬憲司】国際決済銀行(BIS)は13日、今後3年をかけてアジアの金融・財政問題を研究するプログラムを発足すると発表した。財政システムの発展や安定、為替政策や外貨準備の管理、金融政策にかかわる市場整備、アジアでの金融・財政の統合といったテーマを取り上げる。成果は順次、リポートなどの形で公表する。

 日本や中国などアジア太平洋の12カ国・地域で構成するBISのアジア諮問評議会(ACC)で合意した。地域の金融安定に向け金融機関監督への関与を高めることも提案した。BISは12、13の両日、上海市内に21カ国の中央銀行総裁や代理を集め、非公開の総裁会議を開いた。中国での開催は初めて。 (22:24)

Continue reading "BIS、アジアの金融・財政研究プログラムを発足"

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Economic Report of the President

http://www.gpoaccess.gov/eop/

http://www.asahi.com/business/update/0214/073.html?2006

でああ去年のも出たんだと気が付きましたが、このレポートは

http://a257.g.akamaitech.net/7/257/2422/13feb20061330/www.gpoaccess.gov/eop/2006/2006_erp.pdf

のようにダウンロードできるのですね。

絹川

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02/12/2006

ラジオは脳にきく ながら族の思い出

ラジオは昔からながら族を可能にしてくれた便利なメディア。ただ、ながら族ではここで言われているような効果は期待できないのでしょうね。

鉄筋アパート住まいだとテレビのアンテナは良いのですが、ラジオの受信まではきめ細かな対応が難しいようです。FMは良いのですが、ウチの場合、中波が弱い----。

http://www.teichiku.co.jp/category/other/nouchi/

リンク: あざらしサラダ : ▲ラジオは脳にきく。らしい.

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02/11/2006

焼き牡蠣

焼き牡蠣が本当においしそう。今年は牡蠣フライを2回食べたかな、外で。生牡蠣は未だ。

リンク: 金沢発ときめき浪漫 : フードピアランドへ行ってきました.

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USBメモリーを複数持ち歩くのが常識

USBメモリーを複数持ち歩くのが常識となってきた。でも、ここにも記されているように自分のパソコンも携行するのが究極の安全策。もっともパソコンを持ち歩かないことには仕事が片づかないためかもしれない。でもパソコンを携行していれば世界とつながっていることができる。

ところで、日本版のSmartphoneというべきWilcomの新製品W-zero3を買おうかとおもったけれど、予算の問題が大きいが、当面見送り。小型パソコンにWilcomのAir-edgeを指せば一応ほぼどこでもつながるし、何と言っても一々またbackupやファイルのダウンロードをするのが面倒。

リンク: さるさる日記 - 外科医の育つまで.

今回の講演はほとんどの演者が自分のノートパソコンを持ってきてプレゼンテーションをしていた。この方法だと、本番に動作しないということがなくていい。かつてはMOかCD-Rでファイルを持ってくるようにとのことで、そのためにMOドライブを買った。今はそのドライブも眠っている。最近はUSBメモリで持ってくる人がほとんど

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仕事は非ルーチンワークから片付けたいが

こう行きたいところです。leader的なポジションにたつひとほどそういった意識を持つ必要があるしそれが可能だろうが、担当者はつらいでしょうね。でもこういった意識を持っている人は能力を伸ばし実績を挙げるのではないでしょうか。もっと平たく言えば、ルーティンワークの処理に早く目処をつけて非ルーティンワークにできるだけ早く取り組むということでしょうか。

リンク: jkondoの日記 - 仕事は非ルーチンワークから片付けよう.

仕事には毎日毎日の定常業務・いつもの仕事=ルーチンワークと、突発的な仕事=非ルーチンワークがあると思いますが、時間の使い方として非ルーチンワークの方から手をつける方が良い結果になることが多いんじゃないかとふと思いました。非ルーチンワークというのは、朝突然「これをやろう」とアイデアを思いついたとか、社内で話しをしていて急遽行う事になった、みたいなタスクで、こういう仕事が発生すると「まあ待て。とりあえず今日やるつもりだったいつもの仕事を終わらせてから取り掛かろう」という人と、「なんだか面白そうだし新しい事をやってから残りの仕事を片付けよう」という人に分かれるような気がします。

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これは利用出来そう オンライン書店の一括在庫検索

これは利用できそう。備忘です。

リンク: アマゾン探検隊 - オンライン書店の一括在庫検索.

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テレビが面白くない理由ー大橋巨泉さんの指摘

テレビが面白くない理由をうまく書いてくれている。この方、年老いても切り口は鋭く敬服。私にはLarry King Liveは結構精神を集中してみないととても難しいけれど、どうやって突っ込むのか、それをどうかわすのかを見せてくれるような気がする。BBCの番組にももう少し地味だけれどそういうものがある。

リンク: 日経ビジネス EXPRESS : 【大橋巨泉氏】金持ち、勝ち組、インテリはテレビなんか見なくなった.

1つの原因は、編集技術の大進歩です。僕がテレビにかかわり始めた1950年代後半から60年代は、編集というのはまず不可能だった。---VTRはあったけど、編集は簡単にはできなかった。どうしても編集したいと思ったら、台詞とかバックの音楽を頼りに、はさみを入れてテープでつなぐ名人芸が必要だった。---ところが、80年代に入ると、モニターを見ながら切れるようになった。--でも、僕は、たけしは例外として、あとは生と同じようにやっていた。例えば、「クイズダービー」は、30分番組で中身が26分だったんですが、絶対に27分しか撮らせなかった。今そういう伝統が残っているのは「徹子の部屋」ぐらいじゃないですか。--編集できるようになると、まずディレクターにメリットがある。彼らは自分の思うように、まるで映画監督のように番組を作れるわけですから。そして、タレントにとってもメリットなのは、放送禁止用語などを気にしないで言いたいことを言って、後でディレクターに切ってもらえる安心感ですね。

ただ、僕は映画は監督のものだけれど、テレビはホスト(司会者)のものだと思っています。だから、その辺のあんちゃんディレクターに、はさみを入れてほしくないんだな。僕は自分のテンポ、自分のリズムで司会をしているわけです。司会というのは会を司ると書くんだから。マスター・オブ・セレモニーだからね。-- 米国の「ラリー・キングショー」「トゥナイトショー」といったトークショーは、今でも全部生です。でなければ、アドリブの良さが出ない。日本がやっているのがなぜつまらないかというと、タレントのアドリブで番組を作っているのに編集するからですよ。

--(米国では)ビル・ゲイツもブッシュ家も、ニュースやスポーツ中継以外、テレビなんか見てませんよ。(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリがテレビを見なくなっただけなんですよ。負け組、貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。だから、芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです。--我々の頃はみんなが見ていた。だから、30%、40%の視聴率が取れた。でも、今じゃ、僕だってテレビなんか見ないもん。テレビを見ている暇があったらインターネットを見た方が、面白い話がたくさん出てくるよ。テレビは今に「貧困層の王様」になるはずです。

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グローバル不均衡と Martin Wolf's economists' forum

ブログの機能を活用した国際的な意見交換の新しい方法ではないかと思いますが、話題が話題だけに要注目。それと東アジア主要国の一人として日本からの意見発信、議論への参加も重要でしょう。

リンク: FT.com / Martin Wolf's economists' forum.

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02/08/2006

大株主発言の株価への影響

株式買い増しではなく、既存の大株主の発言は、株価やこの会社の営業にどういった影響を与えうるのだろうか。

リンク: JAL現経営陣との決別 JALはライブドアと同じか.

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02/06/2006

河岡義裕さん インフルエンザ危機

仕事でベトナムやタイに行く機会も少なくないので、常識を身につけようと昨日ジョギングの帰りに購入。しかし、これが筆者がこういった研究の道に入ったきっかけの説明を含め、非常にわかりやすく書いてあって今日はオフィスからの帰りに随分堪能した。現在自分自身がさらされているリスクについても良く理解できたように思う。influenza_crisisこの道に進もうという若者にとっても有効な道しるべになるのではないだろうか。

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02/05/2006

タイへの移動

Siam Breezeさん

いつも楽しく拝見しております。

成田→Bangkok線の機内でインターネットにつないで電子メールを送受信されている様子、あるいは、webを直接見ておられるのでしょうか。今回はJALに乗っておられる様ですが、日本の航空会社もそこまでのfacilityを提供するようになったのですね。Bangkokに行くことが時々あるので、航空会社を選ぶ際に随分参考になります(といっても値段がほぼ同じでないと比較の対象になりませんが)。ありがとうございます。

実はエコノミークラスで一番快適な場所を探し求めています。非常口の前が良いのですが、これは当日まで確保できないことが多く、そうなると、一番後の左右とか限られてくるような気がします。後は、できるだけ携行するパソコンを小さくすること。ここからいくともうB5の大きさのものしか持ち運べません。

ともあれ、無事に到着されますよう。

トラックバックさせていただきます。

リンク: タイとPDAとモバイルと: 空が輝く.

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バスルームで仕事?

bathroomで仕事?

週末のWSJにあった記事。スピーカーフォーンにかかっていた電話を受けて話し始めると、シャワーを始めとする水回りが停止し、ひげそり中であっても対応できるし、防水のコンピュータにサウナからアクセスするらしい。そんな大改造をおこなった経営者の話。でもこの記事はさらに進んで、24時間で対応しないとビジネスを捕まえ損ねる話を紹介。

かつては休養の場だったbathroomが大きく変わりつつあり、そのための色々な改造bathroomも商品化されつつあるらしい。日本ではここまでの対応は可能だろうか。グローバル化する昨今ありえない話ではないが。後段にジョンソン大統領がトイレに入っている間も秘書に口述筆記をさせた話の紹介がある。まあこの程度であれば主体性を保てるのだが。

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医療の現場

病院も資本の論理が入るとどうにも解決できない問題に直面するようだ。資本の論理がシンプルに貫徹しないような仕組みは何らかの形で残すことが必要かもしれない。

リンク: Untitled Document.

(午後1時19分書き足し)

以下のプレゼンは小児科医が不足する問題を取り巻く状況を理解する参考になる。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/oyalectr.files/frame.htm

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02/04/2006

QB Houseと自分の時間

ちょうど1年前の3−4月だろうか、旧来型のヘアサロン、床屋さんに最後に行ったのは。

それからQB Houseという名前の10分間1000円のカットハウスに行くようになった。大体2週間に一度のペースだがそれでもそれまでは3−4週間に一度ヘアカットをしていたので、大体費用は半分だ。もっと大きいのは時間の節約。前は住んでいる街のヘアサロンに行っていたが予約を取ってそれでも時には20−30分待たされてそれから50分程度、ヘアカット、顔そり、シャンプー。まあ、ヘアカットだけでよいのだが折角来たのだからと顔そりまではやってもらっていた。これは悪くないのだけれど、そのヘアサロンでも人に依って技術のレベルがちょっと違うので出来上がりが一定しない。行っている時には思わなかったのだが、時間の節約と、出来上がりの満足度、それにコスト、この3点ではるかに10分1000円カットに及ばないのだ。

かくてQBの常連になってしまった。今は土日の朝QBに行く代わりに、仕事がたまっていればそれを片づけるし、朝寝坊もするし、ジム通いもするといった具合。一方QBへは仕事帰りとかちょっとした時間を見つけて入る。店の外から混み具合がわかるので緑のランプがついていてほとんどすぐにやってもらえそうなときは、心うきうき入ってしまう。

でも難点はいくつかある。そのもっとも大きなものは、お店によって技術水準が一定しないこと。実は住んでいる近くの私鉄の駅にもお店があるが、ここははっきりいって、人によってレベルが大きく異なるのであまりいく気がしない。

それとまだ地方にはない。それで先日は普通のヘアサロンに行ってしまった。むろん値段は安くない。確か4200円。でも昔話をして満足。それで2週間後にQBのいつも行くお店でたまたま店長にカットしてもらったところ、前のヘアサロンの出来上がり具合をほめられた。そう、QBの重要な魅力は、出来上がりのレベルが高いこと。ヘアカットという点に絞れば、先に説明したような店によるレベルの違いはあるものの、一般的にレベルは高いと思う。

かくてずっと通っていた近くのヘアサロンに悪いなと思いながらQB Houseに通っている。

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打ち合わせ

外部の皆さんとの仕事の打ち合わせが随分遅くまで続く。その後で近くで有志で軽く一杯。最近はワインを注文する人が多いなあ、ビール抜きで最初からワインとは。一週間の疲れで、目がしょんぼりしている。5時半起きで良くこんな時間まで起きていられるものと感心。気力でしょうか。でも気力も体力から。

で、「誕生月ですからワインをプレゼントします」とのこと。会員制のパブだが、入会月のウイスキーボトル無料はともかく、誕生月の話はこれまで露知らず、損したなあ。もっとも半分出資してくれているのは香港の親友。彼に無断でこの特権を今日使ったことの方が問題かしら。

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