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November 2005

11/23/2005

生き甲斐

老人の生き甲斐といった話題のテレビ番組を見るようになったのは、自分がそういう年齢に近づいていることもあるし、そういった人達とのコミュニケーションが重要だと思っていることもあると思う。先ほど紹介した番組でも、元科学者という人が、この歳になって哲学を勉強しても何にもならないことはわかっているが、それでも知的好奇心はあるしそれを満たすことはとても楽しいこと、といった発言をしていたが、そういった好奇心のひとつの現れかもしれない。好奇心があるうちは人生は楽しい。

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いつまでも学びたい?アメリカ・大学の中の老人ホーム

とても良い番組で思わず最後まで見てしまいました。大学の中に老人ホームを置くというのは確かに老人にとっては良好な環境、適度の知的刺激とうことで魅力的ですね。一方、学生にとっても老人のグループを前に教えるチャンスがあるということで、双方にメリットがあるというのは興味深いところでした。またアルツハイマーの妻の身になって毎日行動を共にする入居者の夫の姿にも心打たれました。メインの取材地はニューヨーク州のイサカの大学内の老人ホームでしたが、ミシガン大学の中にある老人ホームも少し紹介されました。ここでは入居者の9割が同大卒業者という、これもうらやましい話です。同大の名誉教授が入居していてオペラの講義を老人ホームでしてました。こういう老人ホームが全米で80箇所?あるとか。

翻って日本ではどうなのでしょう。大学経営もこういう可能性を追求してみてはどうでしょうか。キャンパスの敷地の狭さとか、大学がビジネスとしてどこまで取り組めるかについての制約とか、米国にはない制約条件がいろいろあるのでしょうね。

リンク: NHK情報ネットワーク 番組 Topics BSドキュメンタリー いつまでも学びたい?アメリカ・大学の中の老人ホーム?.

BSドキュメンタリー いつまでも学びたい〜アメリカ・大学の中の老人ホーム〜

アメリカで今、「カレッジリンク型」と呼ばれる老人ホームが注目を集めている。これは大学と提携した老人ホームで、ニューヨーク州イサカ大学にある「ロングビュー」は、その先駆けとなった施設だ。ここでは、65歳から95歳の入居者が学生と共に授業を受け、数十年振りの学生生活を送っている。入居者たちは、時には学生の相談に乗り、専門知識がある場合は講師役を勤める事もあるという。ロングビューの入居者は180人、幾つになっても知的刺激や社会とのつながりを求め、積極的なライフスタイルを送ろうとする人たちだ。
こうした老人ホームは現在全米に50か所、年内に新たに40か所増えるという人気ぶりだ。アメリカの老人ホームは、「リタイヤメント・コミュニティ」と呼ばれ、高齢者たちだけが集まり、社会とのつながりを失いがちとなっている。しかし最近では“リタイヤ”ではなく“リワイヤ(新たなつながりを創る)”が、高齢者社会の合言葉になっているという。
アメリカで人気を呼ぶ「カレッジリンク型」の老人ホームを取材し、社会とのつながりをいつまでも保ち、若者たちと共に学び続ける高齢者たちの姿を見つめる。

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11/21/2005

マンション倒壊の危険性問題

マンションの倒壊の危険性が問題になっており、設計事務所への刑事罰適用の可能性が議論されている。実際にこのような問題が生じてから刑事罰云々の話が出るのは日本的といえなくもないが、実際のところ、消費者は何を見ればよいのだろうか。国土交通省あるいは各都道府県事務所が「推奨すべき建築設計士」といったものを出してくるのだろうか。結局は売り主と施工業者の信用しかないような気がする。数年前まで建設会社には経営不安をささやかれるところも複数あって大変だったが、最大手数社は結局生き残った。今回の動きも結局のところ大手建設会社にとっては順風だろう。

その6,7年前の話だが、施工業者を2つ並べて記載する場合、先に記載する方がメインであり、先に記載されている業者の信用が重要という話を聞いた。今でも変わっていないのだろうか。

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知日派グリーン氏、退任へ 米政権でアジア政策主導

米国大使館にいた人でしょうか?
知日派グリーン氏、退任へ 米政権でアジア政策主導
 【ワシントン21日共同】米政府高官や外交筋によると、2001年のブッシュ政権発足以来、米国内屈指の知日派として米国の対日政策を主導してきたマイケル・グリーン国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長が年内で退任する見通しとなった。
 ブッシュ大統領のアジア政策の「トップアドバイザー」である同部長職の後継者をめぐっては、NSCで中国政策を立案するワイルダー中国部長と、在日米軍再編で交渉の前面に立ったローレス国防副次官の名前が挙がっている。
 ただ両氏は、グリーン部長のように日本の諸問題に通じ、東京の政官界にも独自のパイプを持つ「日本通」とは言い難く、グリーン氏が政権を去れば、ブッシュ政権には大物知日派が不在の状態となり、日本政府関係者は一様に米国の対日人脈の「枯渇」を懸念している。

リンク: 山梨日日新聞:FLASH24:国際.

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HSBC:サウジ初の外国投資銀行に、営業許可を取得 2005/11/21(月) 14:04:44 [中国情報局]

リンク: HSBC:サウジ初の外国投資銀行に、営業許可を取得 2005/11/21(月) 14:04:44 [中国情報局].

HSBC:サウジ初の外国投資銀行に、営業許可を取得 2005/11/21(月) 14:04:44更新

  香港経済通は21日、外電の記事を引用して、サウジアラビア政府が19日、世界最大級の総合金融グループの持ち株会社である匯豊控股有限公司[香港上場、HSBC(エイチエスビーシー)、0005]に外国投資銀行の営業許可を与えたと報じた。サウジアラビアが外資銀行の進出を許可したのはこれが初めて。(編集担当:伊藤亜美)

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アロヨ大統領が釜山の帰りに香港のディズニーランドで休息

アロヨ大統領が釜山の帰りに香港のディズニーランドで休息している。まあ許せるのかな、この程度は。色々汚職疑惑の夫君が海外にいて今別居中だが一緒にお孫さんを連れて行くんだそうな。よくわからないけれどちょっとほのぼのとしたものも感じる。こういうのはフィリピンの人達も許すのでしょう。

リンク: Philstar.com - The Filipino Global Community.

HONG KONG (AP) ? President Arroyo began the weekend hobnobbing with leaders from all over the Pacific Rim. She ended the weekend with Mickey Mouse.

Mrs. Arroyo stopped at Hong Kong Disneyland yesterday for a private visit with her family after attending the annual two-day Asia-Pacific Economic Cooperation summit in Busan, South Korea.

Mrs. Arroyo and her entourage tried out the Dumbo the Flying Elephant ride and the Jungle River Cruise. They also saw shows like Mickey’s PhilharMagic, featuring 3-D versions of Disney cartoon characters, and "Festival of the Lion King," a Broadway-style musical.

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FPN-ニュースコミュニティ- Skypeの国内動向について ?Skype Conference 2005 より?

リンク: FPN-ニュースコミュニティ- Skypeの国内動向について ?Skype Conference 2005 より?.

Skypeの導入についてIIMAでも検討の必要がありそうです。ベトナムとの交信とか。

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11/20/2005

物価

ガソリンが少し値下がりした。今朝入れたのはリッター118円(レギュラー)。嬉しいこ
とだ。一方で、昨日聞いた話だが、山の手の私鉄線の某駅前で1年前には坪120万程度だっ
たのが今は200万円とか。土地バブルは都心だけではなくて周囲の住宅地の条件の良い場
波及しているようだ。

こんな風な雑記でエントリーを増やすのは問題かな。微妙に固有名詞などを外しているが
書いている本人は後で読み返せば何の話かわかる。であれば記録としての意味は果たす。
どちらにしても固有名詞はある程度出さないようにしないとブログには書けないわけだか
らそれでよいのだ、と自分を慰める。

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11/19/2005

恩師をお招きしての会食

大学時代の恩師を招いて悪童7人+恩師の会食で新宿中村屋へ。2時間あまり語り合う。不
思議な集まりだが、何故かここ数年年1回のペースを守っている。語学の非常勤講師を務
めておられた方だが、悪童達とも色々な時、場所で接点がある。となると、遙か昔の授業を受けたころの思い出話、その後の遭遇の思い出、そして現在の様子と話は縦横に錯綜する。そういった話の発展が、恩師のお人柄とも相まって、この会合を不思議に魅力あるものにしているのではないだろうか。中村屋さんのレストランも安くはないがお値打ち。

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一生懸命若い人に教える(続き)

オーケストラには個が必要、一人一人が大事。オーケストラをやっている人間としておか
しいかもしれないけれど、最後の処は一人一人。

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一生懸命若い人に教える

テレビ(NHK BS)に小澤征爾さんが星野仙一さんと対談の録画。小澤さんの発言から:
若い人に教える場合には生半可な態度、教えてやろうという態度では駄目。一生懸命教え
る必要。共感するところがある。このところ私もこうかもしれない。中途半端に格好付け
て教えるのは嫌いだな。

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11/13/2005

「黒帯悠々」

閑話休題。

福光屋さんの「黒帯悠々」が成田空港の免税店に1500円で売っていたので買い求め(定価
は1800MLで2100円の模様(*))、結局出張先で誰かに贈呈することなく持ち帰り、自宅でいた
だいている。おいしい。これは甘口(**)ではなく、適度な辛口で口当たり良い。

「天狗の舞」が全国ブランドになっていたのに、石川県を代表する福光屋さんのお酒に接
する機会が少なかったのは、私がそもそも日本酒にあまり接していないからでしょう。

http://www.fukumitsuya.co.jp/brand/kuroobi.html

(*)お恥ずかしい、720mlのものを1500円で求めた様です。決して安くないですね。でも好きな昔懐かしいブランドにエールを送ったということで。正月でも一升瓶を買わないので瓶の大きさがわかっていませんね、私。苦笑。

(**)福光屋さんの古くからの代表商品は「福正宗」だったと理解していますが、これははっきりいって甘口。それで私はこんな言い方をしてしまいました。でも、「黒帯悠々」も昔からあったブランドなのかもしれませんね。

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日曜日の新聞各紙の書評欄

実は日曜日の全国紙を中心とした書評欄を読むのが好きだ。

それと日曜日は少しゆっくりと読める外部寄稿者のある程度まとまった読み物も各紙とも
そろえている。ところがこれを求めるには近くの駅等まで出かけて新聞を購入しないとい
けない。これがなかなか面倒。用事があればよいのだが。結構、インターネットでも読め
ることがわかった。一覧性mすなわち、ぱっと拡げて目を通すのは難しいので、読むのに
時間はかかるが、新聞を買いに行く手間を考えればこの程度の時間を費やすのは仕様がな
いかもしれない。もっとも、新聞を買いにいくついでに家の用事を少し手伝う、買い物を
する、それに、気分転換をするということも大事かもしれない。

以下整理してみたい(ちょっと各紙のウエブサイトの調査が不十分かもしれないが。

毎日:
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/index.html
遅れなく掲載しているのはありがたい。

読売:
http://www.yomiuri.co.jp/book/
ちょっと掲載が遅いのかもしれない。今日付らしいものは見あたらない。

朝日:
http://book.asahi.com/review/
ここも掲載が少し遅いのかもしれない。

日経:購読しているので省略。本当はあるとありがたいのだが。
産経Webも書評の関係では便利。

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11/12/2005

ブログ執筆をためてはいけない

ソウルのブログ関係で反省。月曜日夜に帰宅したのだが帰りの京急電車などでブログを書
く時間はあった。フレッシュなうちに印象を活字にしておくのはとても必要なこと、これ
は出張の記録作成だけではなく、こういった一種のエッセイとか日記ものにも当てはまる
ことだ。フレッシュなうちに活字にする、そしてその活字にする作業の中から何かが生ま
れていく、この連鎖を大事にしたい。その連鎖から生まれ出るものに期待しこれを大事に
したい。

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ソウル

ソウルに出張の機会があった。といっても国際ワークショップでの発表付きとなると楽ではない。でも時々訪れる街だけに同じもの、変化したもの等々いろいろ感じられるのは嬉しい。

1.羽田・金浦線は便利

羽田では連絡バスに乗る必要があり結構混んでいるが、でも羽田は拙宅よりは1時間15分程度。成田が2時間半ー3時間なのと比べれば時間の大幅節約。

check-inの方はカウンターは空いていたが、出国手続きの列が結構長い。でもセキュリティーチェックは成田でも混んでいると結構かかるのでこんなものかな。入国手続きも少し並ぶがさほどのものではない。連絡バスは、国際ターミナル→第一→第二→国際の順に回っている模様なので、全日空のターミナルで乗り、日航のターミナルで降りるという感じ。

金浦空港はスムーズ。羽田以外にも国際線を受け入れているのかな?入国審査は確か5列程度が空いていてまずまずスムーズ。それとターミナルが良く整備されている。トイレも綺麗。出国の際も、エコノミー利用なのでラウンジがないのは不便だったが、色々お店もある。出発ターミナルには、随分大きな韓国製の最新の携帯電話等の販売コーナーがあって、にぎわっていた。どうも観光客をターゲットにしたというものでもないようだ。

2.地下鉄

今回は是非地下鉄に乗ろうと思っていた。特に金浦空港には地下鉄がつながっている。動く歩道が整備されていて多少、5分程度は歩くが、快適。サッカーのワールドカップの際に随分整備されたらしいが、英語表記がつき、かつ、3桁のコードが各駅についている。実際に乗車してからも各駅の表示が明確で乗り換えもまずスムーズ。ただ、やはり道が空いていればタクシーの方が早い。Yeoksam?の駅までほぼ1時間を要した。車なら30分程度だろう。もっとも、翌日も地下鉄を利用。英語が通じなくて不便かつ不安な思いをしなくて良いのでこれは便利。

3.清渓川 (チョンゲチョン)

月曜日午後。昔は片側5車線?だったところに川が出来ていてビックリ。そういえば最近報道された清渓川だと気がついた。日中から多くの人がこの川沿いの道を歩いているのに驚く。でも、街が明らかに生気を取り戻し潤いが感じられる。

CIMG0005 CIMG0007私には珍しく、このあと、ロッテホテルを通り抜け、市庁舎前に出て、菊花(特別に何か展示していた模様)をめでて、その後、市庁舎近く(正確にはPresident Hotelの近くかな)にあるサムゲタン屋のひとつに入った。機内ではまともに食べられるものは出されないので、腹ごしらえは必須だ。10000ウオンのサムゲタンは疲労回復にも最適だ。

CIMG0006 CIMG0009

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朝の発表や日曜日夜働いたご褒美かな。その後、模範タクシーで金浦へ。30千ウオンを越える料金で、これで行きに地下鉄を利用した節約分はふっとんだ。模範タクシーは丁寧だが、英語がほんの少し通じる程度。日本語は不可。ひょっとして中国語ができたりするのだろうか。金浦空港への道は何となく少し記憶があって楽しかった。

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「きめの問題」

「きめの問題」というときの「きめ」って「肌理」だと思っていたのですが、「決め」と使っている人がいて慌てて辞書を調べましたが、インターネット上の辞書のせいか用例が少なくよくわかりません。

私が「肌理の問題」というときは、細かい定義などの問題なのでどこまで詳細に決めておくかということだが、どう決めてもさほど大勢に影響はない、といった程度の意味に使っているのですが、「決めの問題」とされている皆さんの方は、文字通り決定能力、決断能力といったニュアンスで使っておられるようです。

日本語って、どんどん変わっていくのでしょうね。面白いなあ。むろん、私の使い方が間違っているのかもしれませんが。

リンク: 「決めの問題」|神泉で働く社長のblog.

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11/06/2005

納豆にがんリスク…1日2パックで“危険”

情報の氾濫。とりあえずリスク分散のためには食品にしてもサプリメントにしても一種類に限定あるいは集中せず色々なものを取るべきと想って実行していますが、納豆というのは意外でした。他にも色々あるのかしら。マグロは食物連鎖の最後に位置するから危ないとか、そういった情報は持っていますが、色々あるのでしょうね、気がつかないだけで。

リンク: ニューストップ > 配信社別:夕刊フジ > エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険” (夕刊フジ) - Infoseek ニュース.

エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険” (夕刊フジ)  納豆1日2パック食べると“危険”!? 健康食品として大ブームの大豆食品だが、美容やがんに効果があるとされる成分「イソフラボン」に、取りすぎると逆にがん発生リスクを高める恐れがあることが発覚。食品安全委員会が1日の摂取量の目安を検討したところ、あまりに少ない量となってしまったのだ。

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11/05/2005

Galactic Museum: Think the unthinkableを読んで

Laurence Taubさんについて触れたブログを見るのは楽しい。

確かにアジア内でテンションが高まりとても欧州のように統合を考えることができないような状況だからこそ、彼のアイディアには魅力があるのかもしれない。でも、将来って見通せないからこそ面白いんだよね。

It's disturbing to watch the tension building up between Japan and China; Japan and Korea; as well China mainland and Taiwan. Their path forward depends on whether their leaders and citizens are wise enough to come to terms with history, visionary enough not to let their past eat up their future, and brave enough to embrace their old foes. Their destiny is in their hands whether they will rise to the call of history to invent peace and prosperity. Will it be an "age of wisdom" or "foolishness"? The "season of Light" or "season of Darkness"? The "spring of hope" or "winter of despair"? Is East Asia "going direct to Heaven" or "the other way"?

The Europeans have set a modern model for the invention of peace through "The United States of Europe" (T.R. Reid). Will the East Asians stand up and prove rival to their European neighbours on wisdom, vision, and braveness? It was unthinkable for most Europeans to vision a united Europe half century ago. Will this miracle manifest again in the East? Here's an excellent article telling you the hope of the unthinkable is on the horizon...

リンク: Galactic Museum: Think the unthinkable.

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