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December 2004

12/30/2004

羽田空港へのアクセス(車)

羽田空港へ車で人を迎えに行った。日本航空の方なのだが、年末年始で混んでいるかと思いきや、駐車場には結構空きがあり、午後2時反少し前で、満車は連絡橋のある4階のみ。さて、帰りは、また空港内をぐるぐる回るのかと思っていたところ、すぐに環八方面左折の指示が出てトンネルを出たらそこが旧羽田東急ホテル(ここは色々お世話になりました。エクセルホテル東急羽田とかいう名前になって空港に隣接はしたもののグレードアップして縁遠い存在になったのが残念)の前で随分近くなった。空港に入る際にはこの旧羽田東急ホテル前で、左折してこの道を進むと第二ターミナルなので、ぐるっと一周したことになる。
さて、この新しい車の流れについて、空港ではパンフレットを配っていたが、全日空のサイトには、新しく第二ターミナルの主になるということもあって図面もあるのだが、日本航空の方にはターミナル内の説明しかなく、それも、全体の様子がわかりにくい設計。日本航空さん、やる気を出して、モノレールや京急が先に泊まるのは第一ターミナルです、といった消極的な宣伝だけではなくて、このようなところにも力を抜かないで欲しい。

さて、よく考えてみたら、第二ターミナル用に新しく駐車場が作られたのと、空港周辺の民間駐車場の充実で、ひょっとして駐車場の収容能力はかなりアップしたのかもしれません。空港隣接の駐車場は値段が高く何泊か車をお止まりさせるには不適ですが、人を迎えに行くには大事なファシリティ。

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スマトラ沖地震被害拡大

当初の日本の報道が甘い云々と気炎を上げていたが、この被害拡大にはただただ唖然とするばかり。1997年のアジア通貨危機が経済・金融発の人災とすればこちらはまさしく天災。自分にできることは何か?ということになりますが、海外のマイレージクラブで、寄付のプログラムが登場、自分の寄付額と同じだけの寄付が運営者から出て、それがボランティアの渡航に必要な航空券になると言うもの(アジアマイル)。日本の航空会社は考えないのかしら。

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12/26/2004

スマトラ島沖地震の規模M8.9に、津波の死者1500人にも

@nifty:NEWS@nifty:スマトラ島沖地震の規模M8.9に、津波の死者1500人にも(ロイター)

日本のメディアって海外初のニュースの場合、情報のupdateが遅いですね。二番煎じで良いから徹底的に最新のニュースを海外から集めて自分のニュースにも生かして欲しいと思います。このロイター報道は、そういう意味では海外ニュースの一つ。適いませんね。

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インドネシア地震と津波発生に思う

インドネシアの地震で夕方ずっとこのニュースを流し続けていたのはBBCだ。CNNも余り熱心な報道ではなかった様だ。記者の配置なのか、もともとスリランカ、インド、バングラデシュと旧英領植民地の被害が大きいためか、それともやはり史上(それとも今世紀?)5番目に大きな地震ということか。

しかし被害はあまりにも大きい。プーケットもかなりの被害の様だ。地震はおそらく環境破壊とか地球温暖化等とは直接関係のない天災だと思うが、この地域がいかにこういった災害に対して無防備であるかが改めて明らかになったともいえよう。地域協力というのもこういった辺りからの積み重ねだろうと思うし、日本がこの分野でもできることは色々ありそう。マラッカ海峡をタンカーなどが安全に航行できるように色々な働きかけがされていると思うが、地震国日本として津波情報関係では貢献できるところが大きいかもしれない。

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12/25/2004

外貨預金残高増加に思う

NIKKEI NET:経済 ニュース

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12/19/2004

海外ローミングサービス

DoCoMo Net - 製品ラインナップ - N900iG

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12/04/2004

東京空港交通(空港リムジンバス)のサービスはかなりレベル低下しているのでは?

水天宮前近くの箱崎のシティ・エアポートターミナルで不愉快な思いをしました。

東京空港交通(Airport Limousine Service)は、成田空港や羽田空港と主要な首都圏の駅、ホテルをむすぶ最大手のバス会社です。確かに私鉄系のバス会社と共同運行を行ったりあるいは私鉄系など他のバス会社と競争したり、京成電鉄のスカイラーナーと競争し、JR東日本の成田エクスプレス(特急)、快速エアポート等と競争し、マイカーで来る人達とも競争し、というわけでそれなりの競争は働いていますが、でもやはり独占的な地位にあることに変わりはないと思います(公正取引員会が見ている独禁法に抵触するほどの強い地位はないかもしれませんが)。

箱崎のシティ・エアポートタミナルは、数年前まではそこで出国手続きを行うことが出来、日系や一部の外国航空会社についてはそこでcheck-inをすることができたので大変便利でしたが、出国手続きが行われなくなり、check-inもできなくなり、利用客が減っているようです。バス便も今は日中15分間隔程度、朝早い時間帯で10分間隔程度でしょうか。

今回は、丁度、バスの切符売り場(昔出国手続きを行ったところで今はバスの切符を売っており、その横でバスに乗ることが出来ます。)15時40分発に乗れるかなと思ったら、私を待つまでもなく、黙って、見たところ10人程度しか乗っていないバスが発車。丁度発車するタイミングで私は乗車券を購入、次のバスは15時55分と簡単な説明を受けました。しようがないな、と発車待ちの間に電話を数本携帯電話からかけます。さて、15時55分になってもバスが来ず、そのうち交通渋滞で遅れているとの説明。結局発車は16時5分少し前。で、乗り場の女性に、「渋滞で遅れているかどうかは、前のバスの発車前に確認すべきではないの?特にギリギリ間にあうタイミングで来ている顧客を乗車させるかどうか何の検討も行わずに機械的に定刻発車を認めておいて、次のバスは交通渋滞のためといって5分以上発車が遅れるというのは考えられないけれど。こういう場合にはどうしようという、社内のマニュアルの様なものはないの?」と聞きましたが、簡単に申し訳ありません、との説明があるのみ。

今は私鉄でもJRでも、前の電車、列車の運行が遅れている場合は、列車ですから、線路が混んでくるので技術的にそうする他ないということもありますが、次の列車の運行を遅らせますね。私は、もうひとつ、前の列車の運行はスケジュール通りだけれど、次の次の列車の運行が遅れている場合も、次の列車の運行は多少遅らせると思います。

公共サービスを提供している会社というのは、顧客のニーズに目がいかなくなった場合には、どんどん厳しい状況に追い込まれると思います。日本の空港へのバスは、便数はともかく座席が狭く(ソウルの大韓航空の運行しているバスは料金も安いけれど座席が大きく、隣の席とはセパレートで、仁川の空港まで1時間余り乗っても疲れませんね)快適さでも問題があるだけに、厳しい状況に追い込まれる可能性があるのではないでしょうか。奮起を望みたいですね。

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