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March 2005

03/28/2005

病気を防ぐ眠り方 - [睡眠・快眠]All About

睡眠不足は体に良くありません。
眠いときは我慢せず仮眠してから仕事をしましょう。でも仮眠が深い睡眠になってしまう人、よほど体調が悪いのだから早引きしましょう。
IIMAは、無理をしてサービス就業をする人は必要としていないと思います。

病気を防ぐ眠り方 - [睡眠・快眠]All About

睡眠不足が続いていたら、風邪をひいてしまった。逆に、風邪気味だったけど、早めに寝たらすぐに治ったという経験は誰にでもあるはず。これは、睡眠が免疫力と大きく関わっているからです。そこで今回は、病気と睡眠の関わりを探りながら、病気を防ぐ眠り方を考えます。


寝不足が続くと、免疫力が低下する



米国メリーランド州にある国立精神医学研究所のキャロル・エヴァーソン博士は、眠りを奪われて死亡したラットの様子が、末期のガン患者によく似ていることに注目。改めて調べ直したところ、そのラットが血液の細菌感染によって死んだことを発見しました。この発見で興味深いのは、命を奪った細菌が、特別な菌ではなく、ラットがいつも接触していた菌だった点です。いつもは、体内にその菌が侵入しても、免疫組織が攻撃して排除していたのに、睡眠を奪われたラットは、免疫機能が働かず、抵抗力が低下していたため、その菌を排除できなかったためだと報告しています。

人で行った調査でも、十分に寝ている人と睡眠不足な人に健康状態を聞いたところ、睡眠不足の人のほうが、2〜3倍の割合で健康がすぐれないという結果が出ています。また、風邪をひいたときなどには熱が出たり、いつもより眠くなったり、また、睡眠時間も長くなるといわれていますが、これは免疫組織が細菌と戦って処理しているためだと考えられています。

免疫力を上げるには、バランスのとれた食事、規則正しい生活、ストレスをためない、よく笑うなどといったことが有効といわれていますが、十分に眠ることも不可欠なのです。
*免疫力を低下させないためには、紫外線にも注意。目覚めをよくし、夜のメラトニン分泌にもかかせない太陽ですが、浴びすぎると活性酸素を増やし、免疫力を低下させる原因になるので、直射日光なら1日30分以内を目安に。できれば窓越しの光を十分に浴びるようにしましょう。


◆◆風邪をひかない眠り方◆◆

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1.まめに掃除をして寝室のホコリに気をつける/ホコリは30cm以下に滞留するので、布団よりも少し高さのあるベッドにし、空気清浄器などを使用して眠りましょう。

2.寝具やパジャマは常に清潔を心がける

3.パジャマは吸湿性・通気性のいいものにする

4.乾燥を防ぐ/風邪の細菌は乾燥した環境で感染しやすいといわれているので、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。

5.冷えに注意する/身体が冷えたときにも免疫力は低下してしまうので、身体を冷やさないように注意しましょう。とくに、お腹を冷やさないよう、寝相が悪い人は腹巻きなどを活用して。また、冬の間は首や肩なども冷やさないように注意。

6.口呼吸に気をつける/細菌は粘膜から侵入しますが、鼻呼吸に比べ、口呼吸をしているほうが、細菌が侵入しやすい傾向があります(鼻は鼻毛などフィルターとなって細菌を排除する)。また、睡眠中は唾液の分泌が少なくなり、咽頭に付着した細菌やウィルスが繁殖しやすくなります。そのため、睡眠中、口呼吸になりやすい人は風邪をひきやすくなるので要注意。枕の高さが合わなかったり、うつぶせで眠る習慣のある人、噛み合わせが悪い人、花粉症などで鼻がつまっている人、いびきをかきやすい人などは口呼吸になりやすいので改善を。

どうしても口呼吸になってしまう人は、加湿器を使用して乾燥を防ぐのが手ですが、民間療法ではマスクの内側に少し湿らせたカーゼなどをあてがい、口部分だけにマスクをして眠るのが効果的だといわれています。ただし、乳幼児や睡眠時無呼吸症候群の人は、マスクによって一層呼吸が妨げられてしまうことがあるのでマスクの使用は避けましょう。

7.昼寝をする/昼寝は、日中の眠気を解消するだけでなく、免疫力をアップさせるのに有効だといわれています。

米国メリーランド州にある国立精神医学研究所のキャロル・エヴァーソン博士は、眠りを奪われて死亡したラットの様子が、末期のガン患者によく似ていることに注目。改めて調べ直したところ、そのラットが血液の細菌感染によって死んだことを発見しました。この発見で興味深いのは、命を奪った細菌が、特別な菌ではなく、

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03/27/2005

ホリエモンを良く描写 嶌信彦のコラム

嶌信彦さんの読み物が堀江貴文さんの特徴を良く描写されていると思う。優秀なベテランジャーナリストは、予見など持たずに良く相手の特徴をとらえるものだと感心しました。


MSN-Mainichi INTERACTIVE 嶌信彦のコラム

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極東ブログ: 終わったのか、ホリエモンを読んで

メディアの皆さんはいわばフジテレビあるいはフジサンケイグループさんと同業あるいは競合企業ですから、その報道に何らかのバイアスが結果としてかかります。かつM&Aと言われる世界にどこまで通じているか(通じていれば読者にわかりやすく説明できる)かという問題もあります。どうもNHKへの報道圧力問題ではかなり無理とも受け取れる報道をされた新聞社の皆さんもこの件ではお釈迦様の手のひらの上の孫悟空のような存在だったのでしょうか。孫悟空自身かなりの力はあるのですが。極道さんありがとうございました。


極東ブログ: 終わったのか、ホリエモン

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03/26/2005

睡眠監視自動目覚まし機?

睡眠の様子を見ていてしかるべき時に起こしてくれるというんだけれど、サラリーマンには無理だな。でも一定の時間帯の中で、多少調整してくれるなら使えるかもl。疲れていたら6時まで寝ているが疲れが取れたと判断したら5時半に起こしてとか。

Gear Live | SLEEPTRACKER Watch Review

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英文での情報発信 BSE審議内容、英文でHP掲載 食品安全委が順次

英文での情報発信がタイムリーに行われるかどうかで大分違ってくる。遅きに失したということがないように、発信するからには迅速に出せるようにして欲しいもの。こういうことには税金を使って欲しい。逆に委員会での席順等が日本語の公開資料に入っているけれど必要ないだろう。

asahi.com:BSE審議内容、英文でHP掲載 食品安全委が順次?-?暮らし

BSE審議内容、英文でHP掲載 食品安全委が順次
2005年03月26日11時49分

 食品安全委員会は、牛海綿状脳症(BSE)の安全対策についての審議が米国側から「遅い」と批判されている問題で、議論の内容を米国側に伝え理解してもらおうと、同委員会のホームページに英語版を近く掲載する。

 米国側にとって、牛肉輸出再開のネックとみられている同委員会の長引く審議やシステムを理解してもらうのが狙い。

 すでに、昨年9月にまとめた全頭検査見直しを容認した報告書の英訳を24日に掲載したほか、今後、昨年10月から同委プリオン専門調査会で続いている国内対策見直し案の審議の英訳概要も順次掲載する。

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03/23/2005

香港と人民元

今日目にした数日遅れの香港の新聞より。
人民元建ての債券を香港でも買えるように(販売できるように)香港サイドが中国に働きかけているとの報道。昔からある話だが、香港で流通する人民元還流あるいはこれを手にした金融機関の運用手段として注目。一般市民が小口でも買えるようになるのはずっと先でしょう。
もうひとつは香港金融管理局副総裁言で、人民元の決済システムが香港にも必要というもの。これが認められると香港の意気は大いに上がるのでしょうね。今は人民元紙幣還流スキームも確かシンセンの人民銀行まで中国銀行を介していったん戻す仕組みですから全然コンセプトが違う。

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03/22/2005

三井住友銀、学校債を引き受けへ 銀行で初、計5億円

病院債も三井住友銀の報道が先日出ました。頑張っていますね。こういう競争は大歓迎ではないでしょうか。

asahi.com: 三井住友銀、学校債を引き受けへ 銀行で初、計5億円?-?ビジネス

三井住友銀、学校債を引き受けへ 銀行で初、計5億円
2005年03月22日06時08分

 三井住友銀行は、東京都と宮崎県の学校法人が発行する計約5億円の「学校債」を今月末に引き受ける。01年に一般向け募集が解禁された学校債を銀行が引き受けるのは初めて。少子化で、厳しい競争環境に置かれる私立校が、機関投資家からまとまった資金を借りることで、財務の透明性や将来性をアピールする試みだ。

 中高一貫校と大学を運営する日本橋女学館(東京都中央区)が3億1100万円分(期間2年3カ月)、九州で中学、高校、専門学校を展開する日章学園(宮崎市)が2億円分(同5年)をそれぞれ発行。三井住友銀は、学校側が示した財務関係資料や返済計画を審査し、全額引き受けを決めた。利率は明らかにしていない。

 学校債は従来、卒業生や生徒の父母など向けしか発行できなかったが、規制緩和で一般の法人、個人向けにも公募発行できるようになった。発行に備えて、格付け会社に財務格付けを依頼する私学も相次いでいる。

 この仕組みが定着すると、学校が信用力を背に複数の機関投資家向けに公募債を発行でき、校舎建設など事業単位の発行も可能になる。

 三井住友銀が2月に全国の学校法人に提案すると「生徒確保へ、学校の移転資金を調達したい」といった問い合わせが数十件あったという。同行は計100億円以上の引き受けをめざし、各校との交渉を進める。

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03/21/2005

執筆の山場

財務省関係の報告書など年度末の作業が山場になってきました。
いつもこの時期考える、気が付くことをいくつか挙げておきます。

自分で書く場合以下の点に気をつけます。
1.これまで執筆計画をたて自分の目次建てに沿って色々ため込んできたものをうまく原稿に落とせるかどうか。もっと直裁にいうとそのような「ため込み」「仕込み」の時間があったかどうか、あるいは、執筆計画や目次建てにぶれはなかったかどうか。
2.ついつい作業を後回しにして作業計画に無理はないか。
3.健康管理は出来ているか(これは別に執筆に限りませんが。)。

同僚の原稿にコメントする場合以下の点に気をつけます。
1.同僚を過度に待たせていないか。
2.的確なコメントができるか。
3.場合によって相当程度加筆修正が必要と判断された場合に迅速に対応できるか。

やはりでもよいアイディア、短期間に一気呵成に書き上げるのは、普段の肉体、精神面での健康管理あってのことと思います。
1.好きな運動、スポーツで週に1回、できれば2回は体を動かしたい。そこまでいかなくともハイになる有酸素運動を取りたい。
2.普段から一生懸命に重要なテーマを考え続けること。考え続けることで、必要な情報も手に入ってくるし、自分の中で思考もまとまってくるように思います。先日の読み物のなかで松井秀喜選手が自分より野球のうまい人は何人もいるがとしつつ彼ほど夢を含めて生活全体で野球を考えている人は少ないかもしれない、といったようなことを言ってましたが、それに似たところがないと、短期間で一つのことについて一定水準のことを書きあげそれなりの結論を書くのは難しいかもしれません。

この最後の点を特に強調しておきたいと思います。

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ラジオ局の経営

isologue ?by 磯崎哲也事務所: ラジオ局の経営をちらっと考えてみる

テレビ局やラジオ局の収入が、「契約ベース」ではなく、「人間関係ベース」に大きく依存しているというのは想像に難くないところ


こういうことなんじゃないかと思います。それを某ラジオ放送の社長さんも直裁に仰らないから議論が混戦する。でも
経営が「現代的」になると売上や利益が膨らむかというと、おそらく逆なんじゃないかと。

というところは、大胆に予言されていますが、やってみないとわからない部分の方が大きいのでは。そういう部分をきちんと把握した上で経営しないと経営者とはいえません。

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03/20/2005

医療機関債

ちょっと時間がたってしまったが、実は注目している。資本の原理を病院に入れることと、投資家が病院を取り巻く広い意味のstakeholderであるということがユニーク。もっとも、お医者さんにお礼をする代わりに病院債を購入などということになるのかもしれませんが。


初の医療機関債、札幌の病院が発行へ 三井住友銀が引受 - asahi.com : 経済

初の医療機関債、札幌の病院が発行へ 三井住友銀が引受
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 病院の資金調達方法を広げるために厚生労働省が昨秋設けたガイドラインに基づく初の「医療機関債」を、札幌市の医療法人、カレスサッポロが今月中旬に発行し、7億円を調達する。ガイドラインは経営状況や情報開示に条件をつけており、発行側は経営の安定性、透明性をPRできる。病院が公募債を発行する時代に向けた新たな動きだ。

 北光記念病院など2病院と2診療所を同市内で経営するカレスサッポロは、04年3月期の税引き前利益が2億7000万円としている。今回の医療機関債は、ガイドラインをもとに経営状況を判断した三井住友銀行が全額を引き受ける。調達資金は業容拡大に向け、別の病院の土地・建物の取得やその業務引き継ぎに充てるが、償還期間や金利は明らかにしていない。

 厚労省が求める同債発行の条件は(1)税引き前で3期連続黒字(2)現状では義務づけられていない、公認会計士や監査法人による監査を受けている(3)土地、建物など資産取得が目的、など。通常の銀行借り入れに頼ってきた医療機関にとって、こうした条件さえ満たせば、固定金利での長期資金の新たな調達法となる。

 ガイドラインは、同債を証券取引法上の有価証券ではなく、借入金の一形態と規定。ただ、購入者が医療法人の信用力を判断できる情報の開示を強く求めている。医療法人もいずれ公募債などを出すようになり、資金調達で金融市場での選別を受ける時代がくるとの見方があり、病院経営に対する市場原理の本格導入の契機となる可能性がある。 (03/05 18:49)

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海外でのクレジットカード利用

発展途上国のとあるホテルに何人かで行きその2階のレストランで食事をし、持ち合わせの現金が少なかった私がクレジットカードで支払いました。で、数日前、出張費用精算のためにクレジットカードの利用履歴を照会したところ、ゲゲッ、同じ金額で二回-----。

昨日、明細の写しとクレジットカードの利用履歴をコピーしてファックスでこのホテルに送ったところ、早速夜になって電子メールで返事が入り、週末で金融機関が閉まっているので何もできないが来週初めに誤りを直すとのこと。

教訓
1.クレジットカードでの支払いはできるだけ避ける(今回はホテル内のレストランだったので連絡が付きやすく、ホテルの対応としてクイックに返答が得られた。一般のレストランでここまでうまくいったかどうか?)。
2.クレジットカードの利用明細は、ステートメントが紙で送られてくるのを待たずに、早めにインターネットでチェックする。

それにしてもカタカタと何度もプリントアウトに失敗し、このレストランではお勘定にサインする前から何か嫌な予感がしたのですが、まあ自分の目の届くところにクレジットカードはあるからまあいいやと思っていたのですが。予感的中。

次の問題は、この国も外貨を買うには必要性を示す証拠書類が必要なので、うまく修正取引をやってくれるかというところ。結局私のレターが使われるんだろうか?ああ、嫌ですね、自分のクレジットカードの番号が色々なところで色々な人の目に触れそう。

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企業とブログの関係あるいは企業幹部のブログについて

企業とブログの関係あるいは企業幹部のブログについて。Washingotn PostのAmy Joyce記者の記事。

ブログといっても企業の一般の広報活動内容と違いがないようでは価値はない。ブロッグの成功はやはり会話がうまく進むかと同じで、メッセージをうまくやりとりの中で位置づけないといけない、自分勝手にメッセージを発信したのでは読者を遠ざけるだけだ。このような考え方が紹介され、最近のボーイングやGM幹部の、いずれも余り評価できないブロッグに触れる。
ブログのもつ2つの強みとは、情報をフィルターにかけ情報を広範囲の読み手に流すこと、及び、情報の流し手がマスメディアの本流の外に位置していること。だから、自分自身のかつ突飛な(quirky)基準で指摘し、コメントし、情報を流すことができる、との考え方を紹介。サンマイクロシステムズのJonathan Schwartzの初回ブログはこの記者さんの意見にある程度近いようだ。

ブログというのはその人のブロッグへの対し方、姿勢で大分違ってくるのでしょう。それはもともとブロッグで何を狙っているかによるのではないでしょうか。

More PR Than No-Holds-Barred On Bosses' Corporate Blogs (washingtonpost.com)

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George Kennanの死

George Kennanの死が先日報道された。日本でも戦後の日本の体制が形作られる過程で彼が果たした役割を想像し今のイラクの様子と対比させる記事が出ている。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0318/002.html

この中で彼が最近示した考え方に触れる貴重なweblogが目に入った。感謝。

http://www.kieranhealy.org/blog/archives/001057.html


Kieran Healy's Weblog: George Kennan

George Kennan
Via Dan Drezner, news that George Kennan has died. The last time I came across him intervening in public life was in March of 2003 in a letter to the Washington Post. Here it is:

I am extremely concerned about the shameful, almost total passivity of Congress during the period of preparations for our military attack on Iraq. (I recognize as exceptions Sen. Robert C. Byrd’s noble statement in the Senate [In Brief, March 20] and the belated but vigorous statements of Sen. Thomas A. Daschle [news story, March 18].)
Congress’s inaction is a dangerous precedent in executive-legislative relations. In light of this precedent, future presidents will be tempted to seize virtually dictatorial powers under the title of commander in chief, and nothing in our history rules out the possibility of their yielding to that temptation. This seems to be the meaning of the recent crisis.

GEORGE KENNAN
Princeton, N.J.

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03/19/2005

ホームページとブログの融合?

当研究所のホームページも将来はこのような方法での管理も考えられるかもしれません。

asahi.com : ネット最前線 : 日刊工業ニュース

ニフティ、今月末から法人向け新型ブログ提供−多彩な表現で更新可

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 ニフティ(東京都品川区、古河建純社長、03・5471・5800)は、豊富なコンテンツ機能を持つうえに運営費用を削減できる簡易ホームページ(ブログ)を法人向けホスティング(レンタルサーバ)サービスとして今月末から提供する。ブログはホームページ(HP)作成が簡単だが表現力に制限がある。新型ブログはHPで一般的なHTMLと同様の表現が可能で、更新作業がブログと同様になるため、法人サービスとして展開することを決めた。オプションで初期費用は4万円、月額料金1万円。

 新型ブログ「ムーバブル・タイプ」は同社が提携する米シックス・アパート社(カリフォルニア州)の製品。ソフトウエアを顧客専用にホスティングサーバにインストールし多様なコンテンツ機能を提供する。

 ブログは画一的デザインになりがちだが、新型は自由に設計できるため表現力はHTML並み。コンテンツの分類や投稿スケジュール管理などの機能もある。更新作業はブログと同様のため、HTMLの更新に比べ大幅に工数・手間を減らせる。

 これまでもニフティは更新が簡単な上、インターネット上で検索率の高いブログを、法人サービスとして提供してきた。ただ、ユーザーには、より多くの表現力を求めるニーズがあった。そこで、まず、専用サーバを貸し出す「プロフェッショナルプラン」のユーザーに新型ブログを提供する。大手接続事業者で新型ブログを提供するのは初。

(02/23)

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調査報道は新聞の生命だ ブログに使命感あるか ってやっぱりおかしい

私もたまたま毎日新聞をよんでいてこの箇所には引っかかりました。訓練を積んだプロのジャーナリストは全能でしょうか、そんなことはない。そのような矜持を持って仕事をしていただきたいが、それも常に読者(含むブロッガー)のチェックを受ける必要があるでしょう。日本の巨大メディアがかなりrigidな編集方針に基づいて記事を選択、執筆していることも周知の事実です。アメリカ人ならずともチェックアンドバランスということがあるでしょうと申し上げたくなります。

しかしながら、組織的、継続的に社会をウオッチし、報道を続けることがブログでは不可能だ。情報を集め、裏付けを取り、その事実が社会にどのような影響を与えるのかを考慮して報道するのは、訓練を積んだプロのジャーナリストでなければできない。社会は倫理観と責任感を持ったジャーナリズムを必要としている。そう信じる。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050317ddm004070141000c.html
むなぐるま: 「調査報道は新聞の生命だ ブログに使命感あるか」だそうだが
むなぐるまさんの指摘ありがとうございます。私も実はこの記事のコピーを取ってコメントをしようと思っていたのですが、興味深い洞察ありがとうございます。

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学者、研究者は良きブロッガーたりうるか

学者、研究者は良きブロッガーたりうるか?こうやって理詰めに検討されると気持ちが良い物ですね。このところマスメディアとブロッガーの比較の話が良く登場しますが、アカデミアの話も重要と思います。

danieldrezner.com :: Daniel W. Drezner :: Can academics be bloggers? Sunday, March 13, 2005 previous entry | main | next entry | TrackBack (4)

Can academics be bloggers?
A truncated version of what I said at the Public Choice roundtable with Michael Munger and Chris Lawrence on the question of "Can Academics Be Bloggers?":

1) Of course academics can be bloggers. The more interesting questions are:

a) Can academics be good bloggers?

b) Should academics be bloggers?

My answer both of these questions is "yes, with significant caveats."

CAN ACADEMICS BE GOOD BLOGGERS?

The answer should be yes:

1) 40% of TTLB's Higher Beings have Ph.D.s, so clearly it's possible.

2) Academics possess skills that are useful for blogging -- expertise, writing experience, analytical and critical thinking skills, etc.

That said, the answer for many academics is no:

1) To put it gently, some top-notch academics have not completely mastered the art of the blog. In all likelihood this will change, but it points to a barrier to entry for good scholars; unlike lower-level primates like myself, high-profile academics will often attract attention the moment they start blogging, stripping them of the opportunity to stumble out of the gates and move down the learning curve under the radar.

2) Furthermore, tenured academics have to adjust to a new and strange power structure if they start blogging. Suddenly they're in a world where mere graduate students, or worse yet, people possessing only a B.A., wield more power and influence than them. I mean, it's been three months and Munger is still in a fetal position from being exposed to my "mighty" hit count. And that's just between a full professor and an assistant professor!

3) Richard Posner's theory of public intellectuals suggests that as academics stray from their area of expertise, their signal to noise ration of the information they generate drops. Some academic bloggers strongly confirm this hypothesis.

4) Yes, academics have writing experience, but they've been trained within an inch of their lives to eschew clear prose for jargon-laden discourse. There are sound and unsound reasons for this within the academy, but for blogging to the general public it's disastrous.

5) It should be stressed that these hindrances are not permanent, but they do constitute a barrier to entry.

SO, SHOULD ACADEMICS* ENGAGE IN BLOGGING**?

*By academics, I mean untenured ones, because if you have tenure, f$#% it.

**By blogging, I mean political blogging rather than blogging only about one's research, which is an unalloyed good.

YES:

1) Blogging can be thought of as part of service. It's a low-cost way of reaching beyond the ivory tower. It's also acting like a quasi-referee of public intellectual output.

2) As blogging has become more respectable, the stigma associated with the activity has faded away.

NO:

1) It can be addictive.

2) If the blog is successful, it will breed resentment from colleagues, because it creates an alternative path to acclaim where tenured faculty do not function as gatekeepers.

3) Colleagues who do not write for a wide audience will overestimate the amount of time you devote to blogging, because they assume a one-to-one correspondence between public articles and scholarly articles (the actual ratio is more like 1:3). They will also underestimate the possibility that blogging is a complement rather than a substitute to traditional scholarship.

4) Scholars who out themselves as not part of the mainstread political persuasion of academics will have some uncomfortable hallway moments -- though this cost is often overestimated.

5) More serious are the academic political minefields that blogging can trigger -- you know, think-skinned senior academics who are perfectly willing to carry a blog grudge into the academic realm.

Thanks to Michael, Chris, and the lovely Leslie Johns for making my 20 hours in New Orleans so enjoyable.

UPDATE: Munger posts his round-up as well. His most telling point:

I still think there is a legit question about whether a junior person can blog, or if a senior person can blog, and ever get a first/another academic job. Same as with a supreme court justice nominee: too much paper trail, and people who oppose you can find stuff to use against you. I am clearly going to die at Duke, so it is easy for me to act all tough, but I think this is a real concern. I have colleagues who have tenure, and say they would like to blog, but that the stuff would be used against them in their Senate confirmation hearings if they ever get a top appointment in a regulatory agency. They are completely right, of course.

I'll be up for tenure next year, so -- lucky me -- I get to be the first test of Munger's first thesis -- and I hope he's wrong. However, he's dead right about a blog potentially sabotaging a confirmation hearing -- which is why I pretty much threw and dreams of those positions out the window once I started the blog.

Mike also came up with the best turn of phrase for describing the tenure process -- "the star chamber."

posted by Dan on 03.13.05 at 05:00 PM

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03/18/2005

ニューヨークダウンタウンのバーガーが忘れられない 1個千円の高級ハンバーガー、モスバーガーが発売?-?ビジネス

昔20年あまり前、ニューヨークのマンハッタンの金融街に、注文ベースでお客の前でバーガーを焼いてくれる店があった。値段は当時でもマックの2倍以上だったが、ジューシーな本物のビーフの味は耐えられなかった。あのような味が再現されるのであれば是非行ってみたいな。でも、この商品設計を見る限りちょっと方向は違うようだ。日本ではどのような展開をするのだろうか。

asahi.com: 1個千円の高級ハンバーガー、モスバーガーが発売?-?ビジネス

1個千円の高級ハンバーガー、モスバーガーが発売
2005年03月16日08時07分


モスフードサービスが新発売する「匠味十段」

 「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは16日、ハンバーガーチェーンでは史上最高値の1000円(税込み)の高級ハンバーガー「ニッポンのバーガー匠味(たくみ)十段」を売り出す。外食単価のデフレ傾向に歯止めをかける「切り札」として開発した同社は「思い切った価格だが、十分お値打ち」とPRする。

 03年8月から発売している「匠味」シリーズの第4弾。熟練職人が作るパンと豪州産牛肉、トマト、レタス、ベーコン、卵など10種類の素材を重ねたベーコンエッグバーガーで、厚さは10センチ。作るのに注文から10分以上かかる。「最高段位」の意も込めて「十段」と名付けた。新商品は最近改装した「緑モス」約300店に限って1日10食限定で発売する。

 金山寺みそなどで作った和風デミグラスソースを別添えにし、ナイフ・フォークでも食べられる。卵の生産農家と調理の責任者の名前を記したカードも添える。

 外食業界では90年代後半から低価格化が進み、ハンバーガー最大手の日本マクドナルドが一時発売した59円のハンバーガーが「デフレの象徴」と言われた。だが、行き過ぎた価格競争が収益を圧迫したとの反省から、モスは「脱ファストフード」をめざして既存店を高級感のある店に改装する作業を進めている。改装店は従来の赤い看板を緑色に変えて「緑モス」と呼んで区別し、すでに全国の4分の1の店を切り替えた。

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PHSも定額で話し放題 は魅力的かも

ドコモの最大の問題は、商品設計が後追いであること、海外ローミングへの商品対応が遅いことじゃないかと思う。国内での最大シェアの上にあぐらをかいているとしか思えない。PHSもドコモのはつながる場所が限られていて散々で切り替えた経験があります。
まあ、私の場合は比較的近隣に直営のお店がありそこで用が足りるのでドコモを維持しているが、そろそろ切り替えかと思う。で、ウイルコムさんには、もう少しつなぎっぱなしのデータ通信の料金を下げてもらえないでしょうか?

asahi.com: PHSも定額で話し放題 ウィルコム、移動電話で初?-?ビジネス

PHSも定額で話し放題 ウィルコム、移動電話で初
2005年03月15日22時48分

 PHS(簡易型携帯電話)国内最大手のウィルコム(旧DDIポケット)は15日、定額料金を払えば話し放題になる音声定額サービスを5月1日に始める、と発表した。音声の定額制はIP(インターネット・プロトコル)電話で実現しているが、移動電話では国内初。電波効率の良いPHSの特徴を生かし、通話料負担に悩む家族や法人向けに売り込む。

 新サービスでは、月額基本料2900円を払えば同社のPHS同士なら音声通話をかけ放題で、電子メールは他の携帯電話やパソコン向けを含めて送り放題。音声通話は固定電話あてだと30秒で10.5円、携帯電話あてなら同13.1円かかる。インターネット接続のデータ通信には別途料金がかかるが、月2100円で使い放題になるプランも用意した。

 音声の定額制は有限の電波を使う移動電話の場合、通信量の増大に電波容量が対応しきれない恐れもあり、特に1基地局のカバー範囲が広い携帯電話の各社は導入に二の足を踏んでいる。基地局を密に設置したPHSだと、通話が集中しても近くの基地局で接続負担を分け合える利点がある。

 新規利用者が増えなければ減収の恐れもあるが、NTTへの接続料負担を軽減できるネットワークづくりを進めることで対応中だという。

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03/13/2005

旧丸善屋上のハヤシライスのお店はoazoにちゃんと引っ越していた?

だとすれば、味が変わっていないか確かめて見たいものです。

::: oazo :::

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若い頃の父を知る人と話してみたい

若い頃の父を知る人と話すなんて何年ぶりのことだろう と書かれていて、梅田さんのエッセイを読んだ。私も、父の結婚が遅かったこともあって39歳のときの子供、従って存命中のことを知る人はどんどん少なくなっている。機会があれば父のことを聞いてみたいという思いは強い。そして、この歳になると、父の影響を強く受けていることを痛感する。

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日航機が誤進入 韓国・仁川空港、管制官指示聞き違いか に思うこと

再発防止策で済むことならいいのだが。
日本人は海外出張、旅行でも日本の航空会社利用を好みます。機内サービス(日本語の利用、食事)、シートが日本人好みの快適さであること等々。
でも、私は以前からパイロットの英語でのコミュニケーション能力は大丈夫だろうかと一抹の不安を感じています。時々車内アナウンスで日本語のみならず英語でもアナウンスをされる機長さんもあると思いますが、メッセージの内容が通り一遍になっていると不安を覚えます。この人は状況の変化に応じて臨機応変に対応できる人だろうかと。
今回の管制官指示聞き間違いは、韓国人と日本人が英語でコミュニケートしていたのだと思いますが、そこに問題はなかったか。
ちなみに、私は英語のコミュニケーションということでいうと、米系航空会社は別として一部のアジア系の航空会社の方が安心だと思っています。全てではありませんが。こんな点でも中国系の航空会社に負けることのないように日本の航空会社には頑張って欲しいものです。日本の航空会社は安心だという信頼、その維持のために、日本の航空会社には、以前にもまして真摯な対応が必要だと思います。高い俸給が支払われているのであればそれに見合ったサービスと安全のレベルが必要でしょう。

日航機が誤進入 韓国・仁川空港、管制官指示聞き違いか - asahi.com : 社会


日航機が誤進入 韓国・仁川空港、管制官指示聞き違いか
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 韓国・ソウル近郊の仁川空港で11日、成田行きの日本航空機が管制からの待機指示をはっきり聞き取れないまま、離陸のために滑走路に進入した後、他社機が着陸をやり直すトラブルが起きていたことが分かった。同社は12日、国土交通省に事実関係を報告。「さらに調査し、再発防止策を徹底する」と説明した。

 トラブルが起きたのは11日午後6時ごろ。

 同社によると、滑走路手前で待機していた成田行き日航954便(乗客約230人)に、管制官から重ねて「待機せよ」との指示があった。通信担当の副操縦士は待機場所が明確に聞き取れず「滑走路に進入して待機します」と応答。管制官から訂正がなかったため、そのまま進入した。ところがその後、管制官は着陸機に対して着陸やり直しを指示、954便には「滑走路に入るなと指示したはずだ」と指摘したという。

 このため、日航では進入前に副操縦士が管制官の指示を聞き間違えた可能性がなかったかどうかなどについて確認を急いでいる。

 同機はトラブル後、管制官から離陸の許可を受け、成田空港に向かった。濃霧で着陸できなかったため、結局、約1時間遅れで羽田空港に着陸したという。

 日本航空機を巡っては1月22日、北海道の新千歳空港で管制官から離陸許可を得ずに滑走を始め、途中で停止を指示される管制指示違反があり、国土交通省が先月25日、文書で厳重注意していた。

(03/12 23:57)

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International News Article | Reuters.com

ホテルニッコーハノイの東側?の部屋からは鉄道が見えるがあの線だろうか?

International News Article | Reuters.com

Vietnam Train Derailed; 11 Killed, 200 Injured
Sat Mar 12, 2005 09:24 AM ET
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HANOI (Reuters) - At least 11 people were killed and around 200 injured when a north-south express train was derailed in central Vietnam on Saturday, officials said.
A nationwide broadcast of state-run Vietnam Television (VTV) showed two carriages that had been thrown off the track and left lying on the bank of a lake. Eight of the train's 13 carriages had been derailed, it said.

"The train was running too fast," a Vietnamese witness said in the broadcast.

"Shortly later we heard a loud sound. We ran and started breaking windows to get out the injured people."

VTV said the military were using boats to rush the injured to hospitals in Hue city.

Officials said around 200 survivors had been hurt. About 30 of the injured were in a critical condition, said railway officials and rescue workers in Phu Loc district in the central province of Thua Thien-Hue, 400 miles south of Hanoi.

It was not immediately clear whether any foreigners were among the casualties. Vietnam's north-south trains are popular with young Western travelers.

Police and railway officials were investigating the cause of the accident.

The train left Hanoi on Friday with 500 passengers and a crew of 29 on what would have been a 1,000-mile, 29-hour journey to the commercial southern hub Ho Chi Minh City.

The accident blocked the line and brought other trains to a halt. An official from the state railway authority told VTV rescue workers were working to ensure traffic resumed on Sunday.

(Additional reporting by Ho Binh Minh in HANOI)

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03/12/2005

途上国インフラ整備、東アジア年17兆円 世銀など試算 - asahi.com : 経済

前に北島さんが関係されたプロジェクトの延長でしょうか。

途上国インフラ整備、東アジア年17兆円 世銀など試算 - asahi.com : 経済

途上国インフラ整備、東アジア年17兆円 世銀など試算
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 中国など東アジアの途上国計21カ国で06〜10年の5年間、インフラ整備に毎年1620億ドル(約17兆円)が必要となるとの試算が12日、明らかになった。世界銀行とアジア開発銀行、国際協力銀行の共同調査によるもので、16日に東京で共催するシンポジウムで報告書が発表される。今後の融資に反映される見通しだ。

 東アジア各国の経済指標と予測成長率をもとに、現地事務所の情報も加えて試算された。対象となるのは電力、道路、通信が中心で、国別では中国が全体の約8割を占める。

 報告書によると、この地域のインフラ整備に向けた援助や投資は、97年から98年にかけてのアジア経済危機で半減した。経済活動の低迷ばかりでなく、対象国が借入金を避けるようになったうえ、投資する側にも相手国での腐敗の広がりや非効率性に失望感が広がったため、と分析されている。

 ただし、報告書はインフラ整備について「貿易、投資、サービスなど各方面で『発展の機会』と結びつき、急速な貧困削減や経済発展を実現した」と重要性を改めて強調。対象国に対して(1)長期戦略を持つ(2)民間資金に一定の政府保証をする(3)汚職防止などで透明性を向上させる――といった改善策を講じるよう求めている。 (03/12 1

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ブロッグでキャリアアップ?

むしろこの後に出てくる、自分の部下・従業員に対してブロッグについてのポリシーを予め示すのが良いとの意見には賛同。確かに、ブロッグ厳禁という内容であっても確かにそうですね。

ongoing ? It’s Not Dangerous

Ten Reasons Why Blogging is Good For Your Career ¶

You have to get noticed to get promoted.

You have to get noticed to get hired.

It really impresses people when you say “Oh, I’ve written about that, just google for XXX and I’m on the top page” or “Oh, just google my name.”

No matter how great you are, your career depends on communicating. The way to get better at anything, including communication, is by practicing. Blogging is good practice.

Bloggers are better-informed than non-bloggers. Knowing more is a career advantage.

Knowing more also means you’re more likely to hear about interesting jobs coming open.

Networking is good for your career. Blogging is a good way to meet people.

If you’re an engineer, blogging puts you in intimate contact with a worse-is-better 80/20 success story. Understanding this mode of technology adoption can only help you.

If you’re in marketing, you’ll need to understand how its rules are changing as a result of the current whirlwind, which nobody does, but bloggers are at least somewhat less baffled.


It’s a lot harder to fire someone who has a public voice, because it will be noticed.

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