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August 2005

08/27/2005

じんましん(続)

かかっている皮膚科医の先生が7月下旬から一時閉院(何だろう、説明してもらえないがガ手術とかそういうことかもしれない)。薬は2回にわけて4週間分をもらったが、慢性アレルギー化防止?のための注射が出来ないのが痛い。ちなみに服用している薬は、朝: ゼスラン錠、晩: アズプチン錠の筈。

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釜山

CIMG0007 先週は金曜日午後から釜山で土曜日に開かれた国際ワークショップに出席した。プレゼンの準備が、直前に入った他の仕事やらなにやらで十分に出来ず冷や汗をかき、主催者や後援者の皆さんにご迷惑をかけたが、本番は何とか切り抜けた。 釜山は夏の間は韓国内から多くの観光客が押し寄せる場所で人口も随分CIMG0012増えるらしい。韓国も少子化が進んでいるのだろうか親子連れも親子3人連れが多く、子供は眼鏡をかけていかにも勉強熱心な様子の子が多いように思った。九州から近いせいか日本人の家族連れも随分見かけた。 もっとも、ちょうどお天気は雨続きで余り良くなかったが、どちらにしても外出する余裕がないので不都合はなかった。日曜日の朝少し散CIMG0009歩が出来たので取った写真を少々。しかし、マラソン大会らしいものが開かれたいたことを別にしても韓国の皆さんは早起きだ。リゾートに来ているので張り切っているのかもしれないが。それで、日本の海水浴場の浜茶屋のような海岸レストハウスが建ち並んでいるのだが朝6時過ぎから営業しているところが多い。で、早朝から焼き肉料理を出す店も。活気があります。そのエネルギーを感じながら、どんより曇ったお天気の下、多少前日のワークショップの終了でほっとした気持ちを胸に、海浜を散歩しました。

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08/16/2005

東アジア共同体を考えるヒント 内田樹の研究室: 靖国というコントローラー

内田樹さんのサイトは面白いので見ているが、この記事にも頷いた。

リンク: 内田樹の研究室: 靖国というコントローラー.
2005年08月16日
靖国というコントローラー
15日には小泉首相の靖国参拝がなかったようである。
宮崎さんと握っていたら100万円持って行かれるところであった。
剣呑剣呑。
宮崎さんの解説では、8月末の6カ国協議の終わりに共同コミュニケが出るところまでは、これ以上東アジア情勢に混乱をもたらしたくないアメリカから小泉首相あてに「協議が終わるまでは靖国に行くな」というつよい要請があったから、ということであった。
これは納得のゆく説明である。
これまでも繰り返し書いているように、日中・日韓関係でのプレイヤーのふるまいを二国間の文脈だけに限定して見ても理解が届かない場合がある。
その場合は、別のプレイヤーの存在を勘定に入れなければならない。
アメリカの東アジア戦略は、「日中韓三国が戦争に至らない程度のフリクションを抱えたまま対立し、決してブロック形成に至らないこと」である。
だから三国間の緊張が高まればとりあえず鎮静を策し、友好関係が進展しかかると波風を立てるという「キャロット&スティック」外交を展開している。
アメリカの東アジア外交方針は首尾一貫して「首尾一貫していない」ということである。
「どっちつかず」の不安定状態というのは、ごくわずかな入力変化で機敏に状況に反応できるので、盤石の外交方針を教条的に死守しているより実ははるかに戦略上有効なのである。
その点でアメリカ外交はアングロ=サクソン帝国主義の血を豊かに受け継いでいる。
小泉首相の靖国参拝をアメリカが「看過」しているのは、ラスク国務長官の「東アジア共同体の形成を許さない」という発言とセットにしてはじめて理解が届くふるまいである。
日中韓の関係がつねに不安定であることからアメリカはこれまで大きな利益を引き出してきた。
しかし、アメリカが抱えている「現場」は東アジアだけではない。
政情不安定なイラクがあり、ガザ地区からの撤兵が始まったイスラエルがあり、宗教的反動が進むイランがある。
いくら不安定要因がある方が戦略上好ましいといっても、マネージできるリスクには量的な限度というものがある。
とりあえず「しばらくのあいだ」東アジアは鎮静していてもらいたい、というのが今のアメリカの本音である。だから靖国参拝にストップをかけた、というのが宮崎さんの解説であった。
なるほど。
もっともなご説明であるが、私はこれ加えてもう一つのファクターがあるのではないかということを思いついたので、それについて書いておきたい。
首相の靖国の「ゴー・ストップ」は合衆国国務省の許諾を得て行われている。
私はつねづねそう考えている。
自国将兵の戦死に責任があるはずのA級戦犯が合祀されている神社に同盟国の首相が参拝するという「非礼」をアメリカがこれまで許してきたのは、それによってアメリカが心理的な不快を上回る政治的利益を得ているからである。
いかなる利益か。
それはメディアが報じるとおり、その点滅ひとつで東アジア情勢が操縦できるような「スイッチ」を手に入れたということである。
ジェームズ・エルロイの小説に、警察の夢は殺人も麻薬も売春も賭博も、すべての犯罪が単一の巨大犯罪組織によって統御されて行われることであるという言葉があった。
その場合は、警察は単一組織を監視するだけで犯罪の全体をコントロールすることができるからである。
危機には「デインジャー」と「リスク」の二種類がある、という話は前に書いたことがある。
「デインジャー」は統御不能の危機で、「リスク」はマネージしたりヘッジしたりできる種類の「危機」である。
政治の要諦は「デインジャー」を「リスク」に書き換えることであるということも申し上げた。
その書き換え方は犯罪の場合と同じである。
「大きなデインジャー」が「小さなデインジャー」を、磁石が鉄粉を吸い寄せるように併呑して、「単一の危機」になるというしかたでそれは実現する。
「人民の大海」を泳ぐスタンド・アローンのテロリストたちの群れは統御不能の「デインジャー」である。
だが、国際的ネットワークを形成し、中枢的な本部を持ち、「領土」を占有した場合、それは仮に動員兵力や火器の量や資金力において巨大なものとなっても、すでに「リスク」に変換されている。
いささか古いタームを使って言えば、「リゾーム」状態の運動を「ツリー」状態の組織に転換すること、すべての矛盾が一点に集約しているような「偏りの場」を作り出すこと。
それが「統御不能のデインジャー」を「統御可能なリスク」に変換するさしあたりもっとも効果的な方法である。
「社会矛盾のすべてはただ一点(プロレタリア)に集約される」という知見を最初に政治技術として説いたのは『へーゲル法哲学批判序説』のカール・マルクスであった(こういうところにマルクスの天才性は存する)。
もちろんこれは「つくり話」である。
「つくり話」なんだけれど、「そうだ」と言われ続けると、「そうかも」と信じてもらえるような種類の「つくり話」なのである。
東アジア情勢において、輻輳する矛盾を「ただ一点」に集約する「点」があると、それを操縦する権利を握っているプレイヤーは状況にたいしてかなり効果的なイニシアティヴを握ることになる。
小泉首相とアメリカ国務省は「靖国」をこの「スイッチ」にするという妙手をどこかで思いついたのである。
何度も何度も「よせばいいのに」というタイミングでそのスイッチを押し続けて世論を刺激しているうちに、ついに人々は「首相が靖国参拝すると激怒し、しないと無反応」というパブロフの犬的条件反射に慣らされてしまった。
そして8月15日、首相は満を持して「参拝しない」で、友好的なポーズの「談話」を発表する。
参拝を既成事実のように論じてきた日本のメディアや中国、韓国のナショナリズムは振り上げた拳のやり場に窮して呆然としている。
みごとなものである。
これをして「先手を取る」という。
武道でいう「居着き」とは、広義には「ある対象やある文脈に意識が固着して、それ以上広いフレームワークへの切り替えができなくなってしまうこと」を意味する。
いまの場合のように、ある特定の対象に関心が集中し、それ以外の回路からの情報入力が低下するのも「居着き」の一種である。
つまり靖国に世界の耳目を集めるというかたちで小泉首相とアメリカ国務省は東アジアの外交プレイヤーを 「返事を待つ」状態にとどめおき、これを統御可能な「リスク」化することに成功したのである。
小泉首相というのは今度の郵政民営化解散とその後の「刺客」作戦でも冷血ぶりを発揮したが、アメリカ国務省との二人三脚で靖国を「東アジアのリスク・コントローラー」に利用するという狡知を見るにつけ、本邦の政治家には得難いタイプの策士であることが知れるのである。
このまま推移すれば、総選挙は(自民党ではなくて)小泉首相の「ひとり勝ち」となるであろう。

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08/15/2005

Chartered Accountant Positions Shift to India

リンク: Chartered Accountant Positions Shift to India.

Chartered Accountant Positions Shift to India
Despite the fact that accountancy deals heavily with numbers, the industry has been hesitant to make the transition to outsourcing. That all seems set to change, however, as huge numbers of Chartered Accountant or CA positions are springing up throughout India. Chosen for its abundance of skilled labor and proficiency in English, increasingly western accounting firms are shifting basic accountancy work over to Indian Accountancy Firms.

The change has caused an increasing number of business students in the Indian world to consider entereing the field of accountancy. With just 8,000 available positions just a few years ago, it hardly seemed worthwhile to study accountancy with the hope of landing what amounts to very few jobs. In recent years, however, the number of CA positions available has shot up. This indicates not only a willingness for western firms to shift work abroad, but gives yet another indicator that traditional outsourcing destination countries are rapidly moving up the value-added food chain. The Times of India reports:

According to Akshaya Bhargava, CEO of Progeon, "Considering the rate at which the need for such people is increasing, demand might outstrip supply. These people come with accounts knowledge and this is where training comes in to make them aware of managing processes."

Read More: CAs surf outsourcing wave

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India Shifts Away from Pro-Outsourcing Stance

リンク: India Shifts Away from Pro-Outsourcing Stance.

India Shifts Away from Pro-Outsourcing Stance
The Indian Banks Association are considering implementing norms that will regulate the outsourcing of banks activities. The banks are expressing concern over the security concerns of outsourcing, a move that is particularly ironic in light of the country's encouragement of western banks to transition their work to India. The Indian Banks Association is arguing that because of security and risk management concerns, banks should not be allowed to outsourcing core financial services whereas they would remain able to outsource less important call centre and data processing work.

As India as a whole climbs the value-added ladder and begins to transition from solely an outsourcing destination country to a country with assets and labor costs that become worthwhile to outsource, the attitude towards outsourcing is beginning to shift. A few years ago only pro-outsourcing commentary was heard, whereas now industry heads are beginning to make the transition into a more balanced if not protectionist mentality. This may have long-term ramifications on the future of the outsourcing practice as currently Indian Government lobbyist are playing a key role in ensuring further opening of western economies. The Hindu reports:

Though the central bank is not against outsourcing per se, it is concerned over the third party risk involved in it.

Read More: IBA panel to discuss outsourcing norms next week

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08/14/2005

今年のお盆休みの過ごし方

先月半ば以降実家に行く用事があり何回か訪ねたこともあり、その方面の移動の必要はなくなった。一方、その間に随分仕事が貯まってしまった。その間に新しく引き受けた仕事もあり、今週末土曜日には韓国に行って簡単なプレゼンと討論の仕事が待っている。で、そのための準備がまだ終わっていない。

先週前半には初めて2日間の人間ドックを受検した。胃と大腸の内視鏡検査両方を受けた。目視では問題がなかったようだ。意外に苦痛がなく、これで少なくとも半年間は安心を手に入れることが出来るとすれば決して高くない。

それと、この間、あるブロッグで、良い椅子を入手された話もあり、それで迷っていたところ決心し、私もインターネット市場できちんとした椅子を買った。

一般にお店で買うのと比べると3割引程度になっているが、ちゃんと組み立ててくれる。それと座り心地がやはり全然違う。座っていることが気にならず思考を集中させることができる。これも先々週の話で、先週からフル稼働状態。やはり決して高い買い物ではないと痛感。

お盆休みの過ごし方というのは色々あるものだと思う。

おっと家族サービスはどうなってしまったのかという声が。

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新しい機体

機体にこだわっている。シンガポール航空のようにWe have one of the world�s youngest fleet in the airと自慢できる航空会社が日本からも出てきて欲しいなあ。national flagと心中する気にはなれません。

Singapore Airlines has evolved into one of the most respected travel brands around the world. We have one of the world�s youngest fleet in the air, a network spanning five continents, and the Singapore Girl as our symbol of quality customer care and service. Customers, investors, partners, and staff — everyone expects excellence of us. And so, in our lounges, our conferences, working relationships, and in the smallest details of flight, we rise to each occasion and deliver the Singapore Airlines experience.

http://www.singaporeair.com/saa/en_UK/content/exp/index.jsp?JSESSIONID=C2hJzN2qrDxplqdfSvW1GTRQnLBnYTvvGKlc04P2XY7mkSzP1cZ8!497978364!NONE

もっとも、過去数回、シンガポール航空便の機内で悪酔いしてflight attendantsのa Singapore girl さんに手出しして罰金を食らった日本人男性が複数いたと新聞報道で記憶しています。その点、日本人の女性にはお勧め?もっとも、機内の冷房がちょっときつめだったような記憶があります。これは女性にはきついですね。

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「モーニングセット」とコミュニティーの関係を読んで

なるほどと思いました。喫茶店とコミュニティが実に強い関係を持っているのですね。

リンク: あざらしサラダ:△「モーニングセット」とコミュニティーの関係 - livedoor Blog(ブログ).

私の地元高知の喫茶店では「モーニングセット」が豪華なことを紹介しましたが、この喫茶店に毎日通っているうちに「モーニングセット」が豪華なのには「ある理由」があるのではないか、と思うようになりました。

○2年ぶりに実家に戻った私が訪れたこの喫茶店は、20人ほどで満席となる小さな店のため、当然のように「相席」に案内されるわけです。

 そして、私が座ったボックスでコーヒーを飲んでいた方々は、みんな母が入院したことを知っており、私が東京から戻り「見舞い」を済ませたことを告げると、そろって「お母さんは元気か」「いつ退院できるのか」と心配してくれました。

○ところで周りを見わたすと、私の母と同い年くらいの近所に住む方々が、まるでお気に入りのブログでコミュニケーションを楽しむかのように、気の合う仲間同士でのおしゃべりを楽しんでいます。

 そう、この喫茶店に訪れる常連客の方々は、ただコーヒーを飲むためだけにやってくるのではなく、ここに集まる客同士で会話を楽しむ、いわゆるコミュニケーションを最大の目的としているのです。

 以前、何かの本で「人は一日に数千語を話さないとストレスがたまる」と読んだことがありますが、私の母のように一人暮らしをしている高齢者にしてみれば、定年ですでに仕事を辞めているため誰かと会話をする機会などあまりありません。
 そのため、こうしたコミュニティーでのおしゃべりが、一日の中で会話をする唯一の場になっているというわけです。

○毎日こうした光景を見ているうちに、この喫茶店ではほとんどの常連客がゆっくりとおしゃべりを楽しもうと長居をするから、「モーニングセット」も豪華でボリュームが必要なのではないだろうか、と私は思うようになりました。

もしかすると今回紹介したような「小さな喫茶店」が、高齢者たちのコミュニティーとして注目されるようになるかもしれません。

私の実家は、地方都市でも私が小学校低学年の時に引っ越し、郊外にあります。市街地とはずっと住宅地がつながっていますが、今や、街自体が高齢化。街の中心は片側2車線の主要道の方にシフトし、実家の回りには目立ったレストランや喫茶店は見あたりません。そういったコミュニティを求めるには市の中心部に戻らないと難しいのでしょうね。そういう見方から、年老いた人達がどのようなlifestyleを築くべきか考える必要があるようにも思います。色々なことを考えさせられました。

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機材

破損したエンジンは交換するとの報道。一方、機体については来年初めには「引退」させる予定だった由。日本航空のホームページに関係する記載があるかと思って探してみると、3カ年計画の「機材」に該当欄がある。機材の交換時期を早められないとすると、利用者としてはこの機材を使用する可能性のある路線には搭乗しないという防護策しかないようだ。他の比較的古い機材についても同じことが言えるかもしれない。

機種数、機材仕様の削減、ダウンサイジングを進め、需要に応じた機材対応を行います。
2004年度末にJALグループ全体で14機種277機の機材を、2007年度末には11機種277機とする計画です。DC10型機、A300-B2/B4型機、YS11型機は、2006年度末までに退役を完了する計画であり、747型機、MD80型機についても早期の退役を推進します。

リンク: JAL企業情報 - 2005?2007年度 JALグループ中期経営計画 4.機材.

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08/13/2005

Tamny’s Triple Threat to Understanding Basic Economics

This looks interesting.

リンク: Angry Bear.

Tamny’s Triple Threat to Understanding Basic Economics

Brad DLong reads John Tamny and somehow retains the clarity of thought to realize something Ben Bernanke picked up on that we also discussed:

Bernanke's point is that in the second quarter households, the government, and investing businesses bought one-half percent more goods and services than U.S. producers made and U.S. businesses (net) imported. Thus inventories are now below levels that businesses think they need to run their operations efficiently. In the next several quarters, therefore, businesses are going to ramp up production in order to build their inventories back to a comfortable level. This is an important thing to notice.



Credit also goes to Mark Thoma for pointing out something Tamny and Lawrence Kudlow never understood – that the law of scarcity applies to macroeconomics as well in the form of a full employment constraint.

Since Brad and Mark have so ably corrected the two most egregious problems with Tamny’s most recent demonstration of his complete lack of understanding of economists, it’s left to this Angrybear to pick up on the remaining morsel:

Indeed, a major reason why our economy continues to outperform those of other countries has to do with the fact that just as our companies don’t limit themselves to the “available” U.S.-based labor force, they similarly are not hamstrung by the “output gap” beliefs held by Bernanke - beliefs that assume growth is limited to static estimates about our domestic production capacity. In truth, as commentators like Lou Dobbs continuously remind us, U.S. companies regularly source jobs and manufacturing outside the United States.



Even though I’ve already left this comment over at Mark’s blog, permit me to repeat myself. Tamny seems a little confused as to national income accounting. Let's suppose IBM outsources tasks to an Indian subsidiary that hires Indian workers. The employment income received by those workers is not part of U.S. national income. And let's suppose the subsidiary's assets are financed by a combination of loans from Indian banks and equity issuance to Indian shareholders. Much of the operating profits would be recorded as Indian income. And yet Tamny thinks Indian generated income is part of U.S. GDP?

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古い機体

日本航空の福岡→ホノルル便のDC-10のエンジン内の羽の金属疲労が問題になっている。新聞記事やテレビ報道を総合すると、1980年製のエンジンで日本航空は同じ型の機体を5機使用しているとのこと。たまたまこのところ日本航空を利用する機会が多く、国際線、国内線の時刻表を持っていたので調べてみた。国内線ではこの機体は使っていない。国際線ではこの福岡・ホノルル便の他、毎日ではないが成田・マニラと成田・香港線に使っているようだ。

シンガポール航空やキャセイパシフィック航空のひとつの売りはfleet(利用している航空機)が新しいことだという説明を特に香港に住んでいるときに新聞で良く読んだ。これは事実の様だ。古くなった機体はどんどん他の航空会社に売却してしまう。

日本の航空会社ではどうなのだろう。欧米などの長距離路線には当然最新鋭のものを投入するようだが特にアジア線では、機体の整備不良で臨時にこういった古い機体を使うこともあるのではないか。一度、ソウル行きに乗り遅れた(苦笑)際に臨時便が出ていてこれに乗ることが出来て九死に一生を得た(?!)ことがあったがこの際も随分古い機体だった様に思う。

今回日本航空が信頼を回復する一つの方法は、こういった古い機体を全て処分することではないだろうか。整備を重ねながら大事に使うというのは昔からの日本人の価値観には合うところがあるものの、今のように整備の技術、匠の技だけでは対応しきれなくなっている状況では、そうはいかないのではないだろうか。

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08/12/2005

英語版が出ています

昨日午前2時過ぎにあのにますさんからコメントを頂いた。官邸の方かもしれない。そっと英語版が出ていることを書き添えて頂いている。2日遅れ程度で英訳をアップロードされているようです。あのみますさん、ありがとうございます。

http://www.kantei.go.jp/foreign/koizumispeech/2005/08/08kaiken_e.html

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08/10/2005

英語版がない

ふとそうではないかなと思いましたが、小泉首相の衆議院解散についての記者会見はまだ
英語版がないようです。こういうものはせめて翌日中には作成したほうが海外等からの理
解を深めてもらうのに有効ではないでしょうか。

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/08/08kaiken.html

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08/07/2005

ワインは直販がぴったりか

ビール他の酒類を買い求めるために月に一度程度車で買い出しに行く。行き先は近所のア
ルコール類のディスカウントストアである。でもどうも最近お客が伸び悩んでいるようだ。
でも、スーパードライが好きなのでできるだけ新しくて安いのを買おうとそこまで行って
いる。

ところが最近楽天でワインを購入して驚いた。安いだけでなく品質が高い。8,9百円のワ
インも結構この近所のディスカウントストアにあるが、残念ながら当たりはずれがある。
それとその時々に並んでいるものを購入するしかなく、自分でこれと決めて購入すること
ができない。それがこの楽天のお店ではできる。輸入元が自ら楽天に店を出して販売をし
ているようで、それが安くかつ品質を維持できる理由かもしれない。しかし考えてみれば
ビジネスモデルとしては、もっとも成功する確率の高い方法かもしれない。顧客の反応が
直に確認できるから輸入先に対してある程度まとまったオーダーを出すことができる、そ
うすれば値段や品質面でも競争力を付けることができる。
きっかけは、前に香港で飲み始めて好きになったエルミタージュをもう一度手頃な値段で
楽しみたくてエルミタージュご指名でオーダーしたことだが、今は、ワイン購入先として
このお店が私のご贔屓先となってしまった。

世の中にはまだまだビジネスチャンスというのは転がっていそうな気がする。それに気が
つくかどうか。それと気がついた後でちゃんと実行するかどうか。

このお店が良いのは反応が良いこと。配達も早い。包装、梱包もきちんとしている。

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一人暮らしの母

あざらしサラダさん、お母様が快方に向かわれることを祈ります。距離があると何かと心配事も多いだろうと思います。私も同じような状況にあります。幸い今は元気ですが、冬場と夏場は何があるかと緊張します。

リンク: あざらしサラダ:▽今年の里帰りも「見舞い」だった - livedoor Blog(ブログ).

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