« インフルエンザ予防接種 | Main | 今年のボジョレーヌーボー »

11/23/2004

ハンズフリーでも危険というのは感覚に合っている

ハンズフリー装置を使っても、運転中の携帯電話での通話は危険とのこと。即ち、運転中の携帯電話使用はハンズフリー装置を使っても注意力が散漫になり、事故の危険性は電話機を直接手にした時と同様に高いという実験結果が発表されたという。人間の気持ちには一定の容量があり、運転中はその負担で容量が小さくなるが、電話による通話が加わるとさらに容量が減り、注意力が減ってしまうという説明、これには説得力がある。

運転教習の際にハンズフリーの教習も行ってはどうだろう。運転という技術自体やはり訓練しないと身につかない。こんなことをするとハンズフリーを正面から認めることになるのだろうか。

ハンズフリーの器具はイヤホンだけ持っているが使わないようにしよう。あれは歩きながら電話をする為のものと思って購入した。後は皮膚ガンの予防。

|

« インフルエンザ予防接種 | Main | 今年のボジョレーヌーボー »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13808/57979411

Listed below are links to weblogs that reference ハンズフリーでも危険というのは感覚に合っている:

« インフルエンザ予防接種 | Main | 今年のボジョレーヌーボー »