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February 2005

02/27/2005

スラッシュドット ジャパン | ビル・マンション向けの新しいスカパー共同視聴システム

各マンション管理組合が注目するサービスの登場となるか?

スラッシュドット ジャパン | ビル・マンション向けの新しいスカパー共同視聴システム

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ソニー、クリエの新機種投入を終了

こういう記事が出てしまうと購買意欲は失せますね。なくなるのだから買っておこうとはなかなかなりにくい。やはりこのタイプの製品のコンセプト、商品性はラップトップパソコンの軽量化、機能改善で、随分見劣りするようになっているかもしれません。ソニーさんもこういった場合、自社のサイトでしかるべく説明するなどの配慮が必要と思いますが、まだなのかな、そういう説明は。

ソニー、クリエの新機種投入を終了

ソニー、クリエの新機種投入を終了 〜現行機種は7月末まで生産

初代CLIE「PEG-S500C」
 ソニーが、PDA「CLIE(クリエ)」の新機種投入を終了することが明らかになった。現行機種の生産は7月まで行なわれる。

 部品の保存/修理については、保証書記載のとおり、出荷終了後6年間行なわれる。また、クリエユーザー専用の電話窓口については、1年間継続され、その後はVAIOの窓口にて受け付ける。基本的に、通常通りの対応であり、新機種の投入中止による影響はない。

 また、有償の関連サービスであるコンテンツのダウンロード販売やclieをドメインとするメールサービスについては、当分の間継続される。

 CLIEは、2000年に登場したPalm OS搭載のPDA。CLIEは“Communication Linkage for Information & Entertainment”の頭文字から取られた造語。「エンタテインメント性のある携帯情報端末」として、動画再生などのAV機能の充実を特徴としていた。



現行の主力機「PEG-TH55」
 しかし、携帯電話の高機能化などにより、日本を除く海外市場では、2004年6月に新機種の投入中止を発表。日本市場では「PEG-TH55」などが好調だったが、PDA市場自体の縮小もあって、今回の決断となった。2004年9月発表の有機ELディスプレイ搭載機「VZ90」が最後の機種となる。

 ソニーでは、「CLIEというプラットフォームは、これで終了となるが“エンタテインメント性のある携帯情報端末”というコンセプトは、継続していく」としており、PSPや携帯電話などのプラットフォームでの展開が期待される。

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中国と欧州の間の航空旅客の伸びを予想

中国と欧州の間の航空旅客の伸びを予想したもの。どのような前提で試算したのかわからないが、まあ楽観的な予想が多いだろうからこういう結論は予想できる。それにしても、である。

Randy's Blog
787, China, and the next 20 years of flying 2 February, 2005 Well, there was big news while I was on the road last week. Great news from China, and a new name for a new airplane.

Our new airplane is now the Boeing 787 Dreamliner. It's a plane designed with a market like China in mind. And based on last week's announcement, the 787 is just what China has in mind, too.

60 orders from 6 Chinese airlines is a very big deal. Aviation analysts have been saying so for days. And not just because of the number of orders. As one expert said, it's a real endorsement of our point-to-point philosophy.

Let me explain that a bit.

China is the world's fastest growing aviation market. And we're convinced that the world's most advanced airplanes, the 787 and 777, are going to serve most of that market in the coming years.

As an example, take a look at the current nonstop markets between China and Europe.


The first map shows 2003, the base year of our forecast, there were 26 Europe to China city pairs, with 406 weekly flights. You can click on the map to enlarge it.

The second map shows what we believe is going to happen in the next 20 years or so:


Incredible, isn't it? With the increase in air travel, with greater competition and with the right-sized airplanes available, we expect the nonstop markets between China and Europe to more than quadruple - to 114 by the year 2023, with a potential for even greater growth. And the weekly frequencies will increase at roughly that same rate as well, from 406 to 1,674.

(By the way, if you click on the map to enlarge it, the cities shown in blue don't have nonstop service to Europe in our forecast right now, but they very well could during next 20 years.)

Small to intermediate-sized twin-aisle airplanes like the 787 and the 777 will satisfy this growth. Very large airplanes will not be filling that need. They just can't provide the level of service that we as passengers are demanding.

What makes us so sure about all this? This bar chart gives some insight into the future of global airplane travel:


Just compare the populations of the largest metropolitan areas of China with those in Europe and North America.

China has 12 cities with populations of five million or more as compared to just five metro areas each for Europe and North America.

Those huge Asian markets will need the right sizes of airplanes to fly frequently between new city pairs throughout the world.

In my mind, the potential for new city pairs and frequency of flights between China and the world is virtually unlimited.

Think about it. Why wouldn't the people of these important Asian population centers want to enjoy the same kind of service to the world that Europeans and North Americans have?

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02/26/2005

「知的生産のための道具」としての「はてなブックマーク」

面白い利用法、というか私もこの視点を意識しているので、ニフティでは物足りなくなるかもしれない。ブログも十把一絡げでは捉えられなくなりそう。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 「知的生産のための道具」としての「はてなブックマーク」

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「パソコン通信」とは何だったのか

パソコン通信についての懐かしい解説。ほんの数年前までこちらが私の中でも中心だった。電子メールだってパソコン通信を中心に据えていた。フォーラムでも色々なことを経験した。あそこで色々メッセージを交わした人達とまた再会することがあるのだろう。あ

ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (1/3)
ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (2/3)
ITmedia ライフスタイル:「パソコン通信」とは何だったのか (3/3)

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02/23/2005

鳥インフルエンザで専門家会議 ホーチミン市 - asahi.com : 国際

鳥インフルエンザで専門家会議 ホーチミン市 - asahi.com : 国際
 

 
鳥インフルエンザで専門家会議 ホーチミン市
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 鳥インフルエンザの流行の拡大を防ぐための専門家会議が23日、ベトナムのホーチミン市で始まった。国連食糧農業機関(FAO)などの主催で、この冬に流行が再発しているベトナムやタイを含む約30の国や国際機関の専門家や政府担当者が参加し、3日間討議する。AFP通信によれば、会議で世界保健機関(WHO)の尾身茂・西太平洋地域事務局長は「世界はいま深刻な流行の危機にある。鳥インフルエンザの影響力は新型肺炎SARSよりも重大だ」と早急な対策を呼びかけた。

 ベトナム、タイ、カンボジアでは昨年初め以来、すでに45人が鳥インフルエンザで死亡している。 (02/23 21:12)

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02/21/2005

漸く識見 ライブドア批判に苦言 奥田会長「時代の流れ、対策を」

ライブドア批判に苦言 奥田会長「時代の流れ、対策を」 - asahi.com : 経済
漸く識見というべきコメントが出たように思う。これまでの政治家、実業界のコメントを聞いて辟易していたところ。

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02/17/2005

法務総合研究所1 ベトナム研修

「kensyu00601.pdf」をダウンロード

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02/16/2005

とても不便って人いないのかしら ニフティがパソコン通信終了へ 06年3月末で

ニフティがパソコン通信終了へ 06年3月末で - asahi.com : 経済


ついに来るべきモノが来たという感じ。で、私の場合は、キーワードを与えて記事を拾ってくるクリッピングサービスを受けているのだが、ベタ打ちのテキストファイルに落とす方法はパソコン通信しかできないと思うがどうだろう。そういう意味ではパソコン通信終了は私にとって痛手です。同じような人はいないかしら。

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日本七不思議 サマータイム導入、自治体首長の8割賛成 全国調査

サマータイム導入、自治体首長の8割賛成 全国調査  - asahi.com : 社会
いつまでたってもサマータイムが日本で認められないのは何故なんだろう。京都議定書も発効したことだし、広い意味で国民全体のエネルギーを節約するこういった取り組みに正面から取り組んでほしい。日本の夏場世の中が暑くなってから出勤するのは馬鹿の骨頂、少し時差出勤してももともとがサマータイムではないからあまり意味がない。

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02/14/2005

Argentina deals with time inconsistency

Blaahg: Argentina deals with time inconsistency

経過報告としては面白そうですが。

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02/13/2005

忙しい時に何をするか

学生時代からどうも関係ない本を読むのがささやかな試験前の抵抗だった。それがもとでどうも試験で集中力を発揮できなくなった。むしろ持久走のようにコツコツと進めていく仕事の方が向いているのかもしれない。仕事ではここ10年近くは調査系の仕事だがそれまではずばり毎日の成果が数字に現れる部署だったので、逆に数字に現れれば良い、お客さんがついてきてくれれば良いといった今からみれば安易な姿勢で過ごすことができた。仕事が忙しい、おっと忙しいという言葉は使わずに、建て込んでいるという言い方を使うことにしているのだった、そういう建て込んでいる時でも勤務先より帰りの電車では好きなものを読む、これが唯一の息抜きの時間かもしれない。さすがに電車の中で仕事の書類を拡げる訳にはいかない。もっとも帰りは座って帰ることができるように一駅手前から定期券を買っていることもあり、半分程度仮眠を取っていることが多いが。それと、最大の息抜きは家族との食事、睡眠、入浴でしょうね、寂しいなあこんなこと書いて。江戸幕末滞在記 若き海軍士官の見た日本 E.スエンソン 長島要一訳 講談社学術文庫 南ベトナムから香港、上海と今の仕事に近いところを筆者が進んでいくところで既にはまっている。

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CNN news chief resigns over Iraq remarks

News

"This is too high a price to pay for someone who has given so much of himself over 20 years. And he's brought down over a single mistake because people beat him up in the blogosphere?" said Gergen, the Davos panel moderator and an editor at the magazine "US News and World Report." "They went after him because he is a symbol of a network seen as too liberal by some. They saw blood in the water," Gergen said
辞め方があまりに早いというか潔いとかえって同情を招く。色々なことがあったのだろう。社内外の圧力は日本以上だろう。米国のようなある意味でモラルに異様に厳しい国でしかも公正中立を標榜するCNNだし。日本の某国営放送と某大手全国紙の争いはこの対極。マスメディアがそれぞれ独立性をもち記者を保護しているわけだが、その一方で、それぞれの報道の不偏性とか報道編集についての事後チェックといった観点を欠く。

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charged with conspiring to cause an explosion

International News Article | Reuters.com


A 29-year-old man arrested as he arrived at Britain's Heathrow Airport from Pakistan was charged on Saturday with conspiring to cause an explosion, British police said


実際にこの容疑者が何をしていたのかがわからない。いずれでてくるのだろうか。

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02/12/2005

ヨーグルト(Yogurt)

General Glut's Globblog
Certainly yogurt should have various tastes in each country. Even in Japan it changed quite mcuh as far as my tongue remembers. It used to be packed in the small bottle with quite a simple taste, then packed in a plastic box with some cut fruits. Nowadays it has come back to some basics.

子供の頃は小さな瓶に入ったヨーグルトを大事そうに食べた。そのうち、フルーツが少し入ったヨーグルト、これは嗜好品という感じが強かったが好きだった。最近は健康に良いと言うことでヨーグルトもベーシックなもの、色々混ぜて嗜好品の性格が強いもの等様々だ。
東南アジアを旅して一番困るのは牛乳が口に合わないこと。苦い。それでやむを得ずその代替とするのがヨーグルトだ。タイにもベトナムにもヨーグルトはある。かなり甘い味付けをしたものが多いが一応きちんとパックされているからまず大丈夫だろう。これを朝食のバイキングで頂く。
前、香港に住んでいたとき牛乳がまずくて困った。隣のシンセンからの牛乳では不安だとして香港内で作っている牛乳もあったが、それでも多少苦みが残っていた。このときもヨーグルトに逃げた。
先日シンガポールのホテルの朝食のバイキングで、駄目もとで牛乳に手を伸ばしたら日本の牛乳と変わりなくおいしかった。これには感動した。むかし、米国で牛乳が安いだけでなく随分おいしくてびっくりしたのを思い出した。
他愛もない話でお粗末様です。

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拷問の外注

拷問の外注はこちらがソース。大変リアルだ。

The New Yorker: Fact

以下も面白い分析、こうしてみてくるとoutsourcing tortureってなかなか多くの人が見ているテーマのようだ。
http://www.informationclearinghouse.info/article8009.htm

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拷問の下請け(外注)などということがあるのだろうか

米国当局が海外の適当な場所で尋問、拷問の下請けをしているということ?最近はやりのoutourcingという表現で綴られているがいくら何でもこれが本当だとすればひどいな。でもテロとの戦いって基本的にはどちらが生き延びるかどうかというギリギリのものだろうから、このようなことが起きていても不思議ではない。

Bob Herbert: Outsourcing torture

NEW YORK Maher Arar is a 34-year-old native of Syria who emigrated to Canada as a teenager. On Sept. 26, 2002, as he was returning from a family vacation in Tunisia, he was seized by American authorities at Kennedy Airport in New York, where he was changing planes.
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Arar, a Canadian citizen, was not charged with a crime. But, as Jane Mayer tells us in a deeply disturbing article in the current issue of The New Yorker, he "was placed in handcuffs and leg irons by plainclothes officials and transferred to an executive jet."
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In an instant, Arar was swept into an increasingly common nightmare, courtesy of the United States of America. The plane that took off with him from Kennedy "flew to Washington, continued to Portland, Maine, stopped in Rome, Italy, then landed in Amman, Jordan."
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Any rights Arar might have thought he had, either as a Canadian citizen or a human being, had been left behind. At times during the trip, Arar heard the pilots and crew identify themselves in radio communications as members of "the Special Removal Unit." He was being taken, on the orders of the U.S. government, to Syria, where he would be tortured.
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The title of Mayer's article is "Outsourcing Torture." It's a detailed account of the frightening and extremely secretive U.S. program known as "extraordinary

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Acer Ferrari?

What Me Panic?

赤いフェラーリ?エイサーはフェラーリと提携しているのだろうか。

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ブロッグで勤務先から解雇Google blogger 'I was terminated'

Google blogger: 'I was terminated' | CNET News.com

昨日目にしたブロッグでGoogle社より解雇された人の話。ついでにこれまでのデルタ航空の乗務員の話等関連した情報がまとめられている。余りブロッグといって深刻に考えず、プライベートでどこまで公的な活動が許されるかという視点で見る必要があると思うが、一方でブロッグがそれだけの力を持ちつつあるということだろう。

On Jan. 28, 2005, I was terminated from Google," Jen wrote on his blog, Ninetyninezeros. "Either directly or indirectly, my blog was the reason. This came as a great shock to me because two days ago we had looked at my blog and removed all inappropriate content...If I was told to shut down this blog, I would have."

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ブロッグ書いて解雇された例

ブロッガーのもっとも留意すべき点の一つは勤務先にブロッグを書いたことで解雇されること。

I wonder if this is really an universal matter that bloggers have to be careful about. Also some kind of a common understanding on what it should be can be established by the blogging community.

He was the guy fired by Google because of stuff he wrote on his blog

The Red Couch: Dinner with the fired Google blogger

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02/11/2005

買ってみよう ノートパソコンの下に敷いて冷却する化学式PCクーラー

NDOさんの紹介記事を読んで早速購入を手配した。私のレッツノートも膝の上に載せて使うと結構熱くなる。冷やせばマシンにも良いことは明らか。NDOさん、紹介ありがとうございます。

ノートパソコンの下に敷いて冷却する化学式PCクーラー : NDO::Weblog

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社長日記:2/8(火) ニッポン放送株35%取得

社長日記:2/8(火) ニッポン放送株35%取得
ちなみに、日曜日の私がレギュラー出演している、平成教育2005予備校は中止にされてしまったようだ。うーん、凄いことやるなあ。そんなのってあり?ありえねーとか思ってしまった。視聴率取れると思うんだけどなあ。まあ録画だけどさ。他局が激しく報道しているのに、フジテレビではほとんど報道されなかったらしいし。これじゃあ政治家に番組内容を歪曲されてしまう、某国営放送と同じじゃないのか。まさかとは思ったが残念である。資本力にあまり影響されるべきではない、報道やら番組構成やらを自ら歪曲してはいけないだろう。

「資本力にあまり影響されるべきではない、報道やら番組構成やらを自ら歪曲してはいけないだろう。」というのはその通りと思う。スポンサーが宣伝に使うのと番組編成に影響を与えるのとでは事情が違うだろう。日本のマスコミは度量が狭いのでは。こんなことでは某国営放送批判の矛先も鈍化必死?もっとも産経新聞さんはそんなに批判は厳しくなかった?

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都営地下鉄全駅に公衆無線LANスポット

ーー都営地下鉄駅構内で無線LAN設備を構築することを発表した。

 3月末よりサービスを開始し、都営新宿線9駅、浅草線11駅の合計20駅で、順次公衆無線LANが利用できるようになる。2006年3月末までには、都営新宿線、浅草線、三田線、大江戸線の全106駅に拡大される予定。

 新たに設置される設備は、複数の通信事業者のサービスを共用で使えるもので、NTTBP「無線LAN倶楽部」、NTTコム「ホットスポット」、NTT東日本「フレッツ・スポット」「Mフレッツ名と フレッツ・スポット併用タイプ」、NTTドコモ「Mzone」が利用可能になる。

Continue reading "都営地下鉄全駅に公衆無線LANスポット"

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43 Things

43 Things
Discover what's important, make it happen, share your progress. Find your 43 things
とあるとおり、自分のやりたいことを書くブロッグの場を提供しているようだ。アマゾンの提携話があるようだが、要注目。色々工夫をする余地は色々なところに転がっている。

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リムーバブルディスク? 外付けバックアップ

リムーバブルケースをネット上で色々探してみたが、山根さんがどれを取り上げているのか特定できない。むずかしいなあ。ホームページの説明が丁寧なところか。

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/frdk2.html
かなとも思うが。

最近購入したのが、ハードディスクを簡単に交換できる「リムーバブルケース」だ(写真)。3.5インチのハードディスクを引き出しに当たる「トレイ」に入れておき、フロッピーディスクのように必要なディスクを差し替えて使う。私が買ったのはラトック製の2ベイタイプで約3万円、トレイには裸で買った300GBのハードディスク(約2万円)を入れたので600GBの環境ができあがった。交換用の追加トレイの2個セット(3700円)も同時購入したので、これまで使ってきた外付けハードディスクのディスク本体もこちらに移すことにしている。

 リムーバブルディスクは数社が出しておりラトック製はデザインはやぼだが、ホームページでの説明が詳しくサポートが一番という印象で選んだ。パソコンの電源を切らず随時ハードディスクを交換できる便利さはなかなかだ。

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レッツノートのブログ

レッツノートはこれで3台目。軽量でバッテリーが長持ちすること、現在のものにはもうないがトラックボールが気に入ったことも大きい。ただ色々な使い方についての情報交換のフォーラムがニフティにあったがこのところ私の方で面倒になって見に行かなくなってしまった。ブログで色々なサポート情報を含めて関連情報が日々入手できると本当に助かります。これは松下電器さんが後でサポートされているのでしょうから、長く続けていただき、ユーザーの声を新製品に反映させるルートとしても活用していただければと思います。

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村上陽一郎さん 安全と安心の科学

20050211Murakami
備忘。
村上陽一郎先生の著述を読むのはいつも楽しい。文章は平易、そして常に気づかない新しい観点に満ちている。学生時代に科学史の著作に接して以来だが、なかなか全てをフォロー仕切れない。
ここでは安全学の紹介。医療関係者への警鐘。畑村洋太郎さんの失敗学と違った角度からの分析。

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週刊誌の役割

極東ブログさんの記事が大変面白かった。衝撃の新事実(笑劇の新事実)。週刊誌もこういうところにもっと力を入れると存在意義が十二分に出てくると思う。一つ一つの意見の背後を地道に追っていくということ。以下、記録をかねて長々と引用させていただきます。

文春の記事は飛ばしネタかなと思ってざっと読んでみた。総じて言うと飛ばしネタです。でも、ふーんと思うことがあった。例の一ヶ月英国滞在の話の信憑性に疑問を投げている点だ。

 しかし、そもそも本当に一ヶ月間、英国滞在していたのかが疑問なのだ。厚労省は亡くなった男性が英国にいたという確実な証拠をまだ何一つ掴んでいないという。ある政府関係者が衝撃の事実を話す。

 衝撃は笑劇の誤字かもしれないけど、こういうことらしい。まず、事実関係で重要なのは、情報の伝達は1月31日だったのかもしれない点。この点は、この問題を扱ったNHK「あすを読む」でもそんな印象を受けた。いずれにせよ、ヤコブ病の委員会から厚労省に報告が出された。

 知らせを受けた関係者が最も懸念したのは、狂牛病患者が出たことによる国産牛乳肉の風評被害。それを食い止めるために英国で感染したことにしようという運びになったのです。

 ほんとかねと思うが、記事によると、この英国渡航歴は、患者の七十歳を越えた父親からの聞き取り調査だけらしい。
 実は、そうなんじゃないかと私も思っていた。というのは、4日のニュース発表のトーンが変だったからだ。どう変かというと、例えば共同"国内初の変異型ヤコブ病 男性死亡、英国感染が有力"(参照)ではこう。まず、標題のようにその情報が有力というだけのこと。

昨年12月に死亡した50代の男性で、主治医の報告によると、牛のBSEが大流行していた1989年に英国に1カ月間滞在したという。
 確定診断した同省疾病対策部会CJD等委員会委員長の北本哲之・東北大医学部教授は記者会見で「ヨーロッパ以外の変異型の患者は全員、英国滞在歴があり、この患者も英国で感染した可能性が有力」と話した。


 時期が曖昧なのは渡航記録から確認されたわけではないことを意味しているのだろう。記事を見るとわかるように、結果からトラックバックしてできた話の印象も受ける。
 そのあと、患者についてのさらなる調査が必要だとも言われたが、一応、この患者が献血などしてないかという文脈に置かれた。
 その後、どうなのだろうか。渡航は確認されたのだろうか。すでに確認済みなら、この仮説はそれなりに重みがあるにはある。
 記事にも触れているが、ヨーロッパ以外の変異型ヤコブ病の患者は全員英国滞在歴があるものの、一ヶ月滞在で感染した例はない。もちろん、ヤコブ病の感染は、実験的な類推では滞在期間によるのではなく、危険部位の摂取にあるとは言える。でも、この日本の厚労省の発表を聞いて、欧米の学者は眉をしかめたのではないかと思う。ただ、その様子の報道は欧米圏からはわからなかった。そんなことはなかったということかもしれない。
 文春の記事では、青山学院大学福岡伸一教授のコメントにつなげて、日本でも全頭検査開始前の牛が摂取されていた可能性を示唆している。
 で、ここで私としては、ちょっと苦笑してしまうのだが、私は全頭検査にはまるで意味がないと考えている。理由は食品の安全性については、特異な新知見でもない限り、欧米のスタンダードは科学的に妥当だから。全頭検査は無意味ということは、最近、ようやく日本でも広まりつつあると思うが、どうなのだろうか。
 変異型ヤコブ病の感染を防ぐには、危険部位の除去のほうが重要で、この点では、欧米のスタンダードとしてピッシング(pithing)が禁止が推奨されているはずだが、日本ではこの間も継続しているはずだ。現状はどうなのか、ちょっと調べてみたいが、なんで調べるのとか逆に疑われそうで恐い。
 今回のニュースに関して、実態がニュースからよくわからないのだが、先に触れたNHK「あすを読む」の話では、当たり前といえば当たり前だが、変異型ヤコブ病の認定は患者の死後解剖が元になっているらしい。生存時の状態では、年齢に比して診断して疑われるというくらいなことのようだ。実際、そういうことなのだろうとは思う。診断は非常に難しいと見ていいのだろう。
 真相はどうかなのだが、今後、変異型ヤコブ病患者が数名出てくるのようなら国内感染が疑わしいということになるだろう。潜伏期間は10年ほどなので、あと数年状況を見守っていくべきかなと思う。

追記(同日)
 ちょっと気になるインフォがあったので、追記。
"ピッシングしていると畜場はいくつ?厚労省・農水省のデータは評価に耐えるのか"(参照)

訂正及び追記(12月10日):常々情報を頂いている方から、ピッシングを行っている施設の数についてご指摘を頂いた。上の記事で「11月16日の2回目の会合では、ピッシングをしているのは161施設中49施設と説明された」としたのは、この会合の議事録で「牛を処理すると畜場161 施設中、ピッシング中の施設が49・・・」と書かれていたためであるが、これは「牛を処理すると畜場161 施設中、ピッシング中止の施設が49 」の間違いだろうということである。前後関係からすると、確かにそのようだ。従って、12月6日の会合時に示されたピッシング中止施設45(160-115)と大きくは違わない。ただし、中止を「指導」しているというのに、中止施設が減っている(ピッシングをしている施設が増えている)のは理解できない。指導に逆らい、と畜場のやり方が実際に変わったのか(中止していたのに再開したのか)、それともアンケート用紙のどこに○をつけるかが気まぐれで変わったのか。どっちにしても、リスク評価の材料にするには不確実性が残る。

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02/09/2005

Bloglines被買収関係 Ask Jeeves buys Bloglines

他の報道で目にはしていたが色々書かれると気になります。買収価格は不明?これは誰にメリットがあるのでしょうか。

Ask Jeeves buys Bloglines | CNET News.com Ask Jeeves buys Bloglines Published: February 8, 2005, 5:35 AM PST By Stefanie Olsen Staff Writer, CNET News.com

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update Ask Jeeves announced Tuesday that it has bought privately held Bloglines, a site for searching millions of personal Web pages and aggregating news headlines.

As expected, the search company will add Trustic, which owns Bloglines, to its corral of Web search products in an effort to keep pace with rivals Google, Yahoo and MSN.

With the property, Ask Jeeves plans to build a specialized blog search engine and fold the service into its various properties, including personalization product MyJeeves and the portal Excite.com, said Jim Lanzone, senior vice president at Ask Jeeves. It will also maintain Bloglines as a separately branded site to encourage people to aggregate and search for news headlines and blogs, as well as pen their own sites. The average user of Bloglines visits the site four times a day, Lanzone said.

"The primary benefit here is gaining the leading doorway to all these feeds online," said Lanzone, referring to the syndication format RSS (Really Simple Syndication).

Neither the financial terms of the deal nor the size of Bloglines' staff was disclosed. Bloglines founder and CEO Mark Fletcher will join Oakland, Calif.-based Ask Jeeves as Bloglines general manager and will relocate to Ask Jeeves' satellite office in Los Gatos, Calif.

The acquisition makes sense for Ask Jeeves, given the mounting interest in blog publishing and aggregation services among search engines. Google, for example, in 2003 acquired Pyra Labs, creator of Blogger. Yahoo late last year overhauled its personalized Web service to rely on RSS, which allows subscribers to aggregate news headlines and blog entries. MSN recently introduced a publishing service for blogs, MSN Spaces.

The draw for all the search engines is potential new advertising revenue that could come from expanding paid links to RSS feeds and blogs. Search engines are also interested in bolstering search technologies for the expanding universe of blogs.

Lanzone said the company does not have immediate plans to add advertising to Bloglines, and it is still evaluating future business models, including subscriptions.

Bloglines, based in Redwood City, Calif., went online in June 2003. It claims more than 200 million blog articles in a searchable database.

The company has fielded complaints from at least one blogger, however. Martin Schwimmer, who writes about trademark law, recently asked Bloglines to remove his site from its aggregation service, saying that the service was reproducing his Web log for commercial purposes, against its Creative Commons License.

Last week, Ask Jeeves reported fourth-quarter profits that doubled and beat analyst expectations. It recorded earnings of $17.5 million, or 25 cents per share on revenue of $86.1 million in the fourth quarter. That's compared with $7.6 million, or 13 cents, on revenue of $31.8 million in the same period a year earlier.

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Bloglinesが買収される

ユーザーだから気になります。このおかげでニュースもブログも時間をセーブして目にすることができる。まあ色々他にもあるわけで、使い比べたわけではありませんが、気に入っています。

Bloglines | News
Ask Jeeves has acquired Bloglines Dear Bloglines Member:

Ask Jeeves has acquired Bloglines, and we're excited about becoming the newest member of their portfolio of web services. We view this as a huge step forward for Bloglines, and a chance to achieve our mission of making RSS news reading and blogging a part of everyone's internet experience. You can learn more about the transaction by reading our press release or reviewing our Frequently Asked Questions.

We want to assure you that the Bloglines service will continue to grow and thrive. Like other companies in the Ask Jeeves portfolio, we will operate as a standalone, separate service -- the Bloglines name will remain, as will our URL, www.bloglines.com. We will support our current features and services, so please continue to log in to Bloglines to search, subscribe, publish and share RSS news feeds and blogs. All users will continue to be governed by the Terms of Service you agreed to when you registered for Bloglines.

We have a great roadmap on how to integrate some of the many innovative technologies of Ask Jeeves, including its Teoma algorithmic search technology. As always, we will share news of our progress on our blog, Bloglines News. And we encourage you to participate in the conversation. Our users have been amazing help in guiding the evolution of Bloglines, and we hope you will continue to give us input so we can remain the gold standard in blogging, search, and news aggregation.

We understand you may have questions about the acquisition and we'll try to answer them all as best we can. Please continue to contact our customer service with your questions and comments.

Thanks for your loyalty, patience, encouragement and feedback throughout this exciting process.

All the best,

Mark Fletcher and the Bloglines Team

Mon, 7 Feb 2004 22:00:00 PST

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02/08/2005

鳥インフルエンザのワクチン開発?

International News Article | Reuters.com

家禽類へのワクチン開発ということで期待を持たせる内容。昨年のSARS騒ぎで中国も本腰を入れているということだろうか。津波だけではなくてこの分野でも日本には期待できないだろうか?

Scientists in China have developed a bird flu vaccine for poultry and mammals that can fend off the deadly virus and help stop its spread, the China Daily newspaper said on Monday.

The Agriculture Ministry said the new vaccine could "cut a key link in the transmission chain," the newspaper reported.
Using a technique called reverse genetics, researchers at the Key Laboratory of Animal Influenza, affiliated with the Harbin Veterinary Research Institute, altered the genome sequence of the virus to create the vaccine, the newspaper said.
"Laboratory tests show the vaccine enables ducks and geese to fight H5N1, the highly lethal strain of bird flu, three weeks after the flocks were vaccinated," it said, quoting a ministry statement.
"The new vaccine also provides at least 10 months of protection for chickens -- four months longer than the existing bird flu prevent

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02/07/2005

IC旅券、導入へ政府が実験 米のテロ警戒強化に対応 - asahi.com : 政治

IC旅券、導入へ政府が実験 米のテロ警戒強化に対応 - asahi.com : 政治

個人情報を記録したICチップの入った「ICパスポート(旅券)」の実験→bio dataによる個人識別は9/11 Commission Reportの流れですね。やむを得ない感じがする。

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02/06/2005

中国の通貨政策変更ももう時間の問題か

Latest Business News and Financial Information | Reuters.com

U.S. Treasury Under Secretary John Taylor said on Saturday that China was taking all the necessary steps toward introducing a flexible currency exchange rate that will benefit itself and the global economy.
"The Chinese continue to emphasize their commitment to move to a flexible exchange rate, and we have seen steps that are consistent with a move in this direction," Taylor said at the conclusion of a Group of Seven finance ministers' meeting.
A senior U.S. Treasury official said later that much of the preparation seemed to have been completed for China to ease its currency peg. "Most of the pieces are in place and largely ready to go in that direction," the official said, but added that the timing of any action by China remained uncertain.
On the sidelines of the G7 gathering, Taylor held separate meetings with China's central bank governor, Zhou Xiaochuan, and Finance Minister Jin Renqing to discuss currencies. "We came away encouraged they recognized the importance of moving toward a flexible currency regime," a U.S. official who attended those meetings on Friday said.

中国の通貨政策変更ももう時間の問題か。米国の財務次官がここまで言い切るのだから。時期はひょっとして中国の旧正月明けなのだろうか。もう少し後だろうか。でも同時に中国は別のコメントを発表している。これは内容からいうと矛盾するものだが、外圧に応じるような形での変更は嫌うというところだろうか。

Latest Business News and Financial Information | Reuters.com

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安全対策は? 除雪機に巻き込まれ、小1男児死亡 弘前

除雪機に巻き込まれ、小1男児死亡 弘前 - asahi.com : 社会
痛ましい事故。札幌市が除雪機で観光客を集めようとしているようだが、安全対策もきちんと取って欲しい。

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沿線住民、従業員持株会の立場 西武鉄道とコクド

沿線住民の人達の意見を代弁されていると思う。全国紙の社説等でこういった視点はあっただろうか。

鉄道料金は、あくまで路線の人に還元すべきだだと思う。鉄道事業は公共性を持つ事業だと思うのだが。西武鉄道の従業員持株会はもっと意見をいうべき。 ストライキでもしたらよいのだ。赤字事業をくっつけたら、当然ながら、ボーナスも低いということにならないのか。 

沿線の人も、抗議すべき問題だと思う。誰がお金を払っているのか? 銀行だけではないだろう。  お客は離れ、従業員はモチベーション下がるだけではないか?

西武鉄道とコクド(続)-小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言

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02/05/2005

海外ファンドへの課税強化参考資料

小林氏が参考資料をまとめておられる。一度まとめて見なくては。

isologue ?by 磯崎哲也事務所: ファンドの外国人投資家への課税「強化」、ですって?a>

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上海ニューリッチ層狙え 日本酒・焼酎の試飲・販売会 ジェトロ

アジアで焼酎が人気を得ているという記事に先月であったが、今度は中国に積極的に売り込む話。しかも主催者がジェトロ。考えてみれば経産省傘下と思われるジェトロも農水省関連の焼酎を扱ってまずいことはない。むしろ日中のFTA締結を見越すとこういった分野での日中貿易関係の緊密化はプラスかもしれない。

上海ニューリッチ層狙え 日本酒・焼酎の試飲・販売会 - asahi.com : 経済

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モバイル放送、PCカードチューナー発売へ

一部航空会社の飛行機機内でも受信可能というから面白い展開があるかもしれない。

モバイル放送、PCカードチューナー発売へ - 9,800円! (MYCOM PC WEB)

モバHO!は、Sバンド放送衛星(東経144度赤道上36,000km上空)と、地上の再送信設備(ギャップフェラー)から構成される、ハイブリッドな放送システムで、日本近海の海上を含む、日本全土をカバー、都市部やトンネル内、地下街にも再送信設備を用意し、電車内や飛行機内などの移動体も含む、ユビキタス放送を実現するのが特長。
現時点で、デジタル映像8チャンネル、音声サービス30チャンネル、データ情報サービス約60タイトルが用意され、QVGA(320?240ドット)サイズの有料スクランブル放送を行っている。加入料は2,500円、基本料金400円に、視聴するチャンネルパックを選択する仕組みだ。

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CEOBlogsList

こんなモノがあるのですね、ブロッグを作っているCEOのリスト。色々な分野でこういったリストを作り直したら面白いかもしれない。少なくとも「日記」といった分類だけではカバーできないジャンル分けが可能になりそう。
I found that this is quite an interesting list. In addition to sume search list or some other list based on "diaries" etc. it could provide other aspects which might give good insights.

PmWiki - Resources.CEOBlogsList

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海外ファンドへの課税問題(2)

国債市場懇話会の議論の紹介。

海外ファンドへの課税問題ー国債市場懇談会-小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言

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海外ファンドの課税問題

「円の国際化」は比較的身近なテーマなので、この海外ファンドの課税問題が登場した当初から、あれ矛盾した話だけれど、どうやって整合性を付けるのだろう、と不思議に思っていました。同じ財務省でも局、課によってスタンスが微妙に違うということである程度まで理解したつもりになっていましたが、ここで引用された記事等で同じように色々考えている人がいることがわかりました。もっとユーザーである金融市場関係者が声を上げなくてはいけませんね。全国紙の投書、寄稿などではまだ見かけないような気がします。

海外ファンドの課税問題に関して-「財務省の役人は救いがたい低能である件について」-小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言

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「一太郎」訴訟

どうも新聞報道は単純かつ一方的な解説が多かった。未だ前の青色LED訴訟では多面的な報道が多かったと思う。法律も結局は基本的な価値判断、社会の各利益主体の利害調整にあるべきなのだから、このような意見も尊重されるべきだろう。

CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:「一太郎」訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状

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能登線

能登線がなくなる。寂しいなあ。

NIKKEI NET:地域経済ニュース

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スケジュール

今後の予定について先日お知らせしていますが、その後の変更があります。

変更 ベトナム貿易金融セミナー
2月18日(金)あるいは21日(月)開催 ベトナム中央銀行内での開催予定。

変更 ベトナム貿易金融最終会合
3月1,2あるいは3日開催予定(24日開催の可能性もありますが、一応3月初めの1−3日
のいずれかに誘導しています。)

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ベッカムカプセル(酸素カプセル アクアドエリア)

貴重なお話。書かれた方に感謝。今後疲労感が強まったら行ってみよう。松下電器の酸素チャージャー購入も大分真剣に検討したが、数回いくのならこちらの方がずっと安上がり。問題はどの程度やみつきになるかでしょうか。

ベッカムカプセル(酸素カプセル アクアドエリア)に入ってきた : NDO::Weblog

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02/04/2005

先物市場創設時の色々な話 Leo Melamed - Essays & Speeches - The Rest of the Story

Leo Melamed - Essays & Speeches - The Rest of the Story

I never forgot that conversation. "You can’t make delivery," would echo through my mind again and again. But over time, Elmer’s words took on a different refrain in my mind, "What if you didn’t have to make delivery?" That question would not give me peace until I could do something about it. When at last in 1981 the CFTC approved the concept of cash settlement, Elmer’s ultimate contract was finally possible

彼の自伝をもう一度読み返す必要がありそう。

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進路の決定と学歴

こういった所得データの分析は過去のものを使うか、今後の予測でおこなうかで随分違ってきますね。職業や職種によっても違うでしょう。こんな報道はいったいこれから進路を決めようとする若い人達にどのような影響を与えるのでしょうか。

日本は、一般に学歴社会といわれる。しかし、実は世界的に考えると、学んでも得をしない社会「非学歴社会」と言える。高卒男子と大卒男子の給与差は1.28倍しかなく、その比率は世界で最も低い。日本の高卒の生涯所得は2億4500万円、大卒は3億1500万円。差は7000万円しかない。4年間の大学の授業料と、高卒で働いたとしたら4年間で得られたであろう「放棄所得」は1600万円で、1600万円を30年かけて7000万円にするということは、複利計算では6%の投資になる。学歴収益率が非常に低い。ところがアメリカでは学歴収益率が12.4%。だから日本では社会人や社会人大学院で学ぼうという人が少ないとも言える。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育ニュース

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The New York Times > Technology > Circuits > State of the Art: Pay Radio Becomes Personal

The New York Times > Technology > Circuits > State of the Art: Pay Radio Becomes Personal

日本ではこんなサービスは広まるだろうか?

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Help Asia stop the bird flu, now

Help Asia stop the bird flu, now
昨日の記事に呼応する寄稿でしょうか。いずれにしてもこれ以上拡大しないことを祈るばかりです。

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Help Asia stop the bird flu, now

Help Asia stop the bird flu, now

ちょっと古いが、WHOのベトナム駐在の方の投稿。それだけに背筋を正して読む思い。人を介した鳥インフルエンザの感染の可能性も取りざたされている、その中でベトナム政府が先日海外に助けを求めている。もし本格的な感染が始まった場合には被害は相当甚大なものになるようだ。最後に津波と違って予告があることに注意を促している。
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02/03/2005

米韓がFTAで事前協議

米韓がFTAで事前協議 - asahi.com : 経済

米側は農産物、知的財産権に加え、映画館に一定の国産映画上映を義務づける韓国のスクリーンクオータ制(の廃止)の問題で進展がなければ、FTA推進には応じられないとの考えを示した
→もともとどちらが持ちかけたのだろう?韓国なのかな、というか韓国が持ちかけたことを前提としたような報道。

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今日出来ることを明日に延ばそう

これは格言。私もモノによってはこの考え方に依っているが、ただ何でも明日に延ばせばよいものではない。チームや顧客との関係を前提にした作業はそうだろうな。それにしても良い響きのある言い方ですね。

「今日出来ることを明日に延ばすな」

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AirH"からAIR-EDGEへ - 高速化サービスが開始

Air-Hは値段は高く、決して速度は出ないが、新幹線等の電車内でも受信可能。それとなによりもカバー領域が広く、温泉街とか意外なところでも受信可能なのがありがたい。

「WILLCOM」スタート、AirH"からAIR-EDGEへ - 高速化サービスが開始 (MYCOM PC WEB)

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実名ブログの効果は?-小林雅(ベンチャーキャピタリスト)のブログ

実名ブログ、一つの重要な視点ですね。

実名ブログの効果は?-小林雅(ベンチャーキャピタリスト)のブログ

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鳥インフルエンザ(ベトナム)関係 Vietnam seeks help to contain bird flu

先々週末は、シンガポールや香港でベトナムのニュースを見ましたが、今度はニューヨークタイムズにベトナムが国際的な支援を求めているとの記事が載りました。International Herald Tribuneの一面だけに今後少し国際的な取り上げ方が変わってくるかも。日本のメディアには冷静な対応をお願いしたいですね。

Vietnam seeks help to contain bird flu

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調査と営業

当研究所の場合、調査といっても調査を開始するまでのスポンサーへの働きかけ、企画案などの作成・提出という部分に加え、調査自体が、営業的性格を持つ場合が多いと思います。

ふつう、総合シンクタンクが受注する案件では、いったん契約が結ばれるとそれに沿った仕事を行って報告書を提出しておしまい、というパターンになります。契約上も契約期間中に何回かドラフトを提出したり中間報告会を開いたりといった規定がある程度と思われます。

しかし、実際には、契約を結んでからも契約内容が実質的に変質することがあります。ASEAN事務局案件やアジア開銀案件では、形式上のスポンサー以外に、海外の当局関係者(財務省、中央銀行)、海外のシンクタンク、海外のコンサルタント、形式的には直接関係ないにしても日本の当局(財務省が基本ですが、アジア開銀の案件では日本銀行も登場)等々。これら複数関係者の意見、ノウハウ、それに何か方向性を変える必要性があるとして(方向性を変える必要性は、スポンサー側から持ち出されることもあれば、当研究所から持ち出すこともあります)どのような手順で誰の了解をもらっていくか、という作業が必要になります。

調査といっても調査報告書の原稿に情報を落とすのは最終段階です。むろんこのあたりの作業になれていない場合は、なかなか原稿に活字を落とせなくて心配になるケースもあると思います。しかし、そこに至る、関係者を動員し、その結果として情報を集める過程が大変重要であること、調査の命は営業ではないかと最近は考えています。調査=営業説と言ったら世のシンクタンク関係者は驚くでしょうか。

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成果物の質を維持すること

年々、よりレベルの高い成果物(報告書)が求められるようになってきています。それは色々な理由、背景に基づくものですし、委嘱を受ける先もASEAN事務局、アジア開発銀行と国際機関になってくると事情も異なります。

その中で必要なのは成果物、報告書の質的なレベルの維持です。

ではどうやって質的なレベルの維持を図るのでしょうか。

第一は、スポンサーの意向の尊重です。顧客満足と呼び変えても良いでしょう。ただ、その前提は顧客満足について顧客の動向をかぎ取るアンテナ、嗅覚がとぎすまされていることが必要です。必要とされる分野についての専門知識も必要でしょう。顧客が日本語ではなく英語を選好するのであれば英語の力も必要でしょう。

第二は、調査能力の向上です。これは人から言われて向上する部分はさほどなく、むしろ自分で心がけ磨いていく部分が大きいと思います。人のやり方を盗むことも必要でしょう。このあたりが上手な人はそこかしこにいます。

第三は、やはり時間をかけることです。残念ながら、作業にかける時間は絶対的に不足しています。特に、まだ調査になれていない人の場合はなおさらです。基本的な資料の読み込みなどには十分時間をかけることが必要です。

皆さんはどう思いますか?何か意見があれば聞かせてください。

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02/02/2005

対米外交

対米外交のあるべき姿、そして考慮すべきポイントを良く描いていると思う。
実際のビジネスでもお互いの利害を考え行動するのは当たり前のこと。でも、メディアに振り回されているだけで外交の実際に取り組んでいる人達はこういったことを十分に考えているのだろうと思う。問題は外交と民主政治の関係なのかもしれない。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=226

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02/01/2005

無料なら魅力的かもe-天気.net、翌日までの予報を知らせる「無料お天気メール」

そりゃただなら試してみる価値はあるかもしれません。狭いエリアに限った予報なら多少有料でも価値ある様な気もしますが。実家の天気など複数地点のサービスをもらうことは可能かな?

e-天気.net、翌日までの予報を知らせる「無料お天気メール」

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業者との飲食、届け出制でOK 国家公務員規程を緩和へ - asahi.com : 政治

どのような直接的なインパクトがあるでしょうか。

業者との飲食、届け出制でOK 国家公務員規程を緩和へ - asahi.com : 政治

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