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November 2004

11/28/2004

企業倫理・透明性など

Sunの皆さんのブログを時々興味深く拝見しています。
さて、kyuukaさんのブログを拝読しました。とても立派なお考えと思います。私も自分の仕事で日々思い起こすべきところと改めて感じた次第です。企業秘密といわれるものと、企業活動の透明性の向上、そして企業倫理の重要性、その前に一個人としてのありかた、処し方など、気をつけるべきところは多いと思います。

>>たまたま企業倫理を学ぶ機会がありました。これはなかなか興味深い分野ですし、重要な事柄を沢山含んでいます。私は、誰でも社会で働く人間は、企業倫理を一通り学ぶべきなのではないかと思います。企業経営をする側の人間だけでなく、企業で働く側の人間にとっても学ぶ価値があると思います。
>>
>>ともかく、企業と倫理について学び、ひたすら考えるという経験をした後、自分のところのソフトウェアにセキュリティホールが見つかりました。そこで私が思ったのは、少しでも情報が多くの人に伝わるようにするべきではないかということでした。

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成田空港までの荷物運搬

また明日から数日間ですが海外出張です。比較的荷物が多い方なのでスーツケースを成田まで運ぶ必要があるのですが、毎度工夫の連続です。今回はオフィスに寄って仕事をしてから行くので、オフィスにスーツケースを運べばよいのですが、地下鉄では地上までエスカレーターで上ることのできる駅がオフィス近隣になく、普通は箱崎のsティエアターミナルまで行ってそこのコインロッカーに預けますがこれが高い。前は荷物一時預かり所があったのですが、2年ほど前に廃止。でコインロッカーが少しずつ増えたのですが、何と3時間単位で300円ー500円支払う必要があり、半日以上預けるとかなりの出費です。事前に宅急便で送ればよいのですが、なかなかそうも行かず。皆さんどうしていますか。

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忙しいときどうするか

記事を読んで思わず我が身を思い返しました。小さな組織で働いているので、仕事が建て込むと大変なことになります。加えて、人は仕事で育つ、負荷をかけた方が良いとは言いますが、納期、顧客に対する一定レベルのquality維持等を考えるとそうもいきません。特に新しい方向性を出すような仕事は身に降りかかります。

1.優先順位を付け、低いものの処理は後に回す
2.優先順位が高いのに処理しきれないものは上司や同じラインにはいないが同じグループに属する他の部署に触れ回って大騒ぎする。
3.最初から仕事が増えないように気をつける

色々ビジネス書でこの問題に取り組んでいるものは多いと思いますが、どうしても個人差が出る世界だと思います。それとその人の人柄もにじみ出ます。

忙しい、という表現は好きではありませんが、忙しい、といっているひとに悪い人はいないような気がします。いつも机の上が整理されていて忙しさを感じさせない人は、なるほどと思いますが、仕事を表面的にしか処理しない人が多いような気がします。最後に、執筆が仕事の相当部分を占める職業の場合、避けて通れない問題ではないかと思います。

余り深刻に考えすぎないようにして、でも、そこそこきまじめに対応するしかないのでしょうか。永遠の問題という気がします。

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大腸内視鏡検査

記事を拝見しました。私は去年の9月に初めて受けました。痔が少し気になって内科医に相談したら外科に回され一度受けたらと言われて経験しました。検査直前の下剤でおなかが空っぽになります。検査自体は余り苦痛なく、カメラを入れる際に空気を送り組むので下腹部が少しふくれる程度でしょうか。胃カメラよりはずっと楽ですが、検査の前準備が大変です。頑張ってください。

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みやびというパン

有名なパン屋さんと思います。日本橋の三越本店の地下「食賓館」にお店あり。値段が高くて手が出ませんが、健康な間に一度食したいですね。今度一度買ってみて感想を送ります。

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フットパス、「湖水地方を歩く」と香港の遊歩道

谷村志穂さんの「イギリス湖水地方を歩く」の冒頭に英国には全長24万キロに及ぶwalkingのための道があることを知って驚く下りがある。だからwalkingも立派な趣味になるようだ。この話を読んで、あの狭い香港の山にいくつものtrailがあり香港人の間にも随分山歩きをする人が多かったのを思い出した。きっとイギリス人が植民地時代に持ち込んだ趣味なのだろう。旧英国植民地諸国には同じようなフットパスのようなものが多いのだろうか。

香港ではビクトリアピークの近くの尾根道まで、香港大学のキャンパスの少し上、ちょうど学長公邸のある辺りから、20分程度かけて傾斜の急な道を上っていくのが好きだった。喧噪の街香港も少し離れれば、自然が近く、尾根近くまで上ればかなり遠くまで見渡せる。この尾根道はビクトリアピークの十数メートル下を一周するコースで、途中から観光客も多くが足を伸ばす展望コースとつながっている。特に冬場の澄み切った朝は随分遠くまで良く見えた。心地よい足の疲れとともに胸一杯に吸い込む空気のおいしさが忘れられない。

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11/27/2004

今年のボジョレーヌーボー

24日に少し遅まきながら今年のボジョレーヌーボーを樽から頂いた。去年のような異様な熟成度?はなかったが、なかなかいける味ではなかったかと思う。まあ、毎年同じブランドの同じ種類のものをいただかないと、比較は難しいとは思うけれど。

「今年のボジョレーヌーボーの出来は、100年に一度の2003年に比べれば確かにみおとりするでしょう。しかしながら昨年より収穫量も2・3割り多く、夏が比較的涼しく、昨年よりエレガントで素晴らしい酸味が加わり、本来のボジョレーヌーボーの味であるフレッシュ&フルーティーに仕上がっているそうです。」と楽天市場の説明にありますが、なるほどという感じです。

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11/23/2004

ハンズフリーでも危険というのは感覚に合っている

ハンズフリー装置を使っても、運転中の携帯電話での通話は危険とのこと。即ち、運転中の携帯電話使用はハンズフリー装置を使っても注意力が散漫になり、事故の危険性は電話機を直接手にした時と同様に高いという実験結果が発表されたという。人間の気持ちには一定の容量があり、運転中はその負担で容量が小さくなるが、電話による通話が加わるとさらに容量が減り、注意力が減ってしまうという説明、これには説得力がある。

運転教習の際にハンズフリーの教習も行ってはどうだろう。運転という技術自体やはり訓練しないと身につかない。こんなことをするとハンズフリーを正面から認めることになるのだろうか。

ハンズフリーの器具はイヤホンだけ持っているが使わないようにしよう。あれは歩きながら電話をする為のものと思って購入した。後は皮膚ガンの予防。

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インフルエンザ予防接種

昨日思い立って接種を受けた。たまたまじんましん発症直後だったので接種前の診察で自己申告した。鳥からとった成分がありアレルギー系だと反応するかもしれないと言われたが、幸い無反応。昨年受けたものは、受けてから半日程度微熱のようなだるい症状になったが、今回は何事もなく。しかし、この予防接種というのは、その年に流行が予想されるインフルエンザの型を予想して作られるそうだけれど、何種類かから選択できると自己責任で自分の運命を選択できておもしろいと思うのだが、それでは製造費用面で割に合わないのか、それとも一々選択させる手間が惜しいという考慮なのか。

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軽い腰痛への対策

これまで腰痛に悩まされることはなかったが、このところ、特に家で腰掛けて机に向かうと鈍痛が腰の下、お尻の両側にありどうも良くなかった。先週土曜日の朝日新聞に紹介されていた「知恵マット」なるものを73百円で購入、本日朝届きましたが、お尻の両側が引っ張り上げられるような感じになり、座骨も少し伸びた感じになり、長く座っていることが可能になったように思います。もともとこの自分の使っている椅子が、悪く言えば安物で背もたれはあるものの左右の幅が狭く自分の腰の大きさに比べて小さいというところに問題があるのだが。

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書いたばかりに

カエリーマンの話なんか書いたばかりに今日いや昨日は大残業。まあ、たまには机の上も綺麗にしなくては。また来週ははじめから出張予定だし仕様がない。

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11/22/2004

カエリーマン

毎週水曜日をケロケロの日、つまりカエル(帰る)がケロケロなくのに定時に退社することを引っかけて表現している訳ですが、定時退社としているところがあります。そういえば今週買った朝日のAERAでカエリーマンの紹介がありましたが、ちはるさんの日記に紹介されていて(http://d.hatena.ne.jp/kogo/20041115#c)思い出しました。ちはるさんありがとうございます。以下は引用。

「AERAに「カエリーマン」の記事。終業時刻ぴったりに帰途につくサラリーマンのことを指すらしい。しかし、時間内にはバリバリと仕事をこなす人なんだそうだ。例によって、そうなるためのいろいろなコツが書いてあって、いかにもなんだけれども、その中で、「メールと手帳」という項があって、これは納得。つまり連絡はデジタルで、自分のメモはアナログでということだ。」

理想でしょうかね。カエリーマンが実現できないのは結局気持ちの持ち方でしょうか。それとも能力不足。みんながみんなカエリーマンになったらどうなるのか、そのときはそれでうまくいきそうな気もします。やはり職場のリーダーの責任、リーダーシップだろうか。もっとも、電子メールと携帯電話の普及で労働時間をどこかで切る考え方はもう時代遅れになりつつあると思いますが。ところでこの話で思い出すのは、トリンプジャパンさんの午後確か2時から4時までに設定されているガンバルタイム制度ですね。この間は外からの電話もかかってこないように説明してみんなが一心にデスクワークに取り組み、毎日定時退社を目指すというもの。テレビで何度かその様子を見ました。定期的に毎朝開かれる社員全員参加の会議も同社の工夫として紹介されていました。

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11/20/2004

マーガリン

今日の日経夕刊に貴志祐介さんが「「バターコーヒー」と題して愉快なエッセイを書かれているが、その最後のところで。「----マーガリンは植物油が原料であるため体によいと思われがちだが、含有するトランス脂肪はクローン病などの疾患の原因になると疑われており、ドイツやオランダなどでは製造・販売が感じられているのだ。」と書かれ、更に「動物性は悪で植物性は善であるろいう、単純な思いこみからは、そろそろ脱却すべきときだろう。」と結んでいる。マーガリンのところは正直言ってショックだった。

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自分の体は自分で守るしかないのかな

デルモゾールG軟膏を検索してみたがステロイド系の薬で必要最小限の利用にとどめた方
がよさそう。副作用のある薬ってみんなこのような書き方をするのか、ステロイド系の薬
だからこうなのか、そういえば風邪で行った内科の医者に見せたら心配そうに検索してく
れたのを思い出した。自分の体は自分で守るしかないのか。それにしても必要な情報ー自
分の症状についての情報が少ないなあ。

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じんましんの薬

ちなみに服用している薬は
朝: ゼスラン錠
晩: アズプチン錠とメドロール錠
その他、必要に応じて塗布する外用薬:
アトラントクリーム
デルモゾールG軟膏
インテパンクリーム

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痒みとストレス

去年の今頃からだろうか、頭がかゆくなったり、腰のベルトの当たる辺りがかゆくなったり、皮膚科にかかりはじめた。15年くらい前に足の巻き爪の手当をしてもらったりしているちょっと強引だが腕のよいお医者さんなので信頼しているところだ。
最近になってアレルギーかもしれませんね、といわれ注射と朝晩内服薬の服用を始めた。とりあえず症状は大きく緩和されたが、ストレスですかね?の問いかけに、そうかもしれませんね、と。これまでアレルギーは出なかったんですが、との問いには、そうですね、と割と素っ気ない返答。
やはり50近くなってくると体力に過信はできないし、色々なものとつきあっていくしかないが、痒みって、痛みに比べれば楽は楽ですが、決して無視できない。うまくつきあうしかないと思う。

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forward

雑記帳としてスタートさせます。内容は試行錯誤となりそうです。

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